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かつて最強と呼ばれた男は前世の知識と共にTSお嬢様を満喫するようで  作者: 赤木林檎
第1.5章 幼児編 幕間

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第(数値を入力)話 登場人物の紹介その2

お読みいただきありがとうございます。


前回に引き続き、本日も私の備忘録も兼ねて登場人物の紹介。

今回は前回紹介しきれなかった方々。

かなりメタ発言をしております。苦手な人はごめんなさい。特に読まなくても支障はありません。

通常ストーリー、幕間の間で主人公らがメタ発言をすることはほとんどありません。(メタ発言が好きな人はそれはそれでごめんなさい。自分もメタ発言は好きです。)

――――


カルトラ: ノルンの執事兼???

ノルンの教育係。チャラ男かと思いきや、執事としてやることはやっているそうだ。それどころか執事じゃない仕事もやっているそうだ。

一時期ステラの家にお菓子をたくさん持ってきてくれる時期があった。ステラとアルカはすっかりそれで回収されたため油断している。

ところでこのキャラ、入力時の変換が面倒くさい。突然意味もなく軽トラが物語に出てきたらご指摘お願いします。

実はノルンも変換が面倒くさい。乗らねえよ、といつも思っている。


余談だが、一時期は煙草を吸っていたが仕事に支障が出るのでやめた。


――――


メメ: 同い年の友達

同い年の友達。以上。

……詳しく書く。

メメの家族はいわゆる一般層、むしろ貧困層に類する。住んでいるところもあまり良い環境ではない。

母はおらず、親は父一人である。それでも明るいのは彼女の才能かナナのおかげか。

性格はというと、天真爛漫という言葉が似合う。いつもにっこり笑っている。楽しいことを楽しめるいい性格。

怖がることはあっても、恐れるものはあまりない。ドラゴンの背中に乗ることだってへっちゃら。

お受験の勉強の中で比較的賢くなり、加えてお利口さんになった。けどやっぱりお転婆むすめ。ナナとステラとお父さんとシスターがとくに大好き。


余談だが、ウンコと聞くとゲラゲラ笑う。


――――


ナナ: 同い年の友達の姉

家庭の事情もあって、かなり大人びた性格である。いわゆるいい子である。

成績優秀で特待生を維持しているため、多少貧乏ながらも学校に居続けられるが、それを気に入らない生徒が一部おり、彼女らとは仲が悪い。

彼女らに多少強く言われることがあり、大人のナナはそれを黙って聞くことがよくあるらしい。

その現場を見たステラは憤怒して、同じ境遇のメメを守るべく学校にお受験することを決意した。


余談だが、ステラとメメが勉強しているときにアルカに髪を結ってもらったりしている。


――――


アイラ: ステラの少し年上のお子様

ピスタ家の御令嬢。ステラより純粋にお嬢様。ステラより四歳ほど年上。

変に真面目なところがある。また、いいところを見せるために無理しがち。

すみません、正確に誕生日は考えてません。どうせなら誕生日にも意味を持たせたいじゃありませんか (言い訳)。


余談だが、寝る前にクッキーを食べてミルクを飲まないと眠れない。


――――


レーナ: 正式名はヴラドレーナ

ピスタ家の雑用係。

雑用係は主人に仕えるいわゆるメイドとは別のものとして扱われる。

特にお金持ちの家に見られたもので、スキルが必要とされない代わりに肉体的にしんどい仕事である。

経済的に難のある女性らがひとまず就く仕事の一つである。しかし、薄給かつ激務なため辞める人が大半。

それぞれのメイドの荷物運びであったり、洋服を整理するのが主な仕事。


とここまで色々書いてはみたが、正確にはこの辺の設定はかなり甘い。今後、中世や近世のメイド背景をしっかり学んで反映させる必要がある。

雑用係というのも名前が思いつかなくて出した名前ですし。

個人的には今後とも必要にしていきたいキャラの一人なので、消す方向は考えてはいないが設定によっては多少の過去改変があるかもしれない。

その時は流石にすみません。

彼女の性能はかなりポンコツ。ドジを繰り返す。一をどうにかしようとすると三の失敗をすることがよくある。


余談だが、このポンコツは日によってまちまちで、マシな時は全然ポンコツを発揮しない。彼女の周りはこのことについて研究しているとかいないとか。


――――


ユリス: 現勇者でグランの後輩

後輩というと学校っぽいが、実際に学校の頃から後輩である。学校の後輩であり、かつ勇者としても後輩である。

勇者は国に属する職業の一つで、これを認められた人間はそう多くはいない。

彼らは強大な力を持ち、地域、国という領域を超えて世界平和のために従事する人間たち。

勇者を国の利益の為だけに使うことは近年固く禁じられている。強すぎる力で世界のバランスが大きく揺らぐ為だ。

もちろん、表向きはどの国も守っている。

彼の性能について述べていく。

彼の一族にしか伝わらない空間魔術の使い手で、その魔術は汎用性、攻撃性、防御性共に魔術界でトップクラス。

一つ惜しいところがあるとするならば、彼のサボり癖だろうか。

本来ならグランにも劣らない戦果を発揮するだろうに、なんだかんだサボるせいでそこまでの力を発揮していない。

しかしそれでも勇者としてはまともな戦果を上げている上、戦い方のスマートさや性格もあって社会から注目されがち。

余談だが、日常会話程度ならトリリンガル。


――――


ネール: 変態

魔法に関する研究者にして子ども好きの変態である。

その変態さは言動もさることながら、扱う魔術に関する意味合いが強い。

彼女の得意とする、というより使いたがる魔術は雷魔術だ。これは電気魔法を大幅に強化したもので、強いというメリットに対して危ないというデメリットが大きいのであまり使われない。

彼女は自身を回復しながら雷魔術を使うことでデメリットを無効化? する。

ここまでしてこの魔法を使う目的が『綺麗だから』らしい。

つまり変態である。

余談だが、人には強要しないが熱心な宗教家。


――――

お読みいただきありがとうございます。


前回言っていた、数字に関する解説。

どうしてタイトルが漢数字でないかというと、微妙に不便だからです。特に幕間とかの少数であったりを出すにあたって、漢数字だと見た目がお粗末になってしまうのです。そのため、全角英数字です。しかし基本的には漢数字で行きたいところがありますので、あくまで本文は漢数字。つまらん解説でした。

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