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かつて最強と呼ばれた男は前世の知識と共にTSお嬢様を満喫するようで  作者: 赤木林檎
第1.5章 幼児編 幕間

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第(数字を入力)話 登場人物の紹介その1

お読みいただきありがとうございます。


本日は私の備忘録も兼ねて登場人物の紹介。

今回は特にステラの直近のキャラだけ。

前回のおまけのおまけとかぶっているところが多々あります。ご了承ください。

かなりメタ発言をしております。苦手な人はごめんなさい。

通常ストーリー、幕間の間で主人公らがメタ発言をすることはほとんどありません。(メタ発言が好きな人はそれはそれでごめんなさい。自分もメタ発言は好きです。)

グラン:勇者 (既に死亡)

かつて最強と呼ばれた男。本作の主人公の前世。当然ながら死んでいる。

死因は神様との戦闘。最強と呼ばれた彼であっても神様には勝てず死亡した。

そもそも神様との遭遇まで持っていくことが常人には不可能で、どういう経緯でそこまで辿り着いたかは誰も明らかにしていない。

その任務と共に世界から消えたことと、装備品の一部が見つかったことからそのように断定付けられた。


グランの異質たる所以は、家に伝わる独自魔法とか、そういう特異なものをほぼ使わずに他と比べて成果を上げていたところや、多くの町を救ったところにある。そのような経緯があって賞賛されており街に銅像がある。潰れたけど。再配置予定。


どうやら師匠がいたらしい。師匠の名前は不明だが、今のグラン、もといステラの魔法とかその辺は結構師匠由来である。というかグランが僅かに使ったり後輩に伝授した特殊魔法は師匠からの入れ知恵らしい。


余談だが、緊張すると食べ物の味が分からなくなる。


――――


神様: 絶対

‘‘この物語上の’’世界の神様。この物語上の神の世界からは監視カメラ的なもの(通称、神様の小窓)で世界を眺めることができる。

ただ、この物語上の設定として基本的に干渉はできない。ただ、応答はできる。そのシステムを利用してグランを転生させた。現在もステラと絶賛交信中。

最近は宝石の部屋を開拓することにハマっている。ステラからすれば、宝石に入るたびに部屋によく分からない置物が増えているため良い迷惑である。


余談だが、たまに性別 (を断定するに相応しい体の部位)が変わる。


――――


ウィリア: 覚えていますか。母です

ステラにとって母はお母さまなので、名前を出すことはまずないが、実はすでに名前が出ている。ステラの母である。

ステラに対してもっとお嬢様らしくしろと常々言っている。その甲斐あって、ステラは嫌々ながらも外ではフリフリとした服を着ている。


余談だが、別にステラはウィリアが嫌いというわけではないし、ウィリアはむしろステラを溺愛している。


――――


ステラ: これから小学生

本作の主人公。ラメル家の次女で上には兄と姉がいる。ようやく兄と姉の設定が固まってきたが、出すのはもう少し先になりそう。

グランの生まれ変わりということもあり、赤ちゃん時代から訓練は欠かせない。

現在は、簡単な魔法であれば無詠唱で使える。ただ無詠唱より詠唱ありの方が楽らしく、さらに応用が効きにくいため、とくに必要がなければ詠唱で魔法を出す。

筋力に関しては、今が成長段階であることを考慮してかなり訓練を抑えている。高身長が希望なので筋力のつけすぎには要注意と言ったところか。

最近、図書館でどんな本を借りてもアルカなどに何も言われなくなったのを良いことに、徐々に少年漫画であったり怪しい魔導書であったりを借り始めた。ちなみにアルカは以前は注意していたのだが諦めた。


好きな食べ物はオレンジジュース、苦手なものは紅茶。

舌が子どもになったからと本人は言っているが、別に生前も紅茶が好きではなかったのでおそらく元からである。

何かと子どもであることを言い訳にやりたい放題している。たまにやらかして本気でしょげる。ならやるな。


余談だが、最近魔法で家具を壊してしまい、アルカと必死に言い訳を考えている。


――――


アルカ: 若手スーパーメイド

ステラに一番近いラメル家のメイド。ステラ周りのことは基本的に彼女が担当している。一言で言うととにかく優秀。ステラに手を焼いている。

今時点でステラが魔法を使えることを知っているほぼ唯一の人間である。以前一人の少女をステラが魔法によって助けたのを見て感銘を受け、彼女も魔法を使えるようにトレーニングを始めた。

一年と少しでちょっとした複合魔法なら使えるようになった。明らかに要領がいい。


余談だが、時に彼女は役所に行く用事を作って、想定しうる二倍のスピードで事務仕事を終わらせてカフェでサボっている。やはり要領がいい。


――――


ミラ: 長く勤め兄弟らの教養を支えてきたメイド

ステラの教養担当のメイド。一言で言うと、とにかく賢い。ステラに手を焼いている。表に出る機会はあまりないものの、家の中ではかなり暗躍している。ステラが恐る人間の一人。


余談だが、ステラを研究者の道に進ませることを計画している。だって天才だし。


――――


モンド 庭師

ラメル家の庭師。一応、この家以外の庭についてもやっている。結構長く庭師をしており、大抵のメイドよりラメル家での経歴が長い。大柄だが繊細で、かつおおらかでとても話しやすい人。とある理由で執筆時にとても名前を覚いだしやすい。ヒントはこのセリフ「あーモンドさん。どうかなさいましたか?」


余談だが、ステラとなりに仲が良く、定期的に庭でステラの身長を測っては壁に傷をつけて成長日記を作っている。


――――


ノルン 幼馴染の男

メリダ家の子供。ステラの一つ上とのこと。

自信がないからか、背筋が猫背になりがち。

今は小学校で強さを磨いている。よく泣いている。


余談だが、少女が好きそうな漫画が好きで、その影響で女の子に優しい、男らしい男の象徴自体は知ってはいる。だから頑張ったらそのような男になれなくもない。でも泣き虫だからまだ難しいね。今後に乞うご期待。




お読みいただきありがとうございます。


ナナメメとかそのほかは次に回します。多分来週。

余談ですがこの話、実はタイトルだけ英数字で他は漢数字なんですよね(もしかしたら誤字あるかもしれませんのでご報告いただくと作者は喜びます。)。

一応それぞれ理由はあるんですけど、それはまたの機会にお話ししますね。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 三女、という事はお兄さんひとりにお姉さんふたりという事でしょうか。姉の存在が複数形では書かれていないと思ったので気になりました。
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