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第82話 吹く風に血の香の混じりて

 歴史とは繰り糸も弾む人形劇だ。ぴんしゃんカタカタと音の鳴る。


 王配となる予定を飛ばして王父となるべく役割を演じながら、トピアスは微笑みの絶えない在り様を今日も今日とて周囲に示している。上手くやれているとの自負があった。その結果として誰もトピアスを気にも留めない。


「徹底抗戦だと!? 正気でそんな痴れ事を言うのか!」


 その怒声は息切れを伴う。南部諸侯による円卓会議は事の始まりからアハマニエミ侯と彼以外との対立として進行している。老侯爵の激昂はこれで幾度目のことだろうか。トピアスは十度を超えたところからはもう数えていない。珍しさがなくなればどうというものでもないからだ。


「些か言葉が過ぎるように思われますな、侯爵閣下。戦場に自ら騎馬突撃の勇を示された御方の言葉とも思えません。エテラマキ伯は正義を貫くことの意義を主張しているのですよ。このままおめおめと北部に膝を屈するなどは誇りなき所業。私としては不法に領地を占拠されている身の憤りもあります」


 疲れてきたのは若きも同じようだ。カリサルミ伯の言い様にも最初の頃のような配慮や敬意が見られなくなってきている。本音が覗けてきていると言うべきか。乱暴なまでの上昇志向でもって最新の伯爵へと昇りつめた家門である。権威を尊ぶにも流儀があるのだろう。即ち、自らに有用か否かだ。


「そこら辺はこの際どうでもいいね。問題はマルコ・ハハトを討てるかどうかだよ」


 パルヴィラ伯だ。ちんまりと座っておいて、言うことについては中々に大胆なものである。


「彼が権力の座にいる国は不幸だもの。巧遅も拙速もないよ。抗戦することは目的でなく手段。そこを勘違いしないでほしいね」


 常のように菓子も食べず、その代わりなのか両手を合わせ、親指を除く八本の指をウネウネと巧妙に動かし続けている。それは地甲虫を転げさせた時の節足を思わせる。あるいは魔境に巣食うという食人植物の蠢きか何かか。人間も七十年以上も生きると少々魔力を帯びるものかもしれない。


 そういえば、とトピアスは思い出した。エレオノーラはどうなったものだろうか。三年前、彼女が幽閉先の屋敷を抜け出して塵夢森へ迷い込んだと報告してきたのはパルヴィラ伯である。アハマニエミ侯と協議し他の誰に対しても真実を伏せているが、そもそも誰も真実を追求しようとはしない。心の壊れた人間には誰も関わり合いになりたくないからだろうか。それとも、もはや時代に必要とされていないからだろうか。トピアスとしては少々残念な話だ。随分と時間をかけて拵えた人形なのだが。


 エレオノーラは、さて、鬼に喰われたろうか。それとも魔女に命を啜られたろうか。トピアスはそんなことを考えていたから、円卓会議の場が大きく動いた瞬間を見逃してしまった。これは教会の人間として一つの失態である。状況を確認する。


 アハマニエミ侯がパルヴィラ伯を殴りつけたようだ。


 両者の身分を考えれば衝撃的な場面であろう。トピアスはそれを見逃した己の迂闊を僅かに悔いた。避けられなかったのか、それとも敢えて受けたのか。誰に尋ねるわけにもいかないが、誰も答えてくれないだろうとも思われた。二人の老人は睨み合い、それ以外の二人は固まったようになって言葉もない。


「ニコデムス……お前はニコデムスだろうに、どうしてかくも愚かなのだ」


 喉を引き絞るような震え声だった。アハマニエミ侯の顔は赤色も青色もやめて、今や白色である。目を離した僅かな隙に随分と老けこんだものだ。トピアスはしげしげとその様子を観察した。揺るぎないものが揺らいだ時、それは脆くも崩れ去る……城攻めの基本だが、それと同じようなものだろうかと思う。


「愚かであれたなら、幸せだったろうね……」


 答えたパルヴィラ伯の口元から赤色が一筋垂れて落ちた。それを拭きもせず、小さなその老人は血の匂いのする言葉を紡ぎはじめた。


「マルコ・ハハトは生かしておけない。なぜなら、彼は彼以外の全てを殺そうとしているから。彼は彼の中に全てを持っていて、完結していて、その傲慢なるものを世界へ表すことに欠片の躊躇も恥じらいもない。彼は世界を巻き込んで彼の我儘を通そうとしている。無自覚ならまだいいけれど、きっと彼はわかってやっているんだ。何という、何という恐ろしい男だろう……」


 それは真実、老伯爵の本音なのだろう。声が震えている。目に怯えがある。言葉は続く。


「私は彼のことを調べた。たくさん調べたんだ。彼の生まれた村から今の今に至るまでを、たくさんの命を犠牲に払って、本当によく調べたんだ。そうしたら聞こえてくる声があったよ。どこへいても何をしていても、その声は私につきまとっていて離れない。今も聞こえる。本当に、本当に恐ろしい……」


 消え入りそうになった声は、しかし、次の瞬間には激しいものとなって発せられた。


「さあ、戦争がはじまるぞ!」


 その声は本当にパルヴィラ伯の声であったか。凄まじさが連続していく。


「全てが崩れ落ちていく! もはや世界に炎は放たれた! 誰も彼も焼かれるのだ!」


 口から血が飛び散った。それはアハマニエミ侯にかかったが、かけられた当人は気付いてもいまい。今この円卓の間には身動きのできる者など誰もいない。狂おしく言葉が轟いて、この場の何もかもを打ち据えてしまった。


「怠惰も妥協も許されない! 対岸の火と空嘯くことも許されない! もはや事の善悪を論じる必要すらない! 弱く惨めである者らは死んでしまえ! 足掻け! 足掻け! 炎の夜に踊り続けろ!!」


 火を吐くようにして、実際は血の色混じりの唾を飛ばして、老伯爵はあらん限りの声量を放ちきった。誰も何も言えなかった。誰も僅かにも動けなかった。凍りついたような時間の中でパルヴィラ伯の荒く苦しげな呼吸だけが繰り返されている。トピアスは己の喉に手を当ててみた。少し襟を緩める。


 どれほどの時間が経過しただろうか。カチャリカチャリと間の抜けた音が生まれた。それは老伯爵が水を求めて動いたためらしい。水を……いや、あれは白湯か……湯気の立つ杯を震える両手で大事そうに大事そうに包み、口を近づけていくようにして啜る。きっと血の味がするだろうとトピアスは思った。


「ウンタモ、私は怖いんだよ。私はマルコ・ハハトが怖くて堪らない。同じ人間とは思えない。だってそうだよね? 世界は一つきりしかなくて、人はたくさんにいる。だから人は誰しも誰かを慮って、お互いに譲ったり譲られたりして、折り合いをつけて、身を寄せ合いながらも位置を調整して……そうやって“間”を共有できるからこそ“人間”なんだよね?」


 ゆっくりと唸るように再開した言葉は、すぐに必死さを勢いとして速まり、やがて響きに哀切さをすら感じさせるまでになった。老伯爵は微笑んでいるらしかった。それはトピアスにとっては馴染み深い種類の笑みだった。教会関係者ならば日常的に触れる類のものだ。


 共感を求める笑みだ。仲間を求める笑みだ。自分が独りきりじゃないと実感したいがために愛想よくする類の笑みだ。怯えた者が、不安を抱えた者が、独りではいられない者が、己の弱さを晒し己の矜持を捨てることすらして、それでも暖かさや優しさを与えてもらおうとする際に浮かべる笑み……阿りの笑みなのだ。


「自分きりの世界ではないのだと……それがわかって初めて人間なんだよね? 彼はそれをしないんだ。全てを彼の法度によって塗り替えようとしている。何かとても激しいものへと、得体の知れない凄まじさでもって作り変えようとしているんだ」


 微笑みは力なく消えていって、老人の呆けたような無表情があるきりとなった。しかし言葉は続いていく。


「何て尊大なのだろう……何て不遜なのだろう……しかもそれをやり遂げてしまうだけの力を持っている。他の誰にも優る、圧倒的なまでの力を持っている。これが恐怖でなくて何が恐怖だと言うんだい、ウンタモ。南北が対立し争っていて既にこれほどなんだよ? 北の勝利のもとに新時代が築かれたならばどれほどのものとなるのか……」


 見つめつつ語るその口調はひどく淡々としていて、それが却って切実に聞こえる。


「マルコ・ハハトは会戦の最中にも私たちを観察していた。戦の高揚なんて一欠片もなく……教師のように試験官のように……恐るべき父のようにして、千が死に万が倒れる様を見ていた。私はこの目でそれを確認した。それでわかってしまったんだよ。ウンタモ、君が何をしようとも彼の足枷にはなり得ない。ユリハルシラ侯にならばいかようにもできるだろうけれど、彼についてはまるで駄目だ。だから……」


 激情は過ぎ去った。魔法は解けた。しかし最後に、鈍く光るものが残されたようだ。低く地を這うようにして血色の残る唇から声が届く。ニコデムス・パルヴィラという老人の譲れないものがそれをさせているのだ。


「……だから、私はマルコ・ハハトを生かしてはおけない。内乱を終わらせるのは彼を殺した後だ。それをしないでは何も終わらないんだよ。どうしてそれがわからないんだい、ウンタモ・アハマニエミともあろう君が」


 答える声はなく、それを促す声もまた、ない。


 静寂が訪れて、そしてトピアスは音なき音を聞く。この空間に張り詰めていた一本の弦があるとして、それがプツリと切れて落ちた音を聞いたように思ったのだ。南部の一侯三伯はそれぞれに自らの座席に身を沈めていて、次の動きを示そうという者は誰もいない。それは一つの踊りの終わりである。トピアスは拍手したいとすら思ったが、常のことながらそれは脳裏においてのみ行って、ただ眺め続けた。誰もが力を失っている。まさに糸の切れた操り人形の如くに。


 だから、それは必然なのだろう。


 この瞬間を待っていたかのようにして、平然として扉を開き、円卓の間へと姿を現した女がいた。新たな演目の始まりだ。靴音も勇ましく、視線を集めることも当然という有り様で、アハマニエミ侯とエテラマキ伯の間に空席となっていた一つへと勢いよく座る。男物の軍服。腰には片刃の馬上刀。黒い眼帯に顔の半分を隠して、浮かべる微笑みは悠然としていて一片の迷いも感じられない。


「皆様ご機嫌よう。調練が長引いてしまって、遅れましたわ」


 マルガレータである。しかしそれはマルガレータであろうか。


 毒を用いた故をもって王族として損なわれ、剣を浴びた故をもって女性として損なわれ、彼女の夢と理想の体現者たるエレオノーラもまた華やかな主役の座から転落した。彼女には絶望しかないように思われた。誰も彼女に期待するところなどなかった。アスリア王国第二王女マルガレータという人間は、ある意味で一度死んだのである。


 しかし彼女は思わぬ再起を果たした。三年間に渡る軍人錬成がその手段である。変貌と言うよりは覚醒とでも言うべき変わり様だった。トピアスとしても実に興味深く感じたところではあるが、このマルガレータという女性は軍人として稀有の才を秘めていた。これも王族の血のなせる業か。


 仮面のギリーが側についたことはまさに神の配剤のように思われた。聖杯島より百騎の聖騎士と共に派遣されてきたその中年の軍人は、白い仮面の下の素顔こそ知らないものの、類稀な将才を持つ男としてトピアスに紹介されている。東方司教ヨアキム・ベックの指示の下で動く点ではトピアスの同僚とも言える人物だ。軽騎兵による機動戦闘において他の追随を許さない能力を有し、南部軍勢の練度を底上げすることを表立っての任務としていたが、主たる仕事はマルガレータにまつわるものだった。


 王女将軍マルガレータと、その手足たる冷月の騎兵団……それらを精強無比に仕上げ、内乱に教会の意向を反映すべく利用することがギリーの使命である。聖杯騎士団を出さない代わりの措置で、前例こそあるものの中々に踏み込んだ判断ではあった。


 此度の王国内乱は教会にとって些か都合の悪い事態なのだ。真なるところはトピアスの知るところではないし、駒の一つとしては知る必要のないものであろうが、しかし現場の人間として推察はできる。王国四侯に“落魂”の霊薬の現物を押さえられたことは、勢力の南北を選ばず教会への不信感を大いに高めてしまった。内乱は北部の勝利に終わると予想されるが、万が一に南部が勝利したとしても、程度の差こそあれ教会の影響力が低下することは避けられない。


 場合によっては、教会は王国の解体と再建国を行うかもしれない。トピアスはそれを楽しみにしている自分に気付いた。あまり体験しない心の動きであったから、戸惑う。


 未来への選択肢は三つある。最も望ましい一つは南部の勝利であり、それによってトピアスの子クリスティアンが即位することである。実現可能性は極めて低いが、それが成ったならば穏便に教会の影響力を回復できるだろう。修正された歴史はこれまでのようにこれからも続いていくことだろう。


 トピアスが楽しみにしてしまったものは、最後の手段ともいうべき一つだ。南北いずれの勝利によって内乱が終わろうとも、その新しい政体が教会を排する度合いの強いものであったなら、アスリア王国そのものを一度壊してしまわなければならない。


 丁度良いことに、エベリア帝国もしばらくは行禍原を越えて攻めることなどできそうもない情勢だ。トピアスの見たところ、教会の介入を強めれば十五年から二十年は混乱を長引かせられるだろうと思われた。その時間は教会にとって忌むべき長さではあるが、それだけあれば大陸の東に新たな国を建てることは難しくない。あるいはクリスティアンによる新生王国ということもあり得る。トピアスが最も活躍できるとすればそれだ。再び戦場に立つこともあるだろう。


 三つ目の選択肢は、今のところ最も起こり得る可能性の高いもので、北部勝利後の新体制へ様々な手段手法でもって教会の色を注入、浸透させていくというものだ。最初期におけるある程度の影響力低下はやむを得ない。しかしある程度でも橋頭保が残されていたならば、そこから失地を回復していくことは容易い。トピアスにとっては簡単な話だ。教会が正義だからだ。真理と言ってもいい。王国や帝国といった便宜上の存在ではなく、世界の理として存在するものこそが教会である。短期的には様々のあれど、長い歴史の視野で見れば教会は勝利し続けている。人類の歴史とは教会の歴史と同義だ。


 未来は分岐すれども一つ所に集約する。どの道を行く先にも教会による世界の運営がある。そうとも知らない人形たちが歌い踊る様子にはいっそ哀れも感じるトピアスであるから、事態はなるべく穏やかな推移でもって未来へ向かっていくべきなのだろうと考えている。二つ目の選択肢を期待するなど教義に反することだ。個人の楽しみを追求などしては聖騎士失格である。どんな役割を演じていようとも一度聖騎士となったものは聖騎士として生き聖騎士として死ぬものだ。聖なる人生を生きる充足感がある。


 それでも、近頃のトピアスは少々の羨ましさを感じずにはいられない。人形たちにではない。同僚たるギリーに対してだ。戦場へ立てることに対してではない。無論のこと仮面に対してでもない。あれは趣味が悪い。


 マルガレータだ。


 このマルガレータこそ、今、最も新しく最も重要度の高い人形である。美しく華麗に踊る戦乙女だ。操りがいがあり、影響するところも大きい逸品だ。その繰り糸を真に握っているのはエレオノーラの時と同様ベック司教だが、操者として間に立てるギリーはさぞかし楽しかろうとトピアスは思うのだ。


 新造人形を秘する期間は終わった。彼女と冷月の騎兵団についてはもはやエテラマキ伯以外も知るところとなっている。北部にすら通知済みだ。近く大々的に声明を発表する予定だが、それは何とも楽しげな一踊りになるだろう。時代の脚光がそこに集まるだろう。円卓会議の今ですら、そら、かくも彼女は輝いている。


「……うふふ、お話はそれまで? 下らない会議ほど時間はかかるという言葉は真実ですのね」


 誰一人、彼女には敵わない。四者四様の発言はただのそれだけで打ち払われた。アハマニエミ侯の憤怒も、パルヴィラ伯の期待も、カリサルミ伯の賛美も、エテラマキ伯の崇拝も……何もかもが彼女に届かず、ただ笑い捨てられている。見事なほどに彼女は高慢だ。英雄の多くがそうであるように。


「戦争は続いていますわ。あの成り上がり者が生きている限り、この私が生きている限り、どうして戦いの終わることがあるでしょう。兵がいくら死のうとも、村がいくつ焼けようとも、どうして心を乱される必要があるでしょう。童の喧嘩ではありませんのに……まったく仕方がありませんわね」


 クスクスと笑いながら男たちを睥睨し、彼女は語る。止めようもない。


「しっかりなさい、南部にあって王国の正統を守護する者たちよ。会戦に一度敗れたくらいでこうも紛糾するようでは、まるで覚悟が足りていませんわ。事前協議? 敗れたからには忘れておしまいなさい。理屈は勝ってからで十分です。そんなこともわからないままに歳を重ねたとは情けないこと」


 まさに一刀両断だ。トピアスは先のパルヴィラ伯の叫びを思い出した。善も悪もないとはこういうことか。ただ彼女の威力ばかりがこの場を圧倒している。


「貴方たちは、本当にクリスティアンを即位させる気があるのかしら? もしもないのならば仰ってください。私が今ここで首を討って差し上げます。裏切り者の粛清はあるべき未来への前進です。きっとお姉様の御心を安らげることでしょう。聖なる祝福があることでしょう。さあ、名乗り出なさいな」


 ただ一つきりとなった瞳が冷たい刃のような眼光でもって一人の男を見据えている。アハマニエミ侯だ。トピアスは思わず少し身を乗り出してしまった。マルガレータならばやりかねない。二人の間には円卓の縁があるきりで距離も近い。


「……何という度し難さか!」

「あら、やっぱり貴方なのね」


 白刃が閃いた。鮮血が散った。


 トピアスは全て見逃さずに目撃した。それは実に見応えのある“歴史”だった。

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