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刹那の破片  作者: 緑青・薄浅黄
第三章 : 河津桜

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30/40

『 同盟チームの観覧席で 』

* 活動報告に上げた短編二話。

【 強くなるための一歩 】


* 届かない距離、クロージャ達が舞台に夢中になっている

  ぐらいの話。


【 ウィルキス3の月30日 : ビート 】


「どうして、セツナはエレノアさんの攻撃を

 よけることができるんだ?」


親父や、サフィさんでも

エレノアさんが、能力を使い始めると

気配はわかるが、わかった時には殴られていると

未だに勝てないと、溜息を吐いているのを見たことがある。


俺の言葉に、元黒のザルツさんが


「サフィールは

 エレノアの攻撃を、受ける事はできなくとも

 避けることはできていたんだがな。


 エレノアが、魔力遮断を覚えてからは

 サフィールですら、居場所を感知できなくなっていたから

 魔力感知での特定では、なさそうなんだがな」


そう告げ、首を傾げるザルツさんに

フリードやダウロ達が、言葉を失ったかのように

ザルツさんを凝視していた。


魔力遮断……。

セツナがアルトに話していた技術だ。


「エレノアさんも、魔力遮断がつかえるのか?」

酒肴の奴等の驚いた声に、ザルツさんが深く頷いた。


「エレノアだけではなく、今の黒と白

 剣と盾、酒肴の一番隊は使えるだろな。

 もちろんワイもカルーシアも使える」


「セツナだけじゃないのか?」


「セツナは、自分だけが使えるとは

 一言も言ってなかっただろうが」


「そういえば……」


「なんで、おやっさんは俺達に教えてくれないんだ!」


「それはお前、お前達に向上心がないからだろ」


「え?」


「剣技や技術というのは、自分から手を伸ばし

 つかみにいくモノだろうが。与えてもらう事が

 当たり前だと思う事が、間違っている」


ザルツさんの言葉に、酒肴の奴らが

顔を赤くして俯いた。


「魔物との戦闘で、バルタス達をよく観察していれば

 気が付いたはずだ。月に数回、一番隊だけで

 魔物を狩ることがあるだろうが?」


「あった」


「あるわね」


「あるな」


「お前達は、何のために一番隊だけで

 魔物を狩っていると思っている?」


「腕が鈍らないため?」


「美味そうだから」


「血がたぎるから!」


「見てるだけじゃ退屈だから!」


「戦闘狂だから?」


「早く食う為!」


口々に、思ったことを口にする酒肴の奴等に

ザルツさんは、残念なものを見るような目を向けた。

そして、深い溜息を吐き首を横に振った。


「バルタスは、苦労しているんだろうなぁ」


ザルツさんの呟きに、一番隊の人達が苦笑を落とし

他のメンバーの奴等は、口を閉じた。


「まぁ、今の酒肴はワイがリーダーだった時より

 年齢が低いから、これが普通なのかもしれんが」


「この年齢なら、普通じゃないだろうかねぇ

 この子達も、似たり寄ったりだろう?」


「あぁ、確かにな。

 こいつらも、魔力遮断には気が付いていなかったな」


カルーシアさんが、浮雲の人達を見たが

彼等は、こちらに視線を向けることはなかった。


「一番隊だけで、狩をするときは

 常に、魔力遮断を使っていたはずだ」


この言葉に、一番隊の人達が頷いて肯定する。


「その日、魔物が向かってくるのは

 決まった人間じゃなかったか?」


ザルツさんの言葉に「そういえば」と呟く声が聞こえる。


「誰かが、魔物の注意を引き

 その他の人間は、魔物に感知されないように動き

 魔物のすきを狙っていたはずだ。気が付く機会も

 質問する機会も、教えを乞う機会も腐るほどあったはずだ。


 一番隊は、持てる技術の全てを使って

 お前達に見せるために、狩をしているはずだからな」


「……」


「その機会をふいにしていたのは

 お前達の怠慢であり、向上心のなさだろ。

 まぁ……食べる事に関しては、人並み以上の

 向上心があるのは、ワイも認めるが。


 気が付いたのなら、声に出せ。

 知らないことは、教えを乞え。


 お前達が、バルタスやアギトに守られている間に

 生きるすべを貪欲に求めろ」


「はい」


ザルツさんの言葉に、酒肴も俺も、そしてエリオも

真剣に返事をする。


『ビートちゃんも、エリオちゃんも

 もう少し、物事を深く見るべきじゃないかしら?

 頭に、お花を咲かせてないでしっかり考えるべきよ』


『ただ、見るだけなら誰にだって出来るだろう。

 お前たちは、もっと深く物事を見るべきだ』


お袋や兄貴が、口煩く言っていたのは

こういう事も、含まれていたんだなと

今更ながら理解した。


「黒達が、言葉にしない技術などは

 自分が学ぼうとしなければ、身に付けるのが

 難しいモノばかりだ。だからこそ、そこに気が付き

 学び、会得することができれば、生涯の財産となる」


「……」


「お前達には、白のランクに駆け上がった先輩がいるだろ。

 クリスとアルヴァンは、どんどん黒の技術と知識を

 吸収している。ここ最近、あれほど貪欲な人間を見たのは

 久しぶりだったなぁ。セツナは、まぁ……ジャックに

 鍛えられたんだろうが、毎日の研鑽もあっての事だろう」


「確かにねぇ」


「苦労しても、その見返りが少ないことは多々ある。

 だが、手を抜いたり、楽をしたりすると

 その反動は、余すことなく……いや

 それ以上に、自分へとかえってくるから

 注意が必要だな。もう、経験した奴も多くいると思うが」


ザルツさんが苦く笑うと、溜息を吐いている奴らが

ちらほらといた。まぁ、俺も人の事は言えないが。


「むかつくわよね。

 食事を減らしても、なかなか減らないのに

 食べると、すぐに増えるんだもの」


酒肴の女達が、ボソボソと話しているのを聞いて

確かにな、と思う。訓練をさぼればその反動は

自分が思った以上に跳ね返ってくる。


「自分の得意なものを、研鑽したり

 不得意なものを、減らしてみるのもいい。


 基礎の積み重ねと、たゆまぬ努力。

 そして、黒達がもっている知識や技術を一つでも多く

 自分のものにすることだ。戦闘の幅を広げることは

 生きる選択肢を増やすことになる。


 強さの頂に向かう階段は……。

 一段一段、自分の足で上がっていくしかない。

 そこに近道などありはしない。


 ワイも、アギトもサフィールも……。

 バルタスもエレノアも、何度絶望したかわからない。

 今この瞬間でさえ、セツナとの距離を悔しいと

 感じるのだから」


「……」


「ただ、頂を目指すだけが道ではない。

 料理の腕を磨き、自分の料理を開発するのも

 赤のランクで止め

 自由に狩をして料理を作るのもいい。


 ただ、どちらにしろ自分で食材を探すのならば

 技術は必要になって来る、大型や超大型に

 出会った時に、逃げることができる力量だけは

 つけておいた方がいいとは思うがな」


俺も含めて、各々が頷く。


「いい機会だから、自分がどうありたいのか

 考えてみるのもいいんじゃないか?」


最後にそう告げて、ザルツさんは軽く笑ったあと

俺とエリオを見て、口を開いた。


「ああ、そうだ。エリオとビートは

 クリスに習え。アギトは、覚えてないからな。

 アギトは能力の方が使い勝手がいいからと覚えていない。

 クリスは、ヤトから習っていたはずだ」


「はい……」


兄貴か……。

兄貴に頼むのか……。少し気が重い。

 

「親父さんは、誰から習ったのかしら?」


「そういえばそうよね。

 セツナは、最近の本には書かれていないって

 話していたし」


ルーシア達の疑問には、カルーシアさんが答える。


「バルタスは、エレノアから習ったと言っていたねぇ。

 エレノアは、ヤトから教えてもらったと言っていた。


 バルタスとエレノアは

 アギトとサフィールの殺し合いを止める為に

 覚えたと話していたねぇ」


その理由は、どうなんだ……。

魔物と戦う為じゃなく、親父達を止めるためかよ。


「アギトは覚えなかったが

 サフィールは、自分以外の魔導師を

 ぶち殺すために、エレノアから習ったようだよ」


「……」


「ヤトは、旅に出ていた時に出会った人に

 教えてもらったようだと、エレノアが話していた」


「なるほど」


「カルーシアさんは、どなたから習ったんで?」


フリードの質問に、カルーシアさんは

少し、眉間に皺を寄せながら口を開く。


「ジャックだねぇ。

 思い出したくもないねぇ」とそれ以上何も語らなかった。


ザルツさんや、カルーシアさんから

ジャックの話を聞いてみたいと思うが

二人は、あまり話したくなさそうだ。


アルトには、親父とサフィさんの事を知りたければ

何時でも話してやると告げていたが……。


親父とサフィさんは、どんな青年時代を

送っていたのだろうかと考えるが、すぐにやめた。

きっと、知らないほうがいいこともある。


そう思い、そっと記憶から削除することにした。




【 絵姿 】


【 ウィルキス3の月30日 : ロイール 】


 閉会式が始まり、白と黒が舞台の中央へと集まる。

セツナさんとアルトも、オウカさんと総帥に連れられて

中央へと歩いて向かっていた。


今日一日、色々な事がありすぎて

頭がパンパンだ。考えなきゃいけないこと

忘れちゃいけないことが、沢山ありすぎて

どうしたらいいのか、正直わからない。


覚えていられるか自信がない。

だから、兄貴に忘れたくないことを

覚えておくにはどうすればいいかと聞けば

日記をつけろと言われた……。


勉強は嫌いではないけど、日記のように

自分と向かい合うためのものは、苦手で

アルトやクロージャが、日記をつけていると知っていても

つけてみようとは思わなかったんだけど……。


「日記をつける習慣をつけたほうがいい。

 お前、暁の風に入るつもりなんだろう?

 守護者である、セツナさんに活動報告を

 見せることになるんだぞ、物事を客観的にみた

 文章や、自分の感情などをわかりやすく

 文章にする練習をしたほうがいいと思うけどな」


「……」


兄貴の言葉に、俺だけじゃなくワイアットやセイルも

反応して、兄貴を見てから頭を抱えていた。


セイル達のそんな姿を、周りの人達は楽しそうに見ていて

活動報告の書き直しの話などが、耳に届いた。

書き方が悪いと、書き直しさせられるんだ……と

背中に冷たい汗が流れる。これは、兄貴の言う通り

練習しておいた方がよさそうだ。


お祭りが終わったら、ノートを買いに行こう……。

そんな話をしている間に、舞台の中央に全員が集まり

オウカさんや総帥と対面するように、黒と白が並ぶ。


セツナさんが、アルトと端の方に並ぼうとするが

バルタスさんに「真ん中へ行け」と言われ

渋々、黒達の並ぶ真ん中へ移動し前を向いた瞬間

黒と白が一斉に、一歩下がった。


その行動に、セツナさんが不満そうに

黒達を見るが、黒達は首を横に振る。


この瞬間、黒達のリーダーはエレノアさんから

セツナさんへと移ったのだろう。


セツナさんを先頭に、黒が並びその後ろに白が並ぶ。


アルトは、クリスさんの隣に並んでセツナさんの背中を

機嫌よく尻尾を振りながら見ているようだ。


楽しそうなアルトを見て、俺だけではなく

クロージャ達も安堵したような表情を浮かべている。


セツナさんと会話している時のアルトは

とても辛そうだったから。


あれだけ、英雄の弟子の主人公に憧れていたアルトが

魔王の弟子になると宣言したのを、俺達は信じられない想いで

聞いていた。アルトは、俺達の誰よりも正義感が強く

師匠と同じ英雄になるんだと、ことあるごとに

目をキラキラ輝かせながら語っていたんだ……。


そんなアルトが……。


魔王の弟子になることを選んだ。

俺には、アルトが何を考えてその道を選んだのか

わからなかったけど、アルトの表情をずっと見ていて

悩んで、苦しんで出した答えなんだとわかった。


今日一日で、アルトの心の内を色々見たと思う。

知っていたことや、知らなかったこと。

アルトが自分自身を嫌っているなんて

考えたこともなくて、酷く驚いたし

そんな感情を抱えているアルトをみて苦しくなった。


俺は、アルトに無神経な事を言わなかっただろうか?

馬鹿をした俺を、アルトもセイル達も許して

仲間に入れてくれた、仲間だと思ってた奴らに

責められ、口もきいてもらえない俺にアルト達は

新しい居場所をくれたし、この場所はとても居心地がよく

楽しい。俺は、自分からアルト達の手を離すことは

しないと決めている。決めているけど……。


魔王の弟子の友人になれるかと、考えると

躊躇してしまうんだ。バートルにいる家族の事を

考えると、どうしても頷くことができなかった。


アルトを選べば、家族を守ることができないかもしれない。

家族を選べば、アルトと友人でいることはできなくなる。


ここで、あぁ、アルトが悩んで苦しんでいたのは

俺と同じような事を考えていたんだろうなって

気が付いた。セツナさんを選んだという事は

俺……俺達は選ばれなかったわけだ。


だけど、それを酷いと思う感情は全くといっていいほど

心の中になかった。多分、アルトの生い立ちを聞いて

アルトの中で、どれほどセツナさんが大切なのか

今日知ったからだと思う……。


辛い思いや、苦しい思い、悲しい思いを

沢山経験してきたアルトにとって

その苦痛から救い出してくれた

セツナさんは、本当に大切な人なんだ。

師匠であり、たった一人の父さんなんだから。

仕方ないとおもう。


セツナさんは、魔王にはならないって話していたし

これ以上考えても仕方がないと思い、周りを見ると

ミッシェルとエミリアとジャネットが、小さな声で

きゃぁきゃぁと楽し気に話していた。


「何を話しているんだ?」とセイルに聞くと

「セツナさんの絵姿が欲しいらしい」と答えが返る。


あー。確かに、守護者の絵姿は人気がある。

俺もジャックや黒達の絵姿は集めている。


「私はね、あの絵師さんがいいと思うの」


ミッシェルが、声を弾ませながら

自分の好みの絵師を告げた。


「エレノアさんを一番よく描いている

 フーリ絵師」


「あー! わかるわかる!

すごく綺麗な絵姿を書く人だよねっ!」


「うんうん」


「でも、フーリ絵師の絵姿って

 衣装もそのままに描くからなぁ」


「あー。ジャネットは王子様と

 騎士の衣装を着た、絵姿が好きだもんね」


「うん。私はプレド絵師がいいなぁ。

 あの人の描く衣装が、一番素敵。

 絵も上手だし、描いてくれないかなー」


「プレド絵師もいいわよね。

 私は、サフィールさんの絵姿を持っているわ」


「私も持ってるよ!」


「今度、集めた絵姿を見せ合う?」


「うんうん! すごく楽しみ!」


ミッシェルとジャネットの会話を

ニコニコと笑いながら聞いてる、エミリアに

ミッシェルが首を傾げならエミリアを見た。


「エミリアは、誰が好きなの?」


「私は、ネキシ絵師かな」


「えー!?」


エミリアの好きな絵師の名前を聞いて

ミッシェルが驚きの声をあげた。


俺も、驚いたけど声には出さなかった。

隣で兄貴が、肩を揺らしていたのは

兄貴も多分、驚いたからだと思う。


「ネキシ絵師!?」


「うん」


「ネキシ絵師が好きな人

 初めて見たかも」


「あんまりいないよねー。

 私は素敵だと思うのに」


エミリアの言葉に、セイルがぼそっと

「エミリアの感性が、俺には理解できない」と呟き

その呟きに、クロージャとワイアットも頷いていたけれど

そのことを、エミリアに言うことはなかった。


ネキシ絵師……。俺もあの人が描いたものを

見たことがあるけど、一度も欲しいと思ったことはない。

一部の人には人気があるから、売られているのだと思うけど

俺にはその絵が理解できなかった。


きっとこれからも理解できないと思う。

理解できるエミリアは、俺と違う何かを見ているのだと

思う事にして、深く考えるのをやめた。


俺は、ミッシェルと同じフーリ絵師が好きだ。

人物の特徴をとらえるのが上手いし

正確に人物を描く人だから、見ていて楽しい。


プレド絵師の描く絵姿は、貴族や王族が好きそうな

煌びやかな絵姿が多い。上手なんだけど……。

こう、冒険者の印象とちょっと違う気がする。


だけど、プレド絵師が描くサフィールさんの

絵姿は、女性達に絶大な人気で売り切れていることが多い。


きっと、セツナさんも人気が出るんだろうなと

そんなことを頭の片隅で考えている間に

ミッシェル達の会話が進んでおり、今の話題は

構図の話になっていた。


ミッシェル達が、馬に乗っている姿がいいだとか

花を持っている姿がいいだとか、いかにも

女の子達が好きそうな構図を語っている。


それに対抗してか、セイルが魔物を倒している姿がいいと

自分の好みを告げ、クロージャやワイアットも

セイルに続いて、自分が手に入れたい絵姿を語ると

声が大きくなっていき、ミッシェルのお兄さんの

ナキルさんが、注意を入れた。


それぞれが、ばつが悪そうな表情を浮かべていたが

ワイアットがふと、俺の方を見た。


「ロイールは、どんな絵姿が欲しいんだ?」と

声を出したことで、クロージャやミッシェル達も

俺を凝視した。


「そうだな……俺は……」


闘技場の中央に、尻尾を振って

セツナさんの背中を見ているアルトを見て

欲しいと思う絵姿が思い浮かんだ。


「俺は、セツナさんとアルトが並んでいる

 絵姿がほしいな。そして、将来はそこに

 俺達がいるんだ」


「……」


「……」


俺の言葉に、ワイアット達の目の色が変わり

俺の言葉に同意するように、一人一人が頷いた。


あの舞台に堂々と立つ、セツナさんの傍で

いつか、俺もアルトの隣に立ちたいと強く思った。

きっといつか……俺たち全員で……。



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2024年3月5日にドラゴンノベルス様より
『刹那の風景5 : 68番目の元勇者と晩夏の宴 』が刊行されます。
活動報告
詳しくは上記の活動報告を見ていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
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