おまけ・登場人物紹介2(アルン神皇国の人々・その他)
登場人物紹介2(アルン神皇国の人々・その他)になります。
どうぞ、よろしくお願いします。
○アルン神皇国の人々
◇ダルディオス家
名前 フレデリカ・ダルディオス
性別 女
年齢 20歳
種族 人間
魔血 無し
・腰まで届く青髪と、碧色の瞳をした凛々しい美女。身長170センチ。
・アルン神皇国軍、第3騎士団所属、第7騎士隊長。
・THE・黒騎士。
・普段は、軍服姿で、青髪をお団子にまとめている。
・男勝りの口調と剣の腕を有しているが、女性らしい気配りもできる優秀なお姉さん。
・アドバルト・ダルディオスの娘。
・父親が大将軍であったため、色々な苦労があった。
・騎士になるため、今まで恋愛や男性からは距離を置いて生きてきたが、『男』を感じさせないマールには、うっかり懐に入られてしまって、現在、自身の感情に戸惑っている模様……。
名前 アドバルト・ダルディオス
性別 男
年齢 51歳
種族 人間
魔血 無し
・短めの白髪(オールバック)、娘と同じ碧色の瞳。身長2メートル越えで、熊みたいな大男。立派なあご髭、鼻に横一文字の傷あり。
・アルン神皇国軍、第1騎士団団長。
・フレデリカの父親。
・アルン最強と謳われる、常勝無敗の将軍。
・50年前、小国アルンが周辺国を飲み込んで、現在の大国アルンとなったあとも各地では内乱が続発していた。そのほとんどを鎮圧して、現在の安定状態まで導いてみせたのが、この大将軍である。
・御前試合で、キルトとの一騎打ちに負けたことがある。(その後、酒を酌み交わし、キルトとは大の仲良しになった)
・妻は早逝。
・残された娘のフレデリカが大好きだが、愛情表現が過剰すぎて、いつも反撃を食らっている……。
◇アルン皇室の人々
名前 アザナッド・ラフェン・アルンシュタッド
性別 男
年齢 35歳
種族 人間
魔血 無し
・背中に流れる金髪と蒼色の瞳をした、美しい男性。
・世界最大の国、アルン神皇国の皇帝陛下。
・凄まじいカリスマ性があり、臣下や国民からの信奉は厚く、多くの人に心酔されているが、本人は、人前に出るのが苦手。
・プライベートでは、人懐っこい笑顔の気さくなお方。
・妻は、隣国シュムリア王家の血筋。
・政略結婚であったが、妻と娘を本当に愛している。
名前 アナトレイア
性別 女
年齢 25歳
種族 人間
魔血 無し
・水色の髪と同色の瞳を持った、小柄で優しそうな女性。
・世界最大の国、アルン神皇国の皇后様。
・現在、皇帝との間の第二子を妊娠中。第一子は、女の子でパディアちゃん。
・嫁ぐ前は、シュムリア王家の一員だった。政略結婚でアルン神皇国に来た当初は、隣の小国の姫として周囲に侮られていたが、皇帝陛下自らが庇い、現在は、立派な皇后として人々に認められるようになった。そのため、皇帝陛下のことを本気で慕っている。
・現シュムリア国王の実妹。
・レクリア王女の叔母。髪の色は、レクリアと同じ色であり、顔立ちもどこか似ている(※マール談)。
名前 パディア
性別 女
年齢 6歳
種族 人間
魔血 無し
・母譲りの水色の髪、父譲りの蒼い瞳をした幼女。
・世界最大の国、アルン神皇国の皇女。アザナッドとアナトレイアの第一子。
・甘えん坊で、人見知り。
・将来、美人。
・離宮にて、マールにぶつかり、そのお腹に頭突きをかました武勇を持つ。
○神の勢力
名前 ラプト
性別 男
年齢 ???歳(見た目は10歳ぐらい)
種族 神牙羅
魔血 無し
・金髪碧眼の美少年。
・正義の神アルゼウスの眷属であり、その護衛の役割を果たしていた。
・妙な訛りのある喋り方をする。
・力を発揮すると、2本の角が額に生え、全身に強固な生体バリアを形成して、大抵の攻撃を受け付けなくなる。またバリアを爆発させて、至近にいる相手を吹き飛ばすこともできる。
・感情豊かで、仲間を大事にする。
・300年前の裏切りで、人間が嫌いになった。
・レクトアリスは、同じ神に仕える同胞である。
名前 レクトアリス
性別 女
年齢 ???歳(見た目は20歳ぐらい)
種族 神牙羅
魔血 無し
・背中まで流れる紫色のウェーブヘアと真紅の瞳の美女。目は、糸のように細い。
・正義の神アルゼウスの眷属であり、その護衛の役割を果たしていた。
・『神術』の知識が豊富で、分析が得意。
・力を発揮すると、第3の目が額に開き、あらゆる物を透視し、解析することができる。また防御系の『神術』を使いこなせる術者でもある。
・落ち着いた大人の女性で、仲間を大事にする。
・300年前の裏切りで、人間が嫌いになった。
・ラプトは、同じ神に仕える同胞である。
7人の『ヤーコウルの神狗』
・『狩猟の女神ヤーコウル』の眷属であり、その忠実なる7人の猟犬たちのことである。
・マールの肉体である『神狗アークイン』も、その1人。
・彼ら7人は、とても仲良しだった。
・神魔戦争での活躍により、多くの眷属にとっての憧れの存在となった。
・マール(アークイン)以外の6人は、300年前の人間の裏切りによって、全員死亡した。
神々たち
・400年前の神魔戦争で、人類を哀れに思い、その召喚に応じて人界に顕現した慈悲深い存在たち。
・正義の神アルゼウス、愛の女神モア、戦の女神シュリアンの3柱が、神々の軍勢の中心となった。
・狩猟の女神ヤーコウル(※マールの主神)は、かなりのマイナー神……。
・他にも、灰色の女神コールウッドなど、多くの神々がいて、性格も多種多様である。
・それぞれに眷属を持っている。
・300年前の人類の裏切りで、ほとんどの神々が人類に失望した。そのため、現在、自分の眷属を人界に送らず、人類を見捨てることにした神々が多数いる。
○闇の勢力
名前 闇の子(本当の名前は不明)
性別 男(実際は不明)
年齢 ???歳(見た目10歳ぐらい)
種族 悪魔の欠片
魔血 有り
・黒髪、褐色肌の少年。三日月のような赤い口で笑う。(ただ目撃者はいるのに、なぜかその顔を誰も覚えていない)
・400年前の神魔戦争のおり、地上に封印された9体の悪魔、その悪魔の肉体の一部が封印の外に出てしまい、活動しているのが『闇の子』の正体である。
・強引に封印を破った悪魔本体は、その代償で死亡している。
・姿を消せる。
・触れた相手を、『魔の眷属』に変えてしまうことができる。
・現在の所在は不明。
・その目的は、他の悪魔たちの封印の破壊であろうと推測されている。
300年前の『災厄の種』
・最初の『闇の子』である。
・『神の眷属』と人間たちの手によって倒されたが、その際、『神の眷属』の数が激減してしまった。
悪魔たち
・神々に匹敵する存在。
・かつて、人類が魔界との間に次元の穴を開け、悪魔たちがこちらの世界に来てしまったために神魔戦争が起きた。
・封印された悪魔9体中、2体は死亡。
・現在、7体の悪魔が地上に封印されている。
・封印の地の1つは、未開の暗黒大陸にあると推測されている。
ご覧いただき、ありがとうございました。
※本編の更新は、1月7日月曜日からの予定です。そちらも、どうぞよろしくお願いします。




