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15.帰り道

 手を繋ぐといった行為はひどく曖昧なものに思える。

 なんらかの、友好的感情か親密さがないと生じない行為だろうが、別に意志の疎通がなされるわけでもなし、肉体的に繋がるわけでもなし……一体感を得たいなら抱き合った方がより手っ取り早い。

 小さな面積に伝わる体温と相手の感触。

 ぶらぶらと子供とそうするように玲子と手を繋ぎながら、そんな取りとめもない事を考えた。玲子の右肩がやや斜めに持ち上がっている。いつも両手に持っている鞄を俺と手をつなぐ為に右肩に下げているせいだった。


 学校の門から国道へ。南から北に緩やかに下る坂を見下ろす。

 坂道を境に玲子の住む区画は東側、俺の住む区画は西側に分かれる。

 車道の左右に歩道があり、玲子の家に向かっているので東にあたる右側の歩道へ渡る。

 左側に車道がくるので繋いだ手一旦離して、玲子を自分の右側へと促す。

 女性と子供と老人を車道側に置いて歩かないことと、俺は母親に躾られていた。 

 彼女の手を取る前に、彼女の右肩にかかっている鞄に手を伸ばす。


「持つ」

「え?」

「鞄」


 ぽかんとしている玲子の右肩から鞄を奪い取る。一度持ったことのある鞄は結構ずっしりとした重みがあった。教師が推奨するのに従って、教科書を学校のロッカーに置かず律儀に持ち運んでいるのだろう。

 一日平均五時限。参考教材やノートも合わせれば結構な荷物になる。


「初めて一緒に登校した時から思ってたけど、三橋くんって紳士よね」

「そう?」


 俺を見上げて、頬に手を当てながら感心したような口調でそう言った玲子に、疑問形で返す。

 紳士という、本では度々見かけるが、実際に人の口からそう言われる機会はあまりない単語は少し新鮮な響きだった。


「うん、意地悪だけど」


 手は繋がずに俺の一歩先を歩きながらぴしりと返され、苦笑した。


「母がそうしないと拗ねる人で、荷持を持つとかすっかり習い性なんだ。大丈夫なのか?」  

「なにが?」


 玲子の後頭部が、灯りだした街灯の明かりに青白い艶を見せている。

 さっと腕時計を確認すれば十八時を少し過ぎていた。薄暗くなり始めるはずだ。

 帰りが遅くなって、玲子の家は大丈夫なのだろうか。


「時間、遅くなった」

「今日はお稽古ないし、お夕食の時間までに帰れば大丈夫」

「夕飯は?」

「七時」


 ならまだ一時間近く間がある。


「お友達とね、寄り道しててうっかり過ぎちゃうこともあるんだけど」

「へえ、真っ直ぐ帰ってるのかと思ってた」


 寄り道するのか。

 まあ、寄り道ぐらいするか……どうも三田村の誇張した玲子の話のイメージが強く、その印象のまま彼女を捉えがちだった。

 可憐な容姿と健気な様子で多くの男子生徒が心を奪われるも近づけば不幸に見舞われる。洋館に暮らす深窓の令嬢――事実その通りらしいとはいえ、接してみればどうにも少し違う。 


「国道沿いの本屋さんに寄り道すると、雑誌や新刊書みたり、本を探したり、カフェもあるからつい長居しちゃって。あ、そういえば同じ図書委員だったね」


 にこにこと、こちらを見ながら離す玲子の明るい表情とは反対に、なにか微妙に暗い気配に包まれた気がしたのは、単に日が暮れて夕闇の色が深くなったからだろうか。


「佐竹さん、副委員長でしょ?」

「佐竹、か……そうだな、世話になってる」

「一年生の時、同じクラスで。二年生では離れちゃったけど……時々、一緒に本屋さんに行くの。ほら、第二図書室に入れる新刊書って佐竹さんが担当してるでしょ?」

「してるな」


 佐竹が書店員並みに新刊書に詳しいのは、定期的に本屋でチェックしてたからか。それにしてもそこに玲子が一緒にいたとは。


「……だからか」

「え、なに?」


 別れた後、これといって後腐れもなかった佐竹が急に突っ掛ってきたのも、やたらと玲子の事を気にしていたのもそれなら納得がいく。自分が見限った男と友人が付き合い始めたら、心中穏やかではないだろう。


「いや、別に……」

「あ、お話、逸れちゃったね。三橋くんのお母さんの話だったのに」

「いいよ、母の話は」


 それよりもまったく接点が無いと思っていた玲子が告白してきたのは、佐竹を通じて俺を知っての事なのだろうか。

 佐竹と付き合っていたことを隠す気もなく、知られて困ることはない。

 けれども我ながら委員長としても付き合っていた男としても、佐竹の口から人に話して聞かせる人物としてろくな評にならなさそうに思える。

 それに佐竹の性格からして、俺と付き合っていたことを話すと思えない。


「三橋くんのお母さんってどんな人? この間、お邪魔した時はいらっしゃらなかったね」 


 明らかに興味津々といった玲子の表情に小さく溜息を吐いた。

 意外と人の話を聞かない。


「……一言で表現すれば、“姫”かな」

「ひめ? って、お姫様?」

「ああ、でもドレス着てお城にいるのじゃなくて、着物で御殿に住んでるような。いや、その言い方も違うな。大名とか殿様とかの城じゃなくて……なんていえばいいのか、竜宮城とか? そんな架空の城に住んでるような“姫”」 

「全然、一言じゃないね」


 くすくすと玲子が可笑しそうに鈴を転がすような声を立てるのを、俺はひどく困惑した気分で聞きながら歩く。


「とにかく説明しづらい。この間は一門の支部に出掛けてた」


 普段はおおらかを通り越してほわんと暢気な人で、とはいえぼんやり呆けているわけでもなく掴みどころがない人だ。


「でも、お母さんがお姫様ってすごいね」

「結婚前に実家でとても大切にされていたお嬢さんだったから、なんとなくそんな感じなんだ。浮世離れしているというか、まあ父が亡くなって三年たった後とはいえ、叔父と結婚するくらいだから」

「え?!」


 今度は玲子がひどく困惑する番だった。


「もしかして……聞いちゃいけないこと聞いちゃった?」

「いや、全然」


 一見、複雑そうでその実まったく複雑ではない、俺の家族事情についてかいつまんで説明すれば、なんとなくそうなるのではないかと予想した通りに説明している間にも玲子の瞳がきらきらと輝き始めた。


「素敵!」

「素敵じゃない」

「ええっ、どうして?! 歳の差もお家の反対も押し切るなんて……」

「玲子、君、少女趣味過ぎる……はっきりいって父と母は子供の俺から見ても父と娘みたいだったし」

「でも」

「あのな、両親に反対されて自室に軟禁され、窓から脱出、屋根づたいに家出して父のところに来た母も母だけど、そのまま籍入れる父もどうかと思う」


 しかも、当時の母には彼女の父親の秘書という婿入り予定の婚約者がいたのだ。

 親が勝手に決めたと婚約者とはいえ……母方の祖父が「娘を浚った」と言い、俺の父をいまだに憎むのは無理もない。


「ドラマみたい」

「皆、そう言うけど……」

「三橋くんのお母さんって魅力的な人なのね、きっと」

「確かに、それは否定できない」

「よかったね」

「なにが?」

「三橋くんも、三橋くんのお母さんと妹さんも……三橋くんのお父さんと同じくらい好きになってくれる人がいて」


 叔父の事かと、理解した。

 確かに叔父の、母をはじめ家族への愛情は本物だ。

 父が亡くなる少し前から、実は仄かな憧憬を抱いていたらしい……父の墓前でそう律儀にも打ち明けていた。もちろん父にだ。叔父にとって父は絶対的に敬愛する兄である。

 その時の叔父の姿が幼心に感じ入ったのか、父の記憶が薄いせいもあり、妹など完全に叔父の事を父親と慕い理想の男性とまで公言している。


「まあね、俺もよかったんじゃないかと思ってる。少なくとも見た目親子じゃないし」


 笑いながら言えば玲子はゆっくりと微笑んだ。

 そこで本條家の洋館の門に着いた。

 なにしろ徒歩十分程度の距離だ、すぐに辿り着く。玲子に鞄を渡せばありがとうと礼を言われた。


「それじゃあ、また月曜日にね……あ、三橋くん」

「なに?」


 きいと鉄製の門を押し開いて自宅の敷地に入りかけた足を止めて玲子が振り返る。

 不意に強く吹いた湿った冷たい風が彼女の長い髪を乱した。

 弱まっても止まない風に、もう暗くなった空を見上げれば厚みのある雲が空を覆わんと流れてきていた。


「雨になりそうだ」


 雨か……。

 呟いて、自然顔を少し歪めてしまう。

 雨自体は嫌いではない、けれどこのひんやりと重く湿った風はあまりいい感じはしない。

 箏の響きに影響する。


「大丈夫? 傘とか」

「いいよ、いくらなんでもすぐには降ってこないだろうから。なにか言いかけなかった?」

「あ……うん。あのね」


 しばし躊躇(ためら)うように俯いて、意を決したように顔を上げた玲子の様子


「佐竹さんと付き合っていたんでしょう? えっとね、気になるけど、気にしないからっ……!」

「……言ってる先から矛盾している」

「違うの! 佐竹さんとはちゃんと話してるし。三橋くんが気にしたらいけないから、黙ってようかなって思ったんだけど、さっき佐竹さんの話しちゃったし、そのうちわかっちゃうかなって」


 玲子の言葉の意味は半分以上理解不能だったが、とりあえず俺のことを慮ってのことらしいといったことは理解した。なんとも形容しがたい気持ちで前髪をかき上げると、しゅんと玲子が肩を落として項垂れる。


「あの、ごめんなさい」

「どうして君が謝るんだ?」

「……なんとなく」

「謝る必要はないよ。俺のことは佐竹に聞いて?」


 たぶんそうだろうと考えていたが、それに反して玲子はきょとんと俺を見上げふるふると首を振り、そうして俺を真っ直ぐに見詰めた。

 俺に告白した時と同じ、強い眼差し。 


「ううん、三橋くんのことは自分で見つけたの」


 見つけた……? 

 何十秒か目が逸らせずに見詰め合う形のまま互いに黙って、先に目を伏せた玲子が気をつけて帰ってねと言って背を向け小走りに玄関へと向かう。

 暗闇に紛れそうな玲子の足元から、砂利を踏む音が聞こえた。


「三橋くん、また月曜日」


 勢いよく振り返って手を小さく振った玲子はいつも通りの玲子だったので、彼女に応じるように軽く手を挙げ、その姿が玄関先に消えるのを見送ると俺は本條家の洋館に背を向けた。



*****



「色んな意味ですげーな、玲子ちゃん」 

「なにが?」


 白熱灯のオレンジがかった光にきらきらと輝いている。鏡を嵌めこんだバーキャビネットと収められたクリスタルグラスを眺めながら、バーテンダーの衣装でグラスを磨いている三田村に尋ねる。

 帰宅して間もなく降り出した大粒の雨はあっという間に激しい降りになった。

 昼間いい陽気だったこともあり、温まった地面に雨水は湿気となって立ち上る。

 離れでエアコンがついているのは俺の部屋だけで、湿度が高まった稽古場で機嫌を損ねている箏は音を思うように響かせず、そんな時は大抵、気晴らしに俺は三田村がバイトしている彼の父親が経営するバーに顔を出した。元証券会社の敏腕トレーダーだった三田村の父親が経営する店は殆ど彼の道楽商売に近かった。ビルの地下にありながら看板すらだしていない。雨降りの深夜にわざわざ立ち寄るような客は少なかった。


「付き合って一週間だろ? そこまでお前が自分について喋ったことってあったか?」

「聞かれたから話しただけだ」


 氷の入ったロックグラスを傾ける。琥珀色の液体はウィスキーではなく烏龍茶だ。別に酒でもいいのだが、見た目ヤクザで中身は真面目なバーテンダーはそれを許さない。

 そもそもバイトの理由からして大学進学の費用のためだ。本当はファミレスとかコンビニとかそういった場所で働きたかったそうだが、それを両親に相談したところ、だったら店を手伝えと父親に提案されたらしい。

 時給は千五百円。高校生のアルバイトとしては破格だ。三田村は父親の提案を承諾し、彼の父親は本来他人に払うべき金を息子の教育費用に当てることが可能になった。なんとも親孝行な息子である。

 しかし三田村ぐらい頭がいい息子なら進学させがいもあるだろう。

 ヤクザな外見で学年一位を入学以来独走し続ける男は、職員室では大変に評判のいい生徒であった。生徒からはインテリヤクザ扱いで、属している剣道部には真剣が隠し置いてあると、まことしやかに囁かれているが。


「それに元カノのこともさ……女って怖えぇ、両者の間では話は付け済みってやつ?」

「まさか、単に打ち明けあったとか報告したとかその程度だろ?」

「お前って、つくづく女難に見舞われる奴だよなあ。まあ同情はしないけど」

「しないのか? 友達甲斐のない奴だな」


 冗談半分にぼやけば、シュッと左隣でマッチを擦る音が聞こえた。

 火を消した、つんと焦げたの匂いのする煙と微かに甘さを帯び煙が縄のように捻れて流れてくる。


「同情の余地なしだろう。なあ、三田村」

「そーそー、桟田先生の言う通り。自業自得」

「……客はいないと踏んできたのに」

「そりゃ、こっちの台詞だ。いい感じに貸切だったところに乱入しやがって」


 煙草を左手に持つ先客だった桟田の前にはロックグラスが置いてある。

 二杯目かと胸の内で呟いた。

 桟田はストレートから始まりロック、水割りと三杯飲んで終わりと、飲み方が決まっていた。どういったわけか一度ばったりこの店で鉢合わせてからタイミングがよく合う。


「まさか、俺が来るのを見計らって飲酒しないよう見張っているとか?」

「馬鹿言え、お前一人にそんな労力掛けてやるほど暇じゃねぇ」

「でしょうね。俺と鉢合うのが嫌なら雨の日は避けてくださいよ」

「なんで、おれがガキのお前に合わせてやらなきゃならないんだ?! お前が夜遊び止めれば済む話だろうが!」

「正論だな、先生」

「三田村……」


 軽く睨めば、当たり前だろと磨いたグラスをキャビネットに仕舞いながら返される。


「先生は良客、お前は利益にならない客」

「資本主義か」

「お前も履き違えんな、三田村。そもそもお前等ここにいること自体が問題なんだからな! 見逃してやってるからって調子に乗るな!」


 実に教師らしい一喝はごもっともなので三田村と同時に詫びれば、ったくと煙草を口元に運んだ。


「馬鹿ガキ共が」

「おれ達一応、成績優等組っすよ」

「そういった話じゃない……で、女難の三橋は来週も怖い本條と付き合うのか?」

「別れる理由が無い」

「その言葉だけは、そこそこ真っ当なんだがなあ」

「俺は真っ当ですよ。まあけど来週はちょっと休みがちになるかも」


 額を両手で支えながら、深く息を吐けば桟田が怪訝そうにこちらを見る気配がした。


「教師に向かって、堂々サボリ宣言か?」

「違いますよ。いや、近いかも……」

「おい、三橋……いくらおれでも見逃せることとそうじゃないことがある」

「家の事情で。ヨーロッパ公演から戻る従妹が、家に来るらしくて……」


 ああ、と三田村が声を発し、ご愁傷さまと両手で拝んだ。


「なんだ、三田村?」

「中道詩織って聞いたことない? 先生。十六歳の天才邦楽少女」

「知らんな」

「有名オケと共演してたりするんだけどな。三橋流では文句なしの若手トップ」

「生憎、おれは“文”の人間でな、“音”の分野に興味ない」

「赤門の哲学博士がそれでいいんかよ」

「修士だ。たいしたこっちゃない」


 驚くべきことに桟田は緑風高等学園の卒業生で、国内屈指の国立大学とその大学院卒だった。つまりは俺達の先輩に当たり、三田村に至ってはひとまず第一希望としている大学まで同じになる。


「そんなことより、その天才少女と三橋がどうしたんだ?」

「従妹なんすよ、こいつの。すっげー我儘で、気が強くて、偉そうな」

「ほう?」

「三田村」


 紫煙を吐き出しながら面白い話を聞いたと目を細めた桟田に顔を顰め、三田村の解説を止めた。


「それで、その詩織ちゃんとやらに心無いはずの三橋委員長は弱いわけか?」

「ご名答! どういうわけか逆らえないみたいで」

「次の公演、東京でその後すぐにまたアメリカ。金沢の実家に戻るの面倒だからって……滞在中たぶん面倒みないといけない」

「そういえば、定演会も近くなかったけ?」

「それもある」

「ま、よくわからんが頑張れ……学校には来いよ」


 ばんっと背中を軽く桟田に叩かれ、俺は再度嘆息する。


「学校については叔父に言ってください」


 帰宅した直後の俺に詩織の世話を頼むと言って、逃げるように九州へと行ってしまった叔父を俺は恨む。スケジュールは事前にわかっていたはずだから絶対に意図的だ。彼は実の娘との接触を出来る限り避けている。

 帰ってきたら絶対に一言も二言も苦言を呈することに決めていた。


「担任じゃねえからなあ」


 知ってますと答えて、俺はカウンターに酔いつぶれた客のように突っ伏す。

 詩織は日曜日の朝に帰国する。きっと月曜日は俺を連れまわそうとするだろう。学校があるなどという理由は彼女には通用しない。  

 また月曜日と玲子は言ったが、月曜の朝迎えに行けるかどうか疑問だ。そしてようやく読みかけを再開できそうだった横光利一も……うたた寝して結局まだ前回読んだ続きの(ページ)まで辿り着くことが出来なかった。

 どうやら玲子の“呪い”はまだ続いているらしい。  

 本どころか落ち着いた気分で箏を弾くことも、それが出来るのは次の週末をも過ぎた後になり、翌々週は第一図書室を開けられない試験期間に入ることなど、まだその時の俺は想像すらしていなかった。

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