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解説【名刀・叢雲】について
名刀・叢雲
製作者・・・二代目鉄火斎
能力武器及び領域系
時折UMAの体内から採集される、魔影石を鋼に練り込んで打たれた刀。その刀身は黒黒しい紫色。架陰の要望により、鍔と柄紐が施された。
刀を抜くと、強制的に架陰の【魔影】の能力を発動させる。
架陰の魔影は、四肢や刃に纏わせることによって、その部分を強化していたが、叢雲の助力により【空気中】にも魔影を纏わせることが可能になった。
これにより、架陰は、物質に魔影を纏わせずとも、魔影を操作して、あらゆる形を作ることができる。基本的に、【黒龍】の形である。
強制的に能力を引き出す。ということもあり、燃費は悪い。雑魚相手にも能力を発動させてしまうので、上手く立ち回らないと体力切れを起こしてしまう場合がある。




