【設定・資料集 JASDF No.01】
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JGSDF
JMSDF
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概要
航空自衛隊は我が国の空の平和と安全を担う唯一の組織である。
召喚以前、我が国は日々飛行型の魔物の脅威を受けており、これに対処することは必須であった。近年、活動を活発化させる魔物に対し、緊急発進の回数は増加しつつありーー
ー JASDF ー 主力航空機 ー No.01 ー
ー目次ー
戦闘機
輸送機
ー中略ー
練習機
実験機等
ー 戦闘機:Fighter ー
飛来する魔物との空対空戦闘を行う軍用機。
■ F-15J/DJ イーグル : 166機 / 47機
第4世代に分類される、大型・双発の制空戦闘機。
第3次F-Xにて1981年から導入された。
F-15C/Dをライセンス国産化した空自仕様機。
最高速度:M2.5
巡航速度:M0.8
戦闘行動半径:435㎞ (増槽無し)
固定武装
M61A1 20mmバルカン砲
誘導弾
短射程空対空ミサイル
AIM-9L サイドワインダー
AAM-3
AAM-5
中射程空対空ミサイル
AIM-7F/M スパロー
AAM-4
AAM-4(B)
AIM-120 AMRAAM
爆弾
Mk.82 通常爆弾
■ F-2A/B : 64機 / 34機
第4.5世代に分類される単発のマルチロールファイター。
■■と共同開発され、2000年に導入された。
炭素繊維強化複合材による一体構造の主翼を採用。
アクティブフェーズドアレイレーダー搭載。
空対■ミサイルを4発搭載可能。
最高速度:M2.0
巡航速度:M0.8
戦闘行動半径:830㎞(対■攻撃任務時)
固定武装
M61A1 20mmバルカン砲
誘導弾
短射程空対空ミサイル
AIM-9L サイドワインダー
AAM-3
中射程空対空ミサイル
AIM-7F/M スパロー
AAM-4
空対■ミサイル
A■M-1
A■M-2
爆弾
Mk.82 通常/誘導爆弾
■ F-35A ライトニングⅡ : 17機
統合打撃戦闘機計画に基づいて開発された第5世代ステルス戦闘機。
通常離着陸(A)型、垂直/短距離離着陸(B)型、艦載(C)型が存在する。
旧式の戦闘機を更新する為にA・B型を計147機調達する筈だった。
システムの更新や装備の調達も半ばであり、対策が急がれる。
最高速度:M1.6
巡航速度:M1.2
戦闘行動半径:1,092km
固定武装
GAU-22/A 25mmガトリング砲
誘導弾
短射程空対空ミサイル
AIM-9X サイドワインダー
中射程空対空ミサイル
AIM-120 AMRAAM
空対■ミサイル(未調達)
空対地ミサイル(未調達)
爆弾
GBU-39 SDB
GBU-12 ペイブウェイ
Mk.80系列
ー 輸送機 : Carrier ー
人員や貨物の輸送を主用途とする航空機。
● C-1 : 9機
1973年から運用が開始された中型の輸送機。
航続距離や搭載能力の面で不安がある。
31機が製造されたが、老朽化と、C-2の完成により退役が進む。
最高速度:時速815km
巡航速度:時速650km
航続距離:1500km
運搬能力:約8t
● C-130H : 13機
1984年から、■■より輸入された戦術輸送機。
汎用性が非常に高く、現在も各国で愛用されている。
ターボプロップエンジン採用。
最高速度:時速600km
巡航速度:時速550km
航続距離:3800km
運搬能力:約19t
● C-2 : 12機
C-1の後継として、2016年から運用を開始した大型戦術輸送機。
大搭載量・長距離航続・高速巡航を実現。
国内で運用する輸送機では最も大きい。
最高速度:時速917km
巡航速度:時速890km
航続距離:4500km (最大積載時)
運搬能力:約36t
ー 練習機 : Trainer ー
主に飛行訓練に使用される航空機。
▲ T-4 : 196機
純国産の中等練習機。
第4航空団飛行群第11飛行隊の使用機でもある。
武装化は検討されたが、必要性が薄かったため実現していない。
転移後、COIN機として戦力化することが検討されている。
最高速度:M0.9
巡航速度:M0.75
航続距離:1300㎞
ー 実験機 : Experimental Aircraft ー
データの収集・飛行試験を目的とする航空機。
★ X-2 : 1機
初飛行は2016年。
先進技術実証機と呼称されていた。
技術の蓄積・獲得を目的とした国産初のステルス機である。
全ての敵を凌駕する第6世代ステルス戦闘機ーー国内の新鋭技術を結集し行われるF-3の開発において、一部の技術を実証する役割を担う。
《ーーおはようございます。朝の6時のニュースです。本日の午前4時半、国会にて、『新世界における技術及び情報の流出防止に関する法律』、並びに、『人界軍に対する協力に関する法律』が、賛成多数で可決されました。これらの法律は本日中に公布・施行される見通しです。》
《政府は幾つかの国際条約を脱退すること、また、それに伴い不要な法律を廃止することを示唆しており、野党から「性急すぎる」との批判の声がーー》




