【設定・資料集 異世界編 No.01】
・ 「紙」について
非木材製。
羊皮紙と、襤褸切れや藁などを原料とした物の2種類が出回っている。
どちらも兵士の給料で買えなくはないが、日本の紙パルプほど質は良くないし、値段が張る。
・ シュバイアー君について
「 識 字 率 」
part1にて、金持ちの息子であることを示唆する表現がある。
また、扱いの難しい弓を得意としていることから、かなり良い教育を受けたことは確かだ。
因みにこの世界では15歳から成人の扱い。こんな感じ。
↓
椅子にふんぞり返っている成↑金↓親父ィ・・・と兵士に憧れたイアイア君は仲が悪い。
↓
15歳になったら親父ィ・・・はそっこーでいあいあ君を追い出す。
多分いあいあ君は家を継ぐことは無い立場。4男とか5男とか8男とか。
・ 魔法について
「F自で殆ど活躍する場面無いのに突っ込んで逝くスタイル」
火・水・土・風・光・闇・(無)の7属性。
無属性は身体強化。程度によるけど、もやし君でもアスリートになれる。
(使わない)予定はないです。
・ ポーションについて(真面目)
・ 自家製の常備薬クラスから、傷を一瞬で治すハイ・ポーション、部位欠損すら治すエリクサーまで様々な種類がある。素材は主に薬草と水に光魔法を掛けた聖水。
・ 病気は治せない。この世界では病死=寿命という考え。
・ マジックポーションもある。(所謂MPポーション)
・ 体内の魔力を活性化させて治すという原理
つ ま り 日 本 人 に は 使 え な い ( 絶 望 )
やったね! 外科医は廃業せずに済むよ!(白目)
・ 軍備について
・ 人界軍とは
魔物から人類を守る為に作られた組織。
国連軍とかEDF的なもの。
しかし、古代ローマの通信レベルで各国の軍を統合運用するのは無理があり、指揮権、装備、予算、その他もろもろは各国に委ねられている。(それって存在意義がry)
・ 帝国とは
特に国力が高い国(列強)の一つ。前線に近い。
ぶっちゃけ某門の帝国みたいな感じの軍備。
・ この世界での軍隊の扱い
軍=魔物と戦う人類を守る為の組織として認知されている。
国家間の力量関係を保ち、安全保障を構成する要素云々なんてのは想像の埒外。
「 人 類 は み ん な な か よ し 」
やったね日本ちゃん! この世界はお花畑だよ!
ずっとこうだったからしゃーないしゃーない。(∩´∀`)∩
地球もこうだったらいいのに(無理)




