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ザ・ムーン 07年

2014年5/8ガラケー投稿 2023年1/21タブレット端末にて改稿開始〜

【 アメリカ合衆国が月に辿り着いたのでは無く、初めて人類が月へ降り立ったんだ 国のメンツや功績がどうこうなんて最早どうでも良かった 白く何処までも不毛な月の大地からポツンと見えるのはあまりにも青く美しいちっぽけな地球(こきょう)…… NASAに死蔵されていた未発表フィルムをデジタルリマスターした貴重な映像と老境を迎え最早残された時間の少ないアポロ計画の参加者達による最後のメッセージを綴るノンフィクションな物語 】


★本当にお勧めの良質なドキュメンタリーなんですが最大の欠点が音楽と映像、イケボが気持ち良すぎて思わず寝落ちする事です(笑) 風邪ひかない様万全の準備整えてから視聴しましょう。


原題:IN THE SHADOW OF THE MOON

月の陰へ行った者達.

イギリス劇場公開作品.

同年アメリカ先行公開.

2009年日本公開.


 そもそも何故月の陰=裏側へ着陸船が降り立ったのか…オゾン層で保護されてない状態でなんぼ鉛や金属でコーティングされた船外作業服付けてようが放射線や紫外線による健康面への影響は確実に受けるからって当たり前の事情が有ります。高高度を飛ぶ戦闘機乗りなんかもおんなじリスクが有るとかでエースコンバット7のドラマパートでも指摘してましたね。


★そういや確か2018年の年末に中国が月の裏側撮影&そこでの植物生産に成功したと一部の報道機関でニュースが流れましたが証拠写真どころか映像すら流れない大本営発表だった為に見向きもされなかった事が有りました(笑)そもそも大気圏突破し衛星軌道を超えた飛翔体の情報が無かったのに国際宇宙ステーションや監視衛星に気付かれない形で月へ向かう事は可能なのか?いや確かあの国独自の宇宙ステーションは既に廃棄されて久しいのに何処から探査機打ち上げたのか不明な状況下ニュースを新聞掲載したあの二紙は正気なのか?まあだから潰れかけてんだけどな……2019年2/12追記:NASAの監視衛星が中国製の探査機確認…結局植物や昆虫孵化は失敗した様です。


 今から20年前以上何故か各種動画サイトでも観る事が出来ない記録映画で“アポロ”という作品が有りました。日本未公開映画で確かNHKで1回だけテレビ放送しています。当時殆どのメンバー未だ健在だったアポロ11号乗組員達の貴重な証言と既に劣化の始まっていたカラーフィルムの記録映像を可能な限りデジタル処理&シネマスコープサイズで見せてくれた凄い作品でした。で今回の作品は主にそれ以外のアポロ計画のメンバー達がインタビューに答えてくれた珍しい作品になります。乗組員全員が地上訓練で死亡したアポロ1号についての思い出や、テストパイロットとして参加したX15の貴重なフィルムも公開されました。


★X15は飛行機発射型のロケット機です。上手く行った場合はこちらが宇宙旅行の主役になる可能性が有りました。搭載量の問題で没案になったとは言え軌道エレベータと共に民間での開発は継続中です。


ただし、月着陸第1号のアポロ11号船長“アームストロング”のインタビューは有りません。当時は未だ元気だったんですが床屋で切った髪をマニアに転売されまして裁判の真っ最中、国内法の問題で映画の出演は不可能でした。使い捨てた紙コップから生ゴミに至るまで有名人の物なら何でも売買するあの国のマニアは滅茶苦茶気持ち悪いです。2012年に急逝するまで中々外出もままならずサインも迂闊に書けない生活で特に困ったのが選挙活動中のアメリカ含む各国の政治屋連中と


「本当は月なんか行っていない 神がソレをお認めにならない筈だ‼」


と主張し嫌がらせする頭が可笑しい狂信者だったそうです。月着陸に成功した12人全員が未だに嘘付き呼ばわりされ相当酷い質問受けています。日本でもネットで星条旗がどうこうと未だに主張するアホウが居ますね。


☆主張の根拠になったCNNによるエープリルフールの悪ふざけテレビ番組を事実として報道した朝日毎日系記者(そこなしのトンマ)がいまして、彼等の主張の根拠になっています。


そっち系の監督が制作した“カプリコン1”という映画がヒットしたのもデマを広げる原因になりました。今回初めて公開された映像の中には度々オカルトネタにされている月の裏側の映像や着陸速度調整がほとんど博打以外の何物でも無かった事実を捉えた貴重なフィルムが有ります。岩とクレーターへの接触事故の恐怖は映像観てもスリリングだったのが良くわかります。帰還の為の再ドッキングも音速以上のスピードで行った作業です。


当時の宇宙飛行士は半分以上、カンでこなしてました。映画の見せ場としては年齢的にもう全員揃う事が難しくなった彼等宇宙飛行士達の実際に月を歩いた体験、あるいは彼等を無事に地球へ連れ帰る役割を担ったメンバー達の言葉が聞けるシーンです。


予算の都合という最低な理由で中断中の月面開発はいったい何時再開出来るやら?




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― 新着の感想 ―
[良い点] これみたいですね! 「アポロ17?」なら見ましたが(笑) [気になる点] 対してソ連は「月にいくつもりすら無かった」のがある種のギャグですね。 ソ連が拘ったのは「滞在型宇宙ステーション」…
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