蒼き鋼のアルペジオ 13年
原作はまだまだ始まったばかり。
続きがどうなるのか気になって数十年ぶりに雑誌の定期購読を契約しました。
雑誌限定企画も書籍化してほしいです。
アニメでは謎だった「高雄」の「乙女プラグイン(笑)」仕込んだ張本人はよりにもよって群像君のお母さんです(笑)
北海道でメイドと一緒に仕込んでます(笑)
ノリノリです(笑)
【まだ1隻(空母の場合杯でしたっけ?戦記物読んでも人によっても違うから厄介です)しか登場してませんが原作のアメリカ広域制圧艦“レキシントン”が愉快過ぎて凄い作品になりました。】
※2015.11.4・表記&内容訂正。
漢字表記→原作&アニメ通りカタカナ表記。
雑誌連載版でとうとう「第4施設事故の詳細の1部」と「ヤマト/コトノ」誕生の秘密が1部取り上げられ始め、お願いだから続きを早く(涙)となっている凄まじい作品です。
まあ完結はずっと先の話でしょう。
日本近海に居る「霧の艦隊」だけでもナガト率いる第2巡航艦隊や北海道沖に存在する「広域制圧艦=空母群」「ヤマト直属艦隊」の殆どが未だ1部しか登場してませんし。
イギリスやアメリカもまだ数隻単位しか出ていませんね。
※純粋に戦闘艦艇だけかと思ったら工作艦アカシや補給艦も登場。
沖縄戦におけるカミカゼ特別攻撃隊(本当は各隊、正式名称が有りますが便宜的にカミカゼで統一します)の本当の天敵・工作艦メデューサ級やドイツの中型飛行艇用カタパルト艦ファルケ級、補給艦なのに艦攻7機もカタパルト発艦可能なハヤスイ(速吸)って特殊船舶もありましたっけ。
アニメ放映中に第1巡航艦隊からミョウコウ、ハグロ、ナチ、アシガラの妙高型重巡洋艦。
戦艦のヒエイ、イセがようやく登場してイ401と交戦中です。
※これ書いた時はまだ映画版で登場するとは思わなかったんだよう(涙)
※タカオ級姉妹艦はチョウカイが未だ出てきてません。
シスコン気味のアタゴと言いダントツで変なキャラばかりの末妹はどんなメンタルモデルになる事やら。
アニメ版とは比較にならない世界規模で話が大きくなってますから本当に続きが待ち遠しい物語です。
※雑誌連載版では千早翔像(群像父)&ムサシが英国の「霧の艦隊」旗艦「フッド」率いる艦隊と敵対中。
コトノ様から「あのファザコン超戦艦」呼ばわりされてます。
アニメよりいい性格になったイ402はヤマト(2人)の事を“有閑超戦艦”と呼んでますけど
アニメ版では本当にボッチなコンゴウ様、原作では熱烈なファンと化した残念委員長のヒエイがいますけど、友達居ないですねやっぱり(笑)
雑誌オマケのCDで完全にヒュウガのオモチャになってて腹筋が死にかけました。
さりげなくマヤまでディスってるし…
真面目な戦艦[ひと]が壊れるとあんな事になるのな(笑)
雑誌連載のオマケコント「総旗艦勅命アドミラリティ・コードを探せ」でヤマトのメンタルモデル様が大激怒してましたから。
何とか続きを…いや、原作通りバージョンのアニメ版を制作して欲しいものです。
ヘルシングみたいに数年がかりで1話=1時間以上でもいいじゃないですか。アニメキャラは年取らないし。
※重ね重ねスイマセン映画版で登場しましたね。かませイヌ役で…
おっぱ……もとい正統派英国メイドのイギリス戦艦レパルスさんとか
人望?無いから部下は駆逐艦ヴァンパイアだけ、毒舌メイドバージョンは滅茶苦茶面白かったです。
実際の所、艦齢は遥かに年上なんですよねヴァンパイア。
突撃バカ(意外とお姉ちゃん)女子高生のアシガラさんや大正時代ゆるゆるりで真っ黒な2人のメンタルモデルなナガト様が見たいぞ!私は!!
※ナガト登場のシーンだけ派手に舞う桜の花びら(笑)今ならCGで効果的にやれますよね?
原作ではヤマト、ナガト、ビスマルクがメンタルモデル2人体制。
ムサシは原作ではどうなるんでしょうか?映画版みたいには間違ってもならないと思いますけど。
ヤマト&コトノ様コンビは最強の微笑み“ドエス”キャラなんだもん。
群像君のありとあらゆる秘密を知り尽くしてる最悪のラスボスです。
DVDの制作スタッフによるオーディオコメントによるとプロデューサーいわく
「お前ら馬鹿だろう(笑)」
なレベルで最終回直前までCGの調整が続いた
「自転車操業」
なアニメだったそうで、原作登場の人物&メンタルモデルの殆どが制作が間に合わない為出番なしあるいは死んじゃったとなりました(チーン)
日本海軍の「白鯨」も出番なし。ナガラ以外の軽巡洋艦は原作でも未登場です。
ヒュウガ制作の硫黄島ロボット軍団は特典プロモーションビデオで登場しました
特製ロケットパンチも(笑)
※原作ではナガラのメンタルコアが何故か行方不明。
コアが無事な限り復活しますから今後とんでもない形で再登場しそうな気がします。
アニメ版については色々裏事情をオーディオコメントで聞きましたから、今更文句は書きません。
原作2巻迄しかない状況下で無理やり最終回までまとめる必要があったそうですし、同時進行で映画(009)や他のテレビアニメの応援動員もあったそうですし
低予算に慢性的に足りない人材。
某進撃のアレの製作動員で、人員損耗率が「調査兵団」並みに酷かったそうな
手間暇かかる全CGキャラによるテレビアニメ作品の割には健闘した物語になりました。
原作と違い幼女キャラなイオナ
原作はいい味出してるツンデレ&ジト目キャラです。雑誌連載版で「大人」バージョンが登場しました。
もっとも群像君はまだ知りません。
単なる不思議キャラにされ陰謀に使われる等、冷遇されたマヤ。メンタルモデルの中では色々気遣いが出来る大人なんですよこの娘?は。
原作でほぼ主人公なハルナの名サポート役になっています。やっぱり残念キャラですが。
実はメンタルモデルの中で唯1「アドミラリティ・コード」と接触した重要?な存在です。
アニメ版は無表情キャラで終わったイ400&イ402
雑誌連載版でイオナに負けず劣らずな腹黒いというかズ太いキャラになりました。
特にズイカクとの掛け合いが色々オカシイ愉快な性格になってきました。アニメ版の唯1の失敗は「アドミラリティ・コード」についてまともな説明が無かった事でしょう。
世界中、全ての「霧の艦隊」が「千早翔像とムサシ」が行方と秘密を探している
「アドミラリティ・コード」
女性の姿をしたそれの姿を見ているのはおそらく現在もマヤだけ。
彼女を巡って繰り広げられる争奪戦はまだ始まったばかり。
メンタルモデルを手に入れた「霧の艦隊」も自分達が何物か?どこから来たのか?
どこへ向かうのか?
そう考える様になりました。
アニメ版のコンゴウ様は何も考えてない脳筋ボッチでしたが…。




