あなたが愛した記憶 12年
2023年11/10〜11/11タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割込み投稿
【 場当たり的に若い女性を拉致監禁し性的にも物理的にも暴行を繰り返す そして妊娠しなければ文字通り縊り殺して捨てる醜悪極まるサイコパスのその目的は? 警察はあてにならない私が奴を斃す そんなバケモノの行方をとある理由で追い続ける訳有りの女子高生によりトラブルに巻き込まれたのは闇の世界を目の当たりにしながらも弱者の為に抗い続ける私立探偵 多分 曽根崎英治のモデルはペントハウス暮らしの松田優作さん演じたあの男か萩原健一さんと水谷豊さんのコンビがドタバタやってたあのシリーズだよなと想像しながらお楽しみ下さいな 】
★何か此方も"妖の華"同様に、"魔諭羅 MAYURA"の要素含まれてる様な気もしますが今更ですのでツッコミません 今は無きラノベブランドJUMP・Jブックスを彷彿させる御都合主義も同様です
日本 ホラーミステリー文学作品
誉田哲也 著
集英社WEB文芸レンザブロー 2011年11月〜2012年1月連載
2012年書籍化 2015年集英社文庫化
令和5年11月10日 此処沖縄は北風は少し冷たくなったし秋蝉の繁殖期も一段落しましたがやっぱり暑く本日も扇風機回してます 奴等の根城になってた空き家の解体増えたせいか通いや外住みで朝晩にメシ集りに来る変な猫がまた増えました(家猫居るから中には入らないけど軒下や犬走りに転がってる) 見た目可愛ければそりゃあ大歓迎とはいかなくても其れなりに保護しようかと思うけどどいつもこいつもアホウな人間相手に其れなりに修羅場潜ってるのか絶対モフらせないし 東映ヤクザ映画の強面な若頭か北斗の拳のヒャッハーなチンピラ面なのはいただけない こんなんでも鳴き声だけは良い声なんだわ(苦笑) なお猫増えたせいか鴉は寄り付かないし畑の作物荒らす鼠は逃げた プラマイすれば+寄りかね?
で今月5本目の作品紹介する前振りをどうしようか悩んでいたけど増税クソメガネ率いる政権与党のあれやこれにいちいち怒りぶち撒けるのも大概飽きたので 今回は連日連夜ニュースを賑わす熊被害に関するミスリード誘う自称専門家のエッセイが少しばかり気になったからそんな話を 実の所20年以上前から右肩上がりの増加傾向続く本州全域や北海道における熊の市街地出没や農作物に人的被害 あからさまなランキング狙いの出自不明な誰かさんはやれ旧Twitter⇒現Xで論争起きてるメガソーラーやハンター不足 自然破壊に殺処分された鹿や猪の不法投棄云々と理由列記してましたが 実の所はどうも気象変動によるドングリ等を始めとする食糧不足に生ゴミ等の不法投棄 其れ以前に人間を怖がらない個体が滅茶苦茶増えたのが遠因かと推測されるだけで根本的な原因は複数有るというのが真相かと 此れは日本に限った話でもなく欧米でも一足早く同じ状況始まってるからね あっちは白クマやヘラジカにより厄介なグリズリーだったりするけどな
敢えて否定させて貰うが元々熊は雑食性だから鮭マス取るし鹿や猪も襲います 日本の場合、国や都道府県に報告しないといけないから鹿や猪の殺処分は個人消費や許可貰ったジビエ取扱い業者で精肉する分含め届け出は必ず出すし その大半は外圧負けた経済産業省による買取りで保健所による焼却処分が義務付けられてます(安全性パスする手段は有るけど此れ市場に回したらオージービーフ等の輸入肉が値崩れする 此処数年投入される税金元手の無駄金は増えるばかり) 疫病死した家畜含め大型動物の死骸不法投棄は中国や半島みたいに新たな疫病招くからもし有ったとしたら犯罪行為です 何よりハンター免許持ってるなら使用した弾丸の数も報告しないと権利剥奪されます 無料投稿&閲覧自由な投稿サイトとは言え マスゴミじゃ無いんだから書き残す情報は必ず裏取りを その昔Twitterで誰彼の悪口書き残したりデマなんて撒き散らした日にはとあるラノベ作家さんみたいに未来永劫晒し者になりますよ 自戒も込めてそんな風に締めときます
【 プロローグで描かれるのはとある女性が命を賭して此の世に生を受けた赤子を手に掛け拘置所に収監された探偵=曽根崎英治だった男 窮地に追い込まれた彼から事情聞き出そうとする佐伯弁護士の奮闘と 事件とは直接関わっていない彼の目線から描かれる元敏腕探偵の変わり果てた姿 夢と現実、夢と夢、現実と現実 其れは自分の意識が何処に在るのか分からなくなった男女が繰り成す惨劇に巻き込まれ半ば廃人と化した探偵が思い知らされた到底此の世のモノとは思えない不可解な出来事 かの江戸川乱歩先生はこう言ってたっけ 現世は夢、夜の夢こそ誠 】
★昭和生まれの私にしてみればグロよりもエロな展開が楽しみだった伝奇ホラー やっぱり平成生まれには忌避されるのかそれとも原作者の嗜好なのかそんなシーン有るのにグロさしか感じません そんな物語期待すると拍子抜けするかも
2012年5月13日 日曜日 先日は事務所独立の際に興信所経営のノウハウを叩き込んでくれた恩師 東伸リサーチの後藤恒之社長と痛飲 かれこれ19年前に突然音信不通となった恋人 石本真弓への想いを未だ振り切れないアラフィフ探偵な主人公 曽根崎英治の前に依頼人として現れたのは探偵と真弓の娘を名乗る女子高生 村川民代 母は早世し児童養護施設から引き取られ村川姓に 今は難病で余命幾ばくも無い義母を介護し入院費用稼ぐため高生に通いながらもアルバイトを掛け持ちしてる彼女が頼れるのは未だ探偵を続けている実の肉親だけ
「 お願い、頼れるのはもうお父さんしか居ないの………… 」
かなり身に覚え有りまくりな過去を持ちその立ち振る舞いや何気ない発言から つい情に絆されほぼ手弁当で人探しを引き受けた探偵が探す相手は依頼人も名前だけしか調べられなかった由利岳彦と5年前に引き払ったアパートの住所までは何とか辿り着けた高木清彦 何方も写真は残されておらず分かっているのは児童養護施設から其々の養父母に引き取られた記録と現在の年齢だけ 曽根崎探偵の物語と同時進行で描かれるのは場当たり的に見目麗しい若い女性を拉致監禁しレイプ繰り返した末に縊り殺し死体を遺棄する謎の連続殺人犯を追う警視庁捜査一課の強行班の荻野康孝管理官 冒頭出てくる謎の自殺男のモノローグと言い回しが何処かそっくりなレイプ殺人鬼の胸糞悪い被害者惨殺シーンはばっさりカットさせて貰うが アラフィフの探偵に幼い頃から懸想してる喫茶店の看板娘 美冴34歳とその父で高校時代からの親友にして大家な田嶋吾郎との関係 全ての始まりとなる真弓と探偵の出会いエピソード
手掛かりとなる唯一引き払ったアパートが判明している高木清彦の行方を追うも 突然意識を失い昏倒する不可解な病に苦しめられていた高木は様々な病院で検査や入退院を繰り返した挙げ句、精神病棟で自殺 但し病に苦しむ高木の側には内縁関係の女性 飯森美津恵とどうも高木の血を引く娘 彩菜が居た事が明らかとなる 警察はもしかしたらあてにならないかも知れない 多分犯人と同じ有る種の呪い或いは特殊能力を持つ私ならアレを追い詰める事が出来る 依頼人=村川民代が探していたのは既に二人をレイプし此れは使えないと縊り殺した荻野刑事等が追っている殺人鬼 実は同じ手口の犯行は今から23年前にも……そしてその23年前にも同じ周期で何百年に渡り繰り返されて来た 村川民代とは何者なのか 彼女と同じ存在だと言う彩菜とは そもそも高木清彦の飛び降り自殺は何故行われた まぁ此処から先は此れから何度も再版されるであろう原作小説を読んだお客様だけが楽しんで欲しいと誤魔化しときます 勿論残る1人由利岳彦と名乗る其れがサイコパスな連続レイプ殺人鬼なのだけど 色々有って何とか逮捕されたものの岳彦は敢え無く獄中で病に斃れ約1年後 物語は滅茶苦茶後味悪い悪い結末に流れ込み曽根崎探偵は赤子殺害容器で小見出しに書いた通り収監 だけど其処からまた事態はトゥルーエンドに向けて動き出す顛末へ
ただ主人公はともかく○○も●●もそして◆◆も ある意味不死身だとすると続編かスピンオフになだれ込む可能性もゼロじゃない辺りやっぱりラノベじゃね?
★追記:ペントハウスとは…… 欧米じゃマンション最上階にそびえる個人住宅だけど80年代〜90年代の日本ではテナントビル屋上に間に合わせに増設されたプレハブ小屋 松田優作さんの"探偵物語" 萩原健一さんの"傷だらけの天使" そして奈須きのこさんの"空の境界"シリーズでは絵本作家兼業するヘタレなトラブルシューターの止まり木だった 多分今の消防法では違法建築扱いだった筈
★そういや何でこんな陰惨な話に惹かれたのか? 漸く気が付いたけど此れ思いっ切りグロ寄りの"推しの子 by赤坂アカ"じゃん(苦笑) 不意打ちのギャグやラブコメ要素皆無だからエンタメとしては明らかに失敗作だけどね
❖フェイクフィクションを読んだ時、後書き後に記載されてた宣伝気になり偶々ブックオフで売ってたので購入 不良在庫=事実上の積ん読になる前に読み終えたので投稿しときます ヒロインの正体その他ネタバレすると面白く無いので色々ぼかしてあるのは勘弁を




