表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
164/1240

国境事変 07年

2023年5/9〜5/10タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割り込み投稿

【 我々が本来守るべきものは日本の安全保証だ GHQ肝煎りなアメリカ合衆国暗部下部組織から脱却しようと一部の有志が仕出かしたのは日本人からも韓国人や朝鮮人からも疎んじられてる在日三世を使い棄てる時代錯誤も甚だしいスパイ大作戦(ミッションインポッシブル) 目玉となる小道具も大概突っ込み要素満載だけど最近特亜三国のみならず日本人の中にも10代後半から40代に掛けて右肩上がりで増えつつある心の病="自己愛性 人格(パーソナリティ) 障害"の要素がばっさり抜け落ちてる辺り前世紀の遺物になりかけてるかも(苦笑) 歌舞伎町セブン・プロローグ編としてお楽しみ下さいな 】


★自己愛性人格障害は本来、白人社会独特の精神疾患だったんだけどね ふと思い立ち調べてみると色々思い当たる節有りまくりで滅茶苦茶笑わせて貰いました


英題:BORDER INCIDENT

日本 ミステリー文学小説?

誉田(ほんだ)哲也(てつや)

2007年 中央公論新社刊

2010年 中公文庫化


 令和5年5月9日 偶々ニュース見てて思わずその想像力の欠落加減に失笑したけどさ ロサンゼルスやニューヨークの其れを真似て真っ昼間の銀座でロレックスの販売店を襲撃 昼間の台所で走り回るゴキブリを見るような眼で訝しむ通りすがりの一般人を脅し付けスマホ動画で撮られまくりな上は19歳から下は16歳の強盗団が怒り心頭の警官達に追い詰められ纏めて逮捕 そりゃあ監視カメラ云々どころかG7狙ったテロ警戒し厳戒態勢にある都心部でそんな事仕出かして逃げられる訳が無い 比較対象で出すのは忍びないけど銀座はDQNランドな千葉県でも犯罪者たむろするアメリカ合衆国のスラム街じゃないんだから逃げられる筈がないだろうに 昨日もこの手のゴミクズにモザイク掛けたり音声加工する大手報道機関やウイキペディア等の検索サイトに抱く違和感を取り上げたけどまた自己愛性人格障害な犯罪者かよ この間も正当防衛で殺された間抜けが居たのに本当に懲りないね


とまあ時事ネタは此処までにして久しぶりに晴れたしとG.W明けて営業再開した図書館へ お目当ては歌舞伎町セブンのシリーズ1作目と何方かが献本してくれた小松左京先生の小説探し 行ったタイミングが悪かったのかお目当ての作品はみんなレンタル中 と言う訳で文庫本で唯一残ってたシリーズの外伝みたいな作品を 仏像とか経典略奪により日本と彼の国の関係が最悪の一途辿る前に発表された小説ですので罵り描写はかなり控え目 ついでに書いとくと令和5年の今もクルド系の子供や在日朝鮮人の少女を自殺に追い込む陰湿なイジメとか確か当時は電話機みたいな髪型したメタボがイキってる時代で中国共産党の宣戦布告無き侵略戦争なんてそもそも相手にすらされてない頃だったから色々我と我が身振り返ったりな要素も満載 合衆国のCIAや国土保安局のスカポンタン振りもまだバレてない上に文字通り張子の虎以下だった公安調査庁の正体も ………………まさか此処まで無能だったとは想定外にも程が有る


なお私の世代辺りまでは県民同士でも割と陰湿な差別有ったし コンビニでのバイト時代は大阪から此処に終の棲家求めやって来たイキりに面と向かって罵られた事有るし 離島の混ざり物と偶々立ち寄った首里のパン屋でいけ好かないババァに嫌がらせされた事も有りますのでこの物語の登場人物な若松英男の葛藤や怒りは理解出来ます 友人の中には色黒で濃い顔だからと水商売で出稼ぎしてるフィリピーナ呼ばわりされタクシー乗車拒否された奴も居ますので ちなみにその大半が大阪と奈良・京都な関西圏でしたがね 東北も在日多い所は沖縄県出身者がやたら目の敵にされるから殴られたら殴り返す事にしてます



【 住む場所は海岸沿いに限られ道路は入り組み山は地元民でも遭難する程険しい 空港は小さくメインの海路は悪天候になれば何週間も孤立する上に島々の面積の問題から精々水産業と衰退続ける林業&鉱業しか生活の糧とならない対馬 何処ぞの半島の国を挙げての水産資源乱獲によりアワビに至っては最盛期の1/10 他の魚介類の水揚げ量もずっと右肩下がり ならばと20世紀末の1999年から国と自治体が始めたのが大陸と日本を行き来するフェリーの定期運行と観光業 だが2000年代前半、其れで押し寄せたのは半島から密漁や泥棒目的で押し寄せる韓国人による執拗な嫌がらせ 中国による武漢コロナの世界蔓延が無ければGHOST OF TUSHIMAのヒットで欧米の観光客がやって来る筈だったんだけどね 】


★沖縄もそうだけど観光業は所詮人気商売 ゴミ焼却施設の維持管理すら怠る特亜三国が海に不法投棄する其れはこっちでも砂浜汚染の元凶です 海鼠やサンゴの密漁のみならず希少野生動植物まで狙うからパトカーの巡回も滅茶苦茶増えた 


 『 目の前で誰かが殺され傷付けられそうになっていたら命を掛けて守れ 何処に所属してようがそれが出来ない人間に警察官を名乗る資格は無い 』 プロローグとクライマックスの舞台となるのは位置的には九州よりも韓国釜山に程近い国境の島々・対馬 新潟生まれだけど旧郵政省の役人だった父親の都合で定期的にあちらこちらを転々と 長崎県で高校入学を契機に親元を離れた桑島(くわじま)が選んだ道は警察官 長崎県警捜査一課で凶悪犯罪を追い続けた巡査部長(桑島)がいきなり南対馬署に文字通り島流しとなったのは今から二年前 無聊を託つ日々を内心嘆きながらも "本土から来た真面目で熱心な刑事さん" として地元の住民に親しまれ名指しでトラブル解決に駆り出される彼が巻き込まれたのは北朝鮮軍と覚しき不審船と漁の網に引っ掛かった細かく切り刻まれたゴムボートの破片の謎 


目撃情報から密入国者は韓国人観光客を装う2人の男だと判明 はしゃぐ部下(中江)を運転手に海上保安庁の担当官や陸上自衛隊対馬警備隊の川口1等陸佐と連絡取り合い捜査を始める桑島巡査部長 惨劇を未然に防ぎ無辜の人々を守るために自身の立身出世には拘らず縦割り行政も縄張り争いも平然と無視するから主なトラブルが交通事故と韓国人観光客が仕出かす窃盗や器物損壊だったりする此処に島流しとなっているのを桑島だけが気付いて居ない(苦笑) 日本の治安は彼等の様に"まともな普通の公僕達"が守って来たとオチを付けた所で 物語の舞台は東京で安全保証とは名ばかりな非合法活動にいそしむ公安外事二課の面々 シリーズ前作"ジウⅢ"で多くの犠牲者と逮捕者を出した"新世界秩序による内乱事件"の後処理に追われる警視庁捜査一課六係の刑事達の紹介パートへ


 早朝の北新宿で見付かった撲殺死体は残された指紋から若松(わかまつ)吉男(よしお)こと呉吉男(オ・ギルナム)と判明 不可解な風評被害で追い詰められ自殺した父 呉虎男(オ・ホナム)の後を継ぎ経営立て直した貿易会社の若社長が何故身包み剥がされ拷問死していたのか? 詳しい事情を知っているらしい被害者の弟でミュージシャンの若松英男(ひでお)を任意で呼び出し事情聴取を続ける(あずま)弘樹(ひろき)警部補の動きを警戒しているのは前田(まえだ)警部補をリーダーとする被害者(若松吉男)が経営する東侑エンタープライズの内定を進めていた警視庁公安部外事二課四係前田班の面々 英男は公安捜査官 川尻(かわじり)冬吾(とうご)巡査部長の内定協力者でもあり 東侑エンタープライズはアメリカ合衆国のCIAや北朝鮮の反政府組織を率いる朴大容(パク・デヨン)との繋がりが有るらしいと判明する 


朝鮮総連弱体化に朝銀の経営破綻 国内では度々偉大なる首領様の暗殺未遂とその報復による公開処刑 本作出版当時は餓死者転がる北朝鮮の現状に見切り付けた露助も中共も損切り始めてる中、家族や親族を文字通り人質に取られ拉致や麻薬密輸等の犯罪行為に関わったり多額の送金強要されるも同胞の筈な大韓民国と韓民団は見て見ぬ振り 双方が民族の裏切者呼ばわりするから帰化すらもままならない在日朝鮮人の窮状 川尻が紆余曲折を経て公安部に取り込まれたそもそもの原点は淡い片思いを抱いていた少女を追い詰め自死に追いやった半豚足(パン・チョッパリ)の名と陰湿な性的虐め 何とか父を自死に追い込まれ兄を殺された英男を救おうと奔走する川尻と東警部補のニアミス 朴等が貿易会社を通しCIAから受け取った北朝鮮独裁政権打倒作戦・アイアン計画の要となるスーツケースの中身は超小型の核爆弾ミニ・ニューク


例え多くの日本人(チョッパリ)を犠牲にしても核爆弾を手に入れようと動く朴率いる反北朝鮮政府組織 情報漏らし色々目障りな彼等も北朝鮮も独裁政権支援する露助や中共諸共共倒れ狙うCIA アメリカ合衆国の傀儡な現政権を出し抜き民意に左右されない公安調査庁のKGB化を目指す外事三課二係 此れに反政府組織に潜り込んでいた公安スパイの暗躍で詳しい事情を知らされぬまま英男等と対応にあたる四係は三つ巴或いは四つ巴の殺し合いと原爆争奪戦に巻き込まれ英男は深手を負い川尻の同僚な広瀬(ひろせ)巡査部長は非業の死を遂げる 朴一味が奪い取った小型原爆を追い東警部補と川尻に英男は対馬へ 其処で待ち構えていた公安スパイ金日東 桑島巡査部長&中江巡査長と川口1等陸佐率いる警備隊や海上保安庁の捜査官達 果ては金の裏切り知り彼の処刑と原爆奪取したメンバーに合流し大陸脱出図る反政府組織 


事態隠蔽と後処理のため急行する公安の前田班も主人公等の包囲網に加わる中 金日東と共に漁村の住民を人質に立て籠もり足手まといな娘を射殺しようとしたテロリスト相手に壮絶な最後遂げる英男 原爆奪取し独りまんまと行方眩ませようとした金日東の前に立ちはだかる東警部補達 公安スパイの意外な正体とその野望の顛末は取り敢えず小説此れから読むお客様のお楽しみとして置いといて 所属組織の有り様に失望した川尻巡査部長は公安を抜け独り離島の駐在さんに 上司や同僚のみならず東警部補からも警視庁捜査一課来ないかと誘われている云々な後日談を描き物語はエンドロールへ ちなみに公安が回収した小型原爆がどうなったかは不明なまんま。


なお1人で持ち運び可能な小型原子爆弾は未だ実用化されてませんが 2018年からアメリカ合衆国で研究開発始まってます…………そんな代物作った所でテロにしか使い道有りませんけどね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ