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主よ、永遠の休息を 10年

2026年2/6〜2/7 タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割り込み投稿 題材が陰湿なのと主人公の職業が私が心の底から忌み嫌う共同通信(勿論本編では名前いじってます) しかも日本記者クラブでがっつり官憲に寄生してる酷いイメージ付いたジャーナリストだったので永年放置プレイ そろそろ書籍処分したいので色々纏めます

【 只人が犯した犯罪は同じ只人が捜査し捕らえるのがきっと最適解な答えなんだろう だけど記者クラブで屯って特ダネ抜いたり広報官に言われるがまま公式見解とやらをただ記事にするのは報道機関として恥じる事は無いと胸張れるのか? 事件記者って元々立ち位置中途半端です 事実のみを公明正大とは名ばかりな無味乾燥的に伝える形が正しいのか? 自身が感じた無力感や怒り悲しみを記事に折り込むのが最適解なのか? 解釈は読者の判断に丸投げするしか有りません 】


★実際に起きた事件をモチーフに物語を仕立て上げ生活の糧に 其れは遥か昔からオールドメディアも物書きもやっている以下略……私はそんな物語だと解釈しました 大事なのは情報受取る人により解釈は全く違うんだと認めること 其れがAIと只人の決定的な違いかと


日本 ミステリー小説

誉田哲也 著

実業之日本社.刊/12年同文庫化

16年中央公論社文庫化/23年同文庫新装版で再版


 令和8年2月6日 もうスーツ着るのは自分が棺桶放り込まれる時ぐらいだろうと思ってたけど父方の親族が齢40にして結婚する事になり披露宴の人数足りないからと半ば強制動員 かれこれ15年振りぐらいに革靴購入するため、昨日は昼前から浦添〜那覇一帯の洋服店や靴屋回り10店舗目で漸く履ける靴見付かった。 私、足のサイズ29cmなもんでスニーカーすら探すの難儀なんだよね 購入予算も何とか1万円以内で済んだけど厭々動いたからひたすら徒労感に駆られ、今朝はチビ猫共々寝坊する事に(結婚適齢期とうに過ぎてる独神にドレスコード求めないで欲しい) なおスーツその他も此れから10年以上前に仕舞い込んだ代物チェックして使いものならなければまた臨時出費が待ってます 香典ならともかく御祝儀なんて最後に払ったの10年前 しかも心底どうでも良いというかパワハラレベルで参加強要した職場の上司だったから今の相場全く知らんぞど畜生


此れに加えて未だ性別不明なチビ猫病院で検査したり(今迄の経験から私は此れ多分♀だと思ってるけど だとしたら去勢も考えないとマズイ) ひたすら憂鬱な自身の定期検診も待ってるし 何もかも値上がりして出費嵩む月イチの飲み会のアレコレも待っている 色々面倒臭いなと愚痴りつつ、読んだのは良いが中々心の整理付かず古本屋に持っていくタイミング逸したままのこんな物語を なお雉虎柄なチビ猫ですが其れなりに成長しつつもやはり胴長短足気味 庭中でバッタやら落ち葉追いかけ遊んでるその姿はまんまイタチ系なそれだったりするため通学&帰宅途中の幼稚園児や小学生達に追い回されてます 家の飼猫&通い野良同様、私や家人に甘え余所者来たらパニック起こす内弁慶になるのはもう必然かと(苦笑)



【 江戸時代まで、徒に社会不安煽り暴徒を扇動する不逞の輩として熾烈に取り締られたマスゴミ或いはオールドメディア 日本において彼等が後の記者クラブの全身となる溜まり部屋を入手したのは1890年=明治7年の国会や国家警察等の各種官公庁設立と連動する。 なおやはり腐敗した挙げ句、満州事変の辺りから大東亜戦争に至る軍部独断専行を煽ったその組織、 何処よりも早く連合国軍側⇒占領軍なGHQに媚びへつらい戦犯追求免れて来た経緯が有るが、歴史書や教科書にその罪状記される事は一度として無かった 】


★GHQが此れ潰せなかったもう1つの理由が其々の国に有るプレスクラブ(記者クラブ) 組織成立以前は今で言うマスゴミ=イエロージャーナリズムを何とか会社組織として取込み制御しようとした史実が有る 大体フランス革命にロシア革命、近年だとイランのホメイニ革命による血塗れな宗教(イデオロギー)独裁政権作り上げた人為的な怪異 長い話になるので此れ以上は他の作品紹介で追々 勿論明治維新にもがっつり関わり重鎮揃って弱み握られてるから潰せなかった


 「何か面白い事はねぇかな?」 此れを呟いたのが暇そうな学生なら無難にスルーされるかも知れないが 事件事故に関する特ダネ求める報道機関に勤める輩が口にすると多分この物語を初めて読んだ私みたいに未だ名前も出て来ない主人公に問答無用で嫌悪感抱くだろう Jリーガーの夢を早々に諦め、この春新卒で共有通信社会部記者に警視庁第五方面・池袋記者クラブ詰めの辞令早々に 同室ライバル出し抜く形で特ダネ掴んだ経歴持つ[鶴田(つるた)吉郎(よしろう)]が夕飯買出しに立ち寄るコンビニ強盗からの逮捕劇 主人公と共に逃走図る強盗犯捕らえたのはとある理由から此処に入ったばかりのアルバイト店員なヒロイン[芳賀(はが)桐江(きりえ)]を密かに見守っていた[コバヤシ]と名乗る壮年男性


物語端折る為、敢えてネタバレすると(コバヤシ)の正体は 14年前の夏に女児誘拐殺人事件の関係者=被害者"鈴木史奈 当時9歳"のいとことして何かを目の当たり 以降そのトラウマから異性に性的関係迫られたりTVを始めモニターやカメラを見ると錯乱状態となる実の娘を心配する父[芳賀(ひろし)]だと判明


桐江(ヒロイン)]の母親は事件前に早世 外出する親族から預かった親族の娘を、みすみすペドフィリアな[稲垣満(いながきみつる)]に惨殺された父娘は実行犯が結局精神疾患と証拠不十分を理由に無罪となったが為に親族のみならずワイドショーや其れに扇動された有象無象の陰湿なバッシングから未だ立ち直れないまま14年這いつくばって生きてきた そんな過去持つ父親(芳賀宏)を激昂させたのは 当時の捜査官等も結局入手出来なかった動かぬ証拠=被害幼女レイプ映像が何者かにより暴力団の手に渡り違法ポルノとしてNET配信され広まった事 其れは野放し状態となっている屑野郎(稲垣満)を殺害犯として逮捕する決定的な証拠となり得る筈が 主人公囮に組事務所に殴り込んだ芳賀(父親)はそのDVDやパソコンデータを主人公に見せたり官憲に通報せずに敢えて破棄 あの事件をとある理由から自身の記憶抜け落ちている[桐江]の心を護るためだと語る[芳賀]だったが 実の所、屑野郎(稲垣満)の実母[久子]に拉致されレイプされ殺され埋められたのは[桐江(ヒロイン)]だった。


殺され埋められた筈の本当の被害者(芳賀桐江)が何故生きている? だとしたら[鈴木史奈]を殺し埋めた真犯人は誰なのか? 未だ[桐江]に固執し迂闊にも殺し損ねた獲物を再び攫い息子に性奴隷として差し出す稲垣母とその息子(ひとでなし)からヒロインを救い出す 14年前も奴等はまともな捜査を怠ったし司法はひとでなし達を正しく裁かなかった 警察に通報したら彼女は間違いなく殺される 芳賀宏と鶴田吉郎は攫われたヒロインを奪還しようと動くも事件は最悪の結末を迎えてしまう



❖元ネタとなったのは原作者の世代ならワイドショーで執拗に生中継した事でトラウマ案件となっている《東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件 88年〜89年 この物語と違い犯人は死刑となり執行された》と母親が拉致監禁の共犯者だった《新潟少女監禁事件 90年〜00年 胸糞悪い話だが温情判決出て実行犯が喰らったのは懲役14年のみ 確か共犯者もほぼ無罪扱いだった筈》 本当は二転三転する謎解き描写に事件の真相書くべきなんでしょうが……例え創作物でもかなり胸糞案件なので勘弁を


❖基本コンセプトは其れまで何処の誰が不幸になろうが死のうが飯の種と割り切ってた主人公がヒロインの陰鬱な最後を見届けた事で自分の仕事見つめ直す物語なんだけど 流石にシラフでこの物語取り上げるのは気が重い チビ猫と同居猫のご飯買出しついでにペットボトルな安ワイン買って飲みながら此れ書いてますが 正直色々キツいので今回はこんな所で 作者と同世代だからこそあの2つの事件だけは振り返りたく有りません 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件に至っては当時のエロ本を始めありとあらゆる媒体で、後年被害者と判明する幼女が性的悪戯受ける映像を観てしまったもんなぁ 流石に殺害映像やバラバラ死体となった其れは見てませんがね。



かれこれ押入れに投げ込んで5年 多少は客観的に物語を楽しめるかと思ったけど無理だった(苦笑)


❖2/7 イタリアはミラノで冬季オリンピック開幕……やはり此処数年のグラミー賞&アカデミー賞授賞式 夏季オリンピック同様、リベラル自称する愚か者がやれ政治的配慮だのLGBTQなるもの強要し醜悪な開会式となりました イタリア開催なのに中共お勧めピアニストだのパリの其れ同様、大方独占放映権買ったNBCテレビ等のアメリカ大手メディアゴリ押しで出演したマライア・キャリーがイタリア語でオペラ演ってと言われ本編は口パク歌唱(そりゃあイタリア人じゃないんだしその国の言語強要されてもなぁ)

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