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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 19年

2024年12/22〜12/24 タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割込み投稿 ちなみにチャールズ・マンソン及びマンソン・ファミリーの受刑者はビートルズを始め多くのリベラルにしてみればヒーローだったらしい 洗脳得意な単なるヤク中なんだけど未だに此れ支持する蛆虫居るから彼の国は狂ってる

【 LGBTQを特権階級にし人々を弾圧するリベラルもこの国に麻薬依存症(ジャンキー)を大量に生み出したヒッピーも中国共産党もくたばれ 酷い過去も此れからやって来る暗黒の未来も変えられないが、せめて創作物でしかない物語の中では希望が残るハッピー・エンドを 既に当時から平等と人権とやらを錦の御旗に言論弾圧と同調圧力始まってたけど荒唐無稽なコメディで押し通したそんな作品 なおあくまでも此れ見た私の解釈でしかありません 異論は認めます 】


★という訳で自分のルールを見ず知らずの他人に強要する阿呆=中国共産党の手先(代理(サンドバッグは)ブルース・リー…本当はジャッキー・チェンをボコボコにしたかったけど当時は無名だったし なお燃えよドラゴンに出てる)とカウンターカルチャーの代表なマンソン一味は徹頭徹尾フルボッコ 実際今現在もハリウッドやディズニーの現状はアレだしなぁ 此処10年も誰が見るんだこんなゴミとなる作品ばかり(笑)


原題:ONCE UPON A TIME IN…HOLLYWOOD

かってハリウッドと呼ばれた場所が有った(今はもう無い)

勿論タイトルはセルジオ・レオーネ監督作品からの引用

アメリカ/イギリス 劇場公開作品

同年 日本劇場公開


 令和6年12月22日 食品扱う会社のリーマンだった私は端から衛生管理の概念が南アフリカのスラムレベル以下な(正直中世でペスト蔓延させたフランスレベル)中華人民共和国や某半島製の食品は進んで口にしようとすら思わないし 例え国内企業であっても人件費も物価も安いからと彼の国と安易に手を結ぶ会社の菓子を始め加工食品は敢えて購入選択から外して来たのだけれど 韓流スターとのタイアップ企画繰返し悪名高いUHA味覚糖のみならず 本社も工場も米所の新潟に有るにも関わらず中国産米使い辛ラーメンとタイアップしてる亀田製菓は信用してませんでした とは言え敢えて買わない選択はしていなかったが何時の間にか社長兼会長はインド人 あろうことか国産米を否定し海外移民の受け入れ推奨するその傲慢さには呆れる限り 


別に外国人が社長や重役任されても排他的にはなれないけど わざわざ余所の国に来てまでも私が生まれ育った国のルールに従えと強要するのは頂けない 思うのは勝手だけど公言したのは致命傷だったな 無分別に敵対的な移民受け入れ成功した国は必ず滅ぶし人種対立でモラルが崩壊する 或いはシンガポールや南米諸国みたいに元々居た本来の先住民が根絶やしにされる 歴史はそんな胸糞案件の塊な訳だから現実見ろよ阿呆 幸い最近改めて嵌った[黄金糖]は純国産品しか使ってないしUHAとは無関係 米粉使った加工食品や菓子類は越後製菓を進んで買おうと決めました そういやコカ・コーラもあっちのタレント使い始めてから買わないし飲まないね 留意して欲しいのは欧米資本の菓子類も食品添加物のリスクのみならず工場と原材料供給元が中華人民共和国に有る可能性 オレオも其れで買うの止めたしアン・ミカとかいう気持ち悪い生き物が宣伝したからどん兵衛もかれこれ1年近く買ってないや(苦笑) 



【 本編は[アメリカン・ニューシネマ]とテレビ番組の台頭により手のつけられない低迷期にあった今から50年以上前のハリウッドの内輪ネタなドタバタとモラル崩壊の序章となる女優シャロン・テートとその友人達を惨殺したヒッピーからカルト教団に鞍替えしたマンソンファミリーネタ とはいえ監督の望みは犯罪の報いすら受けず罪を反省する事すらなくリベラルに庇護される形で天寿全うした屑をせめて創作物の中で地獄へ叩き落とす事 ブルース・リーネタは単なる嫌味 お陰で中華人民共和国での劇場公開もストーリー検閲も阻止出来ました 】


★幸いチャールズ・ミルズ・マンソン受刑者は2017年11月末にくたばったから[ダーティーハリー3]みたいに受刑者の人権に考慮して匿名か名前変える必要も無くなった 日本もそうだけど実名だと人権派弁護士とやらに肖像権だの出演料寄越せと告訴されるんだよ


 其れはスターを次々と使い潰す移り気なテレビの登場で始まった時代の変化 デビューし5年は上り調子、だがやがて10年もの停滞期が始まりやがて飽きられ何処からもお呼びが掛からなくなる 1969年2月8日土曜日、かつては西部劇の冷酷非情な賞金稼ぎ役や戦争映画で引っ張りだこだった人気俳優リック・ダルトンも栄光のキャリアに陰りが見え始めてる 此処2年程のテレビも映画も出落ちキャラかちょい役ばかり 酒に逃避し度々交通違反やらかし運転免許剥奪 苦労共にした相棒でスタントマンのクリフ・ブースに運転手役や細々とした世話を焼いて貰ってるリックの其れとは対照的に描かれるのが 映画[ローズマリーの赤ちゃん]でいきなり時代の寵児となったロマン・ポランスキー監督と色々有ってその妻となった頭ハッピーセットな女優シャロン・テート


ちなみに本作でこっそりやってる悪ふざけが間違い探し ボーイング747旅客機1号機が就航したのは1970年だったり当時影も形もなかった建物とか車もさらっと出てるので突っ込み宜しくとなった所で登場するのは この頃からハリウッドでウザさを増したのが、ビートニクから世代交代でヒッピーを名乗る大麻で常にラリったり 半裸同然の姿で裸足で歩き回りレストランのゴミ箱漁るチャーリーことチャールズ・マンソンを教祖に据えた10代から20代前半の髪も髭も伸び放題な路上生活者 割と古風というか昔気質なリック・ダルトンは彼等をネズミかG呼ばわりし忌み嫌う 訳有ってバツイチのみならず妻謀殺の黒い噂流れるクリフの抱える闇とか スティーブ・マックイーンとリックそしてブルース・リーとクリフの因縁とかデジタル合成やテレビ映画風の小ネタを此れでもかとストーリー何処行ったレベルでごちゃごちゃしてるけどバッサリ端折る クリフが偶々扇情的な格好でヒッチハイクしてるヒッピーの少女(プッシーキャット)を拾い彼等が働いているというスパーン牧場に送り届けた事で明らかとなるマンソン・ファミリーの異常性と因縁 


だが盲目にされ軟禁状態のジョージ・スパーン牧場主は頑なに官憲の介入を拒む 既にロサンゼルスの警察組織はマフィアの下部組織と化していた


ハリウッドに舞い戻っても仕事は激減、落ち込むリックにヨーロッパで再起図りイタリアのB級アクション映画やスパゲッティ・ウエスタン(日本ではマカロニ・ウエスタンだけど聖林じゃスパゲッティだった)に出演しないかと声掛けたのはプロデューサーのマーヴィン・シュワーズ 当初はハリウッドから離れるのも外国のばったもん映画に出演するなんてとんでもないと嫌がるリックだったがクリフに諭されたり初めて悪役として西部劇に取組んだ事など色々有りクリフと共にイタリアへ半年滞在 4本の作品は世界的に大ヒット、帰国の際は現地で知り合った女優フランチェスカ・カブーチと結婚し三人とクリフの愛犬一匹で1969年8月8日ハリウッドに凱旋帰国 


シエロ通り(ドライブ)=ポランスキー邸の隣人リック・ダルトンと妻フランチェスカ・カブーチに相棒クリス・ブースとその愛犬ブランディ帰国 其れが本来起きる筈だった惨劇[テート・ラビアンカ殺人事件=犠牲者男女4名と胎内の赤子1名]を屑達の惨めな地獄絵図に書き換える


1969年8月9日深夜、チャールズ・マンソンに命令され当初ポランスキー邸を襲撃 悪魔崇拝者(キチガイ)に仮装し住民を皆殺しにして有金奪う計画は4人の襲撃チーム率いるテックスことチャールズ・ワトソンが犯行直前に騒音公害と違法駐車に激怒したリックが怒鳴りこんだ事で失敗 ダルトン邸ならイタリア映画で荒稼ぎした金が有るだろうし住民はダルトン夫妻だけ 4人で押入れば殺すのは簡単だ まんま闇バイトと名前変えた強盗殺人に手を染めるアホウなヒッピー達は知らない リックの同居人にはあのブルース・リーを叩きのめしたスタントマンのクリス・ブースと凶暴なピット・ブル=ブランディ リック自身も役作りの為、手間暇掛け購入した火炎放射器を自宅プール横の物置に置いて有る事を


テックスはブランディに股間パックン クリス自身は4対1の乱戦の最中太腿にナイフが刺さる大怪我負ったもののリックの妻(フランチェスカ)を守りきり 愛犬と共に内3匹のヒッピーを殺害 満身創痍となった最後の1匹は錯乱状態でリックに襲い掛かるが一旦逃げた筈のリックが物置から引っ張り出したのは火炎放射器 銃声と不気味な叫び声に驚いたポランスキー邸からの通報受け警察が駆け付けたのは何もかも終わった後 名誉の負傷を負ったクリスは救急車で病院へ 英語話せない妻の分も事情聴取に応じ疲労困憊なリックに声を掛けポランスキー邸へ招待したのは史実では惨殺される筈だったスタイリストのジェイ・セブリング とある事情で自宅に居ないポランスキー監督の代わりに身重のシャロン・テートがヴォイテック・フライコシスキーがとあるコーヒーチェーンのご令嬢アビゲイル・フォージャーが強盗犯を返り討ちにした英雄を出迎える 勿論此れは有ったかも知れない可能性 でも映画の中でぐらいならハッピー・エンドが丁度良い


❖史実ではマンソン・ファミリーが漸く犯人だと判明し警察に逮捕されたのは事件発生から随分経った1969年10月のこと 被害者がアレだったしリベラルが予算削った結果、慢性的に人員不足な官憲の捜査は後回しだった

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