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ブラックエース 72年

2023年3/7〜3/8タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割り込み投稿

ちなみに食肉加工等に携わるマフィアはドイツ系が割合多く 融資や芸能系のスポンサー等をシノギとするのはイタリア系(ユダヤ系)が多いらしい

【 頭目メリー・アンを筆頭に日本の戦国時代かヨーロッパの中世の豪族感覚で生きてるカンザス州の精肉&食肉加工業者に銀行の代わりに低利で融資したローンの分割返済要求するため交渉役送ったら二人殺され三人目はソーセージに加工されて送り返されて来た 借り逃げするなら戦争だとシカゴ・マフィアが兵隊と共に送り込んだのは本職のマフィアより更に強面で凶暴な取立屋ニック・デヴリン 借金の取立て云々はさっさと忘れ始まる大味な殺し合い 殆どノリと勢いで製作したけど今じゃ地上波どころかBS放送でも色々放映無理かもなバイオレンスアクション なおイケメンの出番は全く有りません 】


★USA版網走番外地シリーズみたいなモノかと 但し続編は無しです。 邦題はトランプの切り札を意味するスペードのエースの二つ名 まんまその名を部隊名にしたアメリカ海軍戦闘機隊VF41は今も現役


原題:PRIME CUT

プライムカット 本来は厳選された"肉の部位"の切り方

だけどその肉は何なのか…… 牛ならともかく人肉は嫌だな

アメリカ 劇場公開作品

同年 日本 劇場公開

❖多分二本立てで公開された可能性大


 令和5年3月8日 本州の大学に進学し弁護士になる 親兄妹と縁を切り二度とこんな田舎 (実際はもっとドン引きモノな侮蔑的表現だったけど自主検閲(笑)) には戻らないと大見得切った上の姪っ子がマイナンバーカード取得と運転免許更新のためいきなり帰って来る事になったんですが 滞在先はホテルでも実家でもなく中立派だった私の持ち家の離れ 祖父が亡くなって以降は専ら親族のお茶会場所兼飼い猫の遊び場やお昼寝場所と化してる部屋を慌てて掃除したりマットレス干したりと此処の所ドタバタ続いてます まぁ今週の金曜日にやって来て日曜日にはまた本州戻るらしいけど もしかしたら甥っ子や下の姪っ子同様に御飯も準備しないといけないのかね 男作って逃げた彼等彼女等の母親 (一応義理の妹にあたるのかな) も大概だけど要らぬトラブル丸投げしてくる弟にも色々言いたい事があるぞ 私の場合説教よりも先に拳や蹴りが出そうだから黙ってるけどさ 


こっちも何とか固定資産税の納税手続きを始め色々面倒くさい瑣末事に振り回されつつ漸くマイナンバーカード届いたとかで受け取り手続きを NETで受け取り日時を事前予約申請しないといけないとかで去年申請してから延々4ヶ月も待たされたけど、今週漸く受け取りです 辛うじてスマホ使えるからどうにかなったけど私等より上の世代はそもそもガラケーとかパソコンなんかも無縁だったから端末操作出来る身内が居ないと中々繋がらない電話予約に頼らないといけなかったとか そういや先月末に駆け込み申請で役所に押掛けた機械関係苦手そうな老若男女の皆様はどれだけ間に合ったのかなと要らぬ心配抱きつつ今回はガス抜き兼ねた頭空っぽにして悪党ボコる実年齢よりかなり老けて見える主人公の大暴れに喝采送るこんな作品を ちなみにああ見えて当時リー・マーヴィンは福山雅治より若いアラフィフの48歳だし敵役演じたジーン・ハックマンは40代半ば 10代のヒロイン役演じたシシー・スペイセクに至っては……以下自主検閲 



【 なおあくまでも本編ストーリーは徹頭徹尾フィクションだけど 人肉ソーセージの製造過程とか孤児院に囲った少女達を麻薬漬けにし繁殖活動&食肉用の家畜として送り出すエログロ描写 後は本当に牛が機械的に屠畜され解体されてソーセージやハンバーグパティになる描写を延々と撮影してるので出来りゃ15歳未満は視聴避けて貰った方が無難じゃないかな 殺される牛の断末魔な悲鳴も聞こえるからこんなの子供の頃に大画面&大音量で見せられた日にゃトラウマもの 狂牛病騒ぎ等を経て令和5年現在は幾分環境激変したが日本も含め屠畜業はかつてアメリカでは素行宜しくない輩が携わるマフィアの凌ぎでした 】


★とは言え此れでも殺し方はハラルよりは残酷じゃ無いそうだけどそんなお肉美味しく頂いてる私等が偉そうに言えるもんじゃ無い 案外私がそうだった様に物心つく前にそんな映像見せた方が回転寿司や焼肉屋で嫌がらせする輩は激減するかも マグロですら活け〆作業は精神的にキツいからね ちなみに屠畜から食肉加工までやってるのは今じゃ欧米だとアメリカのみ


 1972年5月 アメリカ合衆国中西部 当時全米シェア71%を誇った冬小麦の収穫時期をもうすぐ迎えるカンザス州で始まっていたのは収穫祭に向けた屠畜と食肉加工ラッシュ ラロ・シフリン作曲の何処か牧歌的なテーマ曲をBGM背景に色々誤魔化してるけど描かれているのは機械的なやり方で命奪われ解体されハンバーグパティや日本では昭和辺りまで割とマイナーだったフレッシュビーフソーセージの製造過程 ちなみに日本でマクドナルド1号店がオープンしたのが1971年でハンバーグステーキすら超高級品 70年代半にレトルト食品で売られてた日本の其れは鯨肉と鮪肉の合挽きだったり今ならツクネ呼ばわりなチキンのミンチ使った照焼きハンバーグ 薄かろうがビーフ100%は立派にブランドだったと書いておく ビーフ100%のレトルトハンバーグが本州で売り出されのは確か80年代半ば辺りだった様な記憶あるけど詳しい人居ます? 私が地元で合挽きじゃない冷凍ハンバーグ見たのは保存技術進化した平成半ば辺りから 


敵役の1人ウィニー自ら包装した特製ソーセージが送り付けられたのは 融資返済受け取りに使う郵便局の私書箱 金曜日の夜バーへ繰り出し運転手で付き合い長い相棒のシェイと共に軽い食事と1杯のウイスキーを楽しむ荒事専門の取立人ニック・デヴリンを訪ねやって来たのは幼馴染みで かつてメリー・アンも加えた三人で同じ女(クララベル)を取り合った事もあるマフィア幹部ジェイク 表向きはカンザス州の食肉業を取り仕切るメリー・アンが融資返済を滞らせたのみならず我々に喧嘩を売ってきた 交渉役で送り込んだ三人が次々と消息絶ち死体で見付かっている ケリーは牛小屋で刺殺されマクガイアは川に浮いている所を見付かりそして……半ば腐ったソーセージの原材料として記されていたのはマーフィーの成れの果て 融資残高50万ドルを取立て身の程知らず(メリー・アン)な馬鹿兄弟に死の報いを 主人公の護衛役としてジェイクが紹介したのは 七三分けのディレイニー/最年少のオブライエン/口数多いショーネシーの三人


ぶっちゃけ出オチキャラなジェイクの愛人とか 縁起担ぎで妙齢の女性ばかりな自分の家族を主人公(ニック)に紹介するショーネシーの小ネタ挟みつつ 良いトコ出で運転免許持ってないお爺ちゃん(ニック・デヴリン)をリーダーとする五人を乗せたリンカーン(年代形式不明)は高速道路を一路ひた走り まずはミズリー州首都カンザスシティへ ミズリー川渡る二段重ねの橋とか予算の関係で色々観光名所を映しつつ漸く辿り着いた街の安宿で寝っ転がってるウィニーをボコボコにして最後の警告 延々8時間に及ぶほぼ完徹なドライブの末に漸く目的地カンザス州の架空の農村シェイハーカへ カンザスシティまで飛行機でレンタカー乗換えなら約1時間ちょいだけどシカゴマフィアは弁償代高く付くレンタカー苦手だし色々武器も持ち歩く必要があるんだよ(苦笑) とにかく眠くてイライラしてるから門番気取りなカッペ脅し強引に農場乗り込んだら地元の名士集めメリー・アンが開催してたのは麻薬漬けな幼い裸の少女を仔牛に見立てた競売イベント


ジェイクもニックも故郷を棄てた 今は俺が此処カンザス州の絶対の支配者だとイキるメリー・アンは食肉業のみならず屋敷にガラスで巨大温室作り大麻栽培 ミズリー州の数件の孤児院と契約し肉奴隷売買にも手を染めている 偶々助けてくれと呟いた少女ポピーををツケ払いで強引に買い取りカンザスシティへ戻り現状報告 何せあのド田舎にはまともな長距離電話回線も無かった時代だし半ば酩酊状態の彼女を寝かせ毒抜きしないと状況すらも分からない 今なら携帯端末やらスカイプ通信で即座に対応出来るし応援も呼べるけどあの時代のアメリカの文明差は西部劇の頃と大して変わらん 馴染みのホテルのスウィートにチェックイン 丸裸で担ぎ込まれたヒロインの服買ってきてくれと三人の部下に指示したらどいつもこいつも親分ロリコンだったのかと勘違いしたのかスケスケなパーティードレスは買って来たけど肝心要のインナーも下着も忘れてやがる 仕方ないからドレス羽織らせホテルのレストランでお食事ついでに事情聴取 


実年齢は親子だけど外観は還暦過ぎてる強面お爺ちゃんと下手すると12歳ぐらいの幼い孫……しかもドレスのあちこちから色々丸見えな18禁仕様だから覗いたら殺すぞと威嚇する主人公(笑) 勿論B級しかもマフィア映画だからお巡りさんの出番も有りません そもそも令和5年現在もド田舎は消防や警察通報しても到着まで平均2時間から4時間待ちょい 相手がケダモノなら全く役に立たん


此処は俺とジェイクの生まれ故郷だし顔見知りも滅茶苦茶多いから衆人環視の収穫祭会場で交渉すれば荒事にはならない筈だ ポピーから同じ孤児院出身の肉奴隷バイオレットの救出も頼まれた主人公達は 祭りの最中だから双方武器持ち込み禁止と言うトンマな条件真に受け 移動遊園地や高校の鼓笛隊も招いて行われる地元の祭り会場に乗り込むが 糞野郎(メリー・アン)共は端からシカゴマフィアを皆殺しにするつもりだった。 ウィニーに連れ出され半ばラリパッパ状態なバイオレットが身体張った警告で始まる一方的な人間狩り 主人公の顔見知りも色々後ろ暗い権益享受してる地元の民間人もみんな見て見ぬ振り ライフル持った大勢の敵の追撃をオブライエンが弾除けとなり犠牲に 何とか森を抜け麦畑に逃げ込んだニックとポピーをズタズタにしようと追い掛けて来る地元農民(メタボ)の巨大コンバイン 車回し救援に現れたシェイ等により運転手(メタボ)は射殺 だが盾として突っ込ませたリンカーンは何もかもズタズタに解体され脚を失う


とにかくカンザスからミズリー州に撤退だ 通りすがりの車を強引にヒッチハイクする形でポピーとシェイを逃し車確保させるためカンザスシティの安宿に潜伏 独り動き回るニックが訪れたのはミズリー川に浮かべたヨットで糞野郎(メリー・アン)に飼われ悠々自適な生活送る元恋人のクレアベル 端から今の飼い主を見限ってる地雷女(クレアベル)は主人公側に鞍替えしようと企んでいたが色々干からびてるお爺ちゃん(ニック・デヴリン)にハニートラップは通用しなかった


…………しつこい様だが主人公はロリコンじゃ有りません 


シカゴのジェイクと連絡取り村1つ根切りにする程度の戦力の応援を待つ主人公達だったが メリー・アンがカンザスシティに送り込んだ刺客の罠に嵌り今度はディレイニーが殺されヒロイン(ポピー)が攫われた 罠に使われたのはウィニー裏切り1発5セントで安宿に住み着く浮浪者達に売り飛ばされたバイオレット 彼女を救出しホテルに匿ったニック/シェイ/ショーネシーの三人はヒロイン助け出し糞野郎共に死の鉄槌加えるため入手したフォードムスタングに乗り込み要塞化した農園へ


ちなみにカンザス州の名物は6月の大雨が来る季節の前に満開となる先住民が州のあちこちに食糧用としてバラ撒いた野生のヒマワリ 大地を覆い尽くすヒマワリの草原の中で始まる銃撃戦 ウィンチェスターライフルで武装した敵はかなりの数にのぼりニックが持ち込んだマシンガンでも多勢に無勢 かなりのカッペを撃ち殺したが身体あちこち撃たれ負傷したシェイとショーネシーをヒマワリの中に隠し 偶々近所通り掛かった16輪アメリカン大型トラックの運転手脅し破城鎚に 数人巻き添えに麻薬栽培やってた巨大植物園は木っ端微塵になったけど幾ら奴等の蛮行見て見ぬ振りしてたとは言え運転手も撃たれて死んでいた 御免な必ず仇は取るからよぉ 遂に農場に降り注ぐ大雨と雷が鳴り響く中、ヒロイン人質に豚小屋に立て籠もるメリー・アンとウィニー含む数人のカッペと銃撃戦 何とかヒロイン無傷で助け出しウィニー等を含む雑魚一同は纏めてマシンガンの餌食 中途半端に負傷し豚に餌と間違われ脚に齧り付かれてる瀕死のメリー・アンを苦しんで死ねと見殺しにして物語は漸くエンディング


数週間後傷もある程度癒えたシェイやショーネシー 漸く依存症克服したバイオレットやポピー連れニックが回ったのは肉奴隷提供してたミズリー州の孤児院への殴り込み 大型のスクールバスとムスタングのコンボイで最初にカチコミ掛けたのはポピーとバイオレットを糞野郎に売り飛ばした孤児院のババァ 警察は州の許可はと煩く喚き散らすババァを豪快に殴り飛ばしたのはニックに懐きまるで実の親子な関係続けるポピー 救い出した孤児達引き連れシカゴに凱旋だ ところでシカゴってどんな街なの? 実は住み着いたばかりのニックは不器用な言い回しで街の魅力を語り始める

 

❖何故マフィアから融資受けるのか? そもそも度重なる預金焦げ付かせとか株屋が定期的に世界規模の不況仕出かすアメリカでまともな銀行どんだけ有るのと逆に質問したらお察しでしょうが 彼の国で貧乏人が起業融資受けるのは猫に平泳ぎ教えるより困難です 日本からアメリカに進出し起業目指すなら日本の銀行で融資受けろとGoogleさんも言ってます


❖感想サイト閲覧すると敵も味方もこんな考えなしのアホウが実在する訳が無いとのツッコミが圧倒的多数だけど 昭和犯罪史閲覧すると一目瞭然かな? 捜査摘発担う官憲も犯罪者もあの頃はこんなキグルイばかりなんだよ だからアカ=共産党に付け入られた

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