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カプリコン・1 77年

2023年3/13 タブレット端末にて執筆し脱稿 同日深夜新規割り込み投稿

此れで通算999話ですが気負うと空回りしますので通常営業で

【 人類は本当は宇宙へなんか行って無い…… この世界は平面で唯一無二の存在でありお空には全知全能の神様と推挙の日に地上に戻って来る死者の魂や御使いが居るに決まってる 頭紀元前レベルなキリスト教原理主義のカルト教主等が唱えるNASAの陰謀論をベースにシリアスモードで徹底的に悪ふざけしまくった結果、ウソを真に受けた多数の馬鹿を尚更(なおさら)頑なにさせた困ったアクション超大作 今も昔も映画に描かれた虚構を真実だと勘違いするトンチキはいっぱい居ます と言う訳で今作ももしかしたら地上波放映出来ない作品になったかも 】


★ノーカット版は長らく行方不明だったが日本でフイルム見付かりBlu-ray化 宇宙開発や調査探求に否定的なバチカンが地動説唱えたガリレオ裁判を冤罪だったと認めたのは1992年のヨハネ・パウロ二世が教皇だった時代から そして地動説を公式に認めたのは教皇が代替りし2008年のベネディクト16世になってから なお地球が丸い事実に関しては未だ公式には認めてません まぁイスラムやユダヤ教も大概迷信まみれだけどね


原題:CAPRICORN ONE

牡羊座1号

イギリス/アメリカ合作 劇場公開作品

とある人物(ヴェルナー・フォン・ブラウン)揶揄した悪役のモデルが癌で亡くなる等 

色々笑えないトラブルが有り 欧米では喪が明けた1978年に5分短縮版で劇場公開

1977年 日本 劇場公開 ノーカット版


 令和5年3月13日 本日から武漢コロナやインフルエンザを警戒し呼び掛けてたマスク着用の奨励解除 とは言えもう感染収まりつつあり大丈夫だからマスク外せと言って五月の広島サミット控えてる日本に其れを強要したのは 中華人民共和国に言われるがまま武漢コロナのパンデミックに貢献した国連のWHOだし説得力皆無 元々マスク強要されるのが嫌いだった輩や脳みそすっからかんで想像力や保身力はゴキブリ以下なDQNは早々に外し歩き回ってるけど 周りでカメラ構えるマスコミ関係者に半ば強要でもされない限り普通は外さないかな そもそも元凶に対する報復どころか病原体の絶滅すら達成してないし インフルエンザもそうだけとこの手のウィルスの進化速度は動物よりも早いから本当に油断は出来ません


延々3年間にも及んだ武漢コロナの災害の影響は特に全国チェーン展開してるスーパーやコンビニ等に露骨に爪痕を残し 月イチの飲み会で集合時間間違え かれこれ1年振りに立ち寄ったイオンじゃ 偶々かも知れないがあれだけのスペースに店員は商品陳列補充してる1人だけでレジは無人化し床掃除はロボット任せ 隣のセブン−イレブンも大凡似たりよったりだったから普段は地元チェーンのサンエーとか敢えて人員残してるファミマ利用してる私にしてみれば心底気持ち悪かった なお同じく国連WFPのコオロギ食強要で要らぬリアクションかました無印良品とPascoこと敷島製パンの商品に関してはそんな意識高い系御用達の店舗でも特売コーナーで晒し物になっており 誰も手を伸ばさないのは思わず失笑する事になったけどな 


当該サイトでこの問題の矛盾点提起したエッセイにも何本か感想書いたし 今月の投稿でもその裏事情に軽く触れたけど 税金泥棒と詐欺師がアルファベット使った略語多用するその手の脱炭素だの温暖化防止策 果てはSDGs=国連主導による持続可能な開発目標とやらは特亜の利権確保優先な詐欺行為に他なりません 本当に温室効果ガス削減したいなら今現在もウクライナの侵略続けてる露助や押込み強盗続ける中共の鼠族を物理的に皆殺しにした方が手っ取り早い 西暦2050年には地球の人口100億突破するから大豆や小麦使ってコオロギパウダーを生産しよう 或いは都心の緑地帯や野山破壊しメガソーラーパネル並べ再生可能エネルギーを 果ては国土の安全保障や鯨が絶滅しても構うものかと海上風力発電所の建設急げ? 私は有りもしない陰謀論や不安感煽り立て未来永劫に祟る愚挙をおこなう輩はさっさと□んでしまえとすら思います 折角色々キワモノなサスペンス取り上げるなら今じゃ殆ど相手にされない第三の選択ネタとか取り上げる積りだったけど滅茶苦茶長くなるから今回は控え目に この手の阿呆の旗頭務めるグレタ・トンベリがゆたぽんとその毒親同様地獄に落ちる事を願いつつ本編あらすじへ



【 第三の選択……1970年代末期 もうすぐアンゴルモアの大王がとか人口爆発や温暖化に氷河期で人類は絶滅するぞなんてオカルトブーム全盛期 こんな与太噺が広まった事が有りました 月の地下には酸素も水も有りかつて異星人が建設し残した人類の為のシェルターを兼ねた恒星間航行可能な宇宙船なんだとか 火星は本当に人類が移住可能な緑豊かな惑星で探査機が撮影したあの写真は実はヨルダンの砂漠で取られたフェイク もうすぐ始まる破滅の時に備え一握りのエリートと開拓者として使い棄てられる予定の奴隷が定期的に送り込まれてる コオロギやアリにゴキブリはそんな奴隷達を餓え死にさせないために養殖してる食糧なんだなんてね 日本じゃ夏休みに放映したから嘘を真に受けた問い合わせの電話殺到したとか 】


★考えてみりゃ日テレの愛は地球を救うなんて募金詐欺もその頃から 化けの皮が剥がれて来たのは平成時代になってから なお第一の選択は核兵器使った汚染物質を宇宙へ廃棄で第二の選択は人類地下都市移住により地上を緑化


 宇宙への挑戦は莫大な予算と関連企業や大学の研究機関が関わる一大産業だった アポロ計画の場合は2万の企業や研究機関に所属する40万人が関わっているが目的地が火星ともなれば少なくとも倍以上の予算と人員注ぎ込まないと不可能だっただろう 1976年1月4日火星着陸を目指し打ち上げられるカプリコン・1は往復約1年近い長丁場 船長チャールズ・ブルベイカー大佐/司令船操縦士ピーター・ウィリス大佐/着陸船操縦士ジョン・ウォーカー中佐はアポロ計画の頃から16年に渡りNASAの宇宙開発事業に携わって来たベテラン揃い アポロ計画と違い信頼性が増した自動操縦システムは今後民間企業による観光目的の宇宙開発にも必須となる火星への旅の目玉とも言える


だが順調に進むかに見えたその計画に不祥事が発覚 生命維持装置を担当した海外下請けメーカーによる予算中抜きと手抜き仕事 このまま打ち上げれば宇宙飛行士の命綱となる酸素供給は3週間で途絶える事になる かと言って莫大な予算とベトナム戦争の敗北以降も失策重ねる大統領の再選が掛かる打ち上げの延期は事実上不可能 カプリコン計画の責任者ジェームズ・ケラウェイ博士は自動操縦システムによる火星周回と着陸を無人で行う決断を下し 再就職先が内定しているとある軍産複合体と手を組み隠蔽工作にあたるが海外下請け企業に作業を丸投げし宇宙船に致命的な欠陥を生じさせていたのは1社だけでは無かった 家族を人質に3人の飛行士達を脅しスタジオ撮影で行われた火星着陸生中継に家族との長距離モニター通信 良心の呵責に耐えかねたブルベイカー大佐が思わず揶揄したとある観光地に関する言い間違い


彼等以外に真相を知るのは 隠蔽工作に関わる国の暗部と軍産複合体と癒着してる副大統領にメタボ気味な保守党上院議員とFBI長官に 3人の飛行士同様、家族を人質に取られてるケラウェイ博士 不可解な電波の誤差データやモニター映像から薄々隠蔽工作に気付いた管制スタッフの1人エリオット・ウインターは其れなりに腐れ縁な新聞記者ロバート・コーフィールドに接触を図るがプール・バーで誘拐され行方不明 彼の高級自宅マンションの内装は全て変えられた挙げ句、元から此処に住んでいると偽証する女の自宅になっている。 コーフィールド記者は愛車のブレーキ事故により改装工事中のヘンリー・フォード橋からロサンゼル湾に転落 そのまま溺死する筈だったが奇跡的に生還 コーフィールドから預かった様々な資料やブルベイカー夫人に接見インタビューし彼女との遣り取りから何かを感じブルベイカー大佐が一度たりとも行った事が無いフラット・ロックのワイルドウエストショーの書き割りの街を訪問 3人の宇宙飛行士が何らかの隠蔽工作に加担させられている事を理解し此処でも危うく狙撃手の餌食になりかける


のべ223日を費やした火星着陸の隠蔽工作は敢えてズレた海上にパラシュート降下した司令船にモハーヴェ砂漠のスタジオからジェット多用途機⇒ヘリを乗り継いだ3人の宇宙飛行士が何喰わぬ顔で乗り込み回収を待てば終わる筈だったが 外部の安全装備も手抜き仕様だったカプリコン・1は大気圏突入に失敗し成層圏で機体は焼失 ケラウェイ博士を囲み行われた記者会見で自分達が口封じで殺される事を知った3人はT-39ジェットライナー多用途機を乗っ取り安全圏への脱出を図る 端から燃料抜かれ墜落事故を起こす事になっていた機体はモハーヴェ砂漠のド真ん中に不時着 3人は機内に残されたサバイバル装備分け合いそれぞれ別の方角へ逃走を図るが2機のヒューズMD-500ヘリに分乗した非合法の工作員達により空と陸から追い詰められてゆく 最初に見付かり殺されたのは黒人のウォーカー中佐 次いで山岳地帯で追い詰められ殺されたのはウィリス大佐 後はサバイバル訓練も其れなりに経験してるブルベイカー大佐のみ 今週末に行われる副大統領を喪主に据えた殉職者の告別式が行われるまでに大佐と小うるさいコーフィールド記者の口封じを


這う這うの体で自宅アパートに戻ったタイミングでFBI捜査官達の襲撃受けたコーフィールド記者は麻薬所持の冤罪掛けられ新聞社を解雇 留置所で裁判を待つ途中自責の念に駆られ首吊り自殺で発見される筈だったが知り合いの女性の伝手頼りどさくさ紛れに仮釈放 テレビスクープ報道への協力を引き換えに脚となる車と其れなりの資金借りコーフィールドが目指したのはその女性が調べてくれたモハーヴェ砂漠に放棄された空軍基地を深夜出入りする怪しい車列の内部情報の裏取り 隠蔽工作の証拠はその大半が撤去済だったがブルベイカー大佐は火星着陸の偽装工作行ったスタジオ跡にこっそり自身の認識票と宇宙服の足跡を残していた もし未だ生き残っていたとしたら彼等はきっと此処モハーヴェ砂漠の何処かで逃げ回っている筈だ 通称飛行機墓場だのジャンクヤード呼ばわりされてるスクラップ置き場の近くで農業用飛行機会社を経営する滅茶苦茶胡散臭いハゲのオーナー=アルバイン社長(演じるは刑事コジャックでお馴染みのテリー・サバラス)にチャーター代払いモハーヴェ砂漠を徘徊する怪しい2機の武装ヘリを尾行 廃棄されたガソリンスタンドに立て籠もるブルベイカー大佐を咄嗟に助け出し始まる 第二次世界大戦期の骨董品な複葉練習機ボーイングステアマンPT-17を改造した農薬散布機と2機の武装ヘリの空中戦 荒野を縦横無尽に逃げ回るアルバイン社長に翻弄されヘリは非合法工作員諸共崖に激突し木っ端微塵


数刻後アーリントン墓地で始まった大手テレビ局ワイドショー生中継で行なわれるカプリコン・1に搭乗し殉職した3人を弔う合同慰霊祭 駆け付けたコーフィールド元記者とボロボロの作業服身に纏うブルベイカー大佐の登場で副大統領は大混乱しケラウェイ博士は破滅を受け入れるかの様に席に沈み込む 敢えて後日談等は描かない形で物語はエンドロールへ



そういや大川隆法に続いて大江健三郎も亡くなったとか 勿論他にも多くの著名人が亡くなってますが彼等二人に関してはノーコメントを貫かせて下さいな。

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