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オブリビオン  13年

2014年4/8ガラケー投稿 2020年11/17改稿開始〜

【タイトル忘れる前に】


原題:OBLIVION

忘却或いは忘我 法律用語では恩赦

アメリカ劇場公開作品

同年 日本劇場公開

原作はイラストノベルらしいのですが

詳細不明



 年寄りには覚えづらいタイトルなんで思わず書きました(笑)

他意はありませんよ


話だけは聞いていましたが実際に観ると二重三重のドンデン返しでまだ頭の中がこんがらがった状態です。


久しぶりの本格SF映画でした。

「これだよ。これが観たかったんだ!!」

そんな感じです。


未だ観てない人も多いと思いますので、詳しい内容説明は敢えてオミットします。


ロシアとアメリカで合作映画撮らせるとこんな秀作が出来るんですね。


とにかく登場人物がマトモだと本当に安心出来ます。


「プロメテウス」や「スターウォーズのエピソード1~3」みたいに人間か人形か区別がつかないレベルのお馬鹿キャラばっかりだと思っていました(笑)


最低限の説明として物語の舞台設定だけ書いておきます。


【舞台設定】


 西暦2017年地球は異星人「スカブ」の侵略に合った。


スカブは気象条件を滅茶苦茶にする為、

月を破壊、多くの犠牲者を出しながら最終的には撃退に成功。


ただし核兵器まで投入した為、地球は人間が住めない環境となった。


西暦2027年人類はテラフォーミングに成功した木星の衛星

「タイタン」に全人類の移民を決断。


長距離移動の燃料として海水を燃料に加工する大型プラントを設置。


なおも地上で抵抗を続けるスカブの排除とプラントの警備の為、無人戦闘機「ドローン」を大量配備。


西暦2077年人類のほぼ全員は大型移民ステーション「テッド」に移送完了。


地上にはドローンのメンテナンス管理と生存者救援の為、現在2名のみが駐在。


ステーション発信まで最後の活動を行っていました。


という状況から物語は始まります。


これ以上は映画をご覧下さい。

予想もつかない展開が待っています。


物語の主人公

「ジャック・ハーバー」

はもうすぐ離任予定の地球に愛着がある人物です。


パトロールの合間に廃虚となった地上に降り立って、


遥か昔、人間が未だ地球で生活していた頃の遺物を集めるのを趣味にして


同僚兼恋人の

「ヴィクトリア」

に子供みたいだと笑われてる男です。


実は彼等には赴任してからの5年分の記憶しか存在していません。


もし、何らかの形で異星人の捕虜になってしまっても重要な情報を引き出せない様に処置されているとの事でしたが…


まあそこも重要な伏線になります。

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