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アンデッドガール・マーダーファルス⑥ 23年

2026年2/2〜2/4 タブレット端末にて執筆し脱稿 即日投稿 やっぱり十数話編成のテレビアニメ作品は反応酷いので気力ガリガリ削られる とは言え元々人気無いのに反応期待するのも間違ってるね(苦笑) お金取ってませんしやりたい様にやらせて下さいな リアクション2件ありがとうございますm(_ _)m

【 アクションシーンや謎解き混じりなストーリー評価され最低でも海外配信等で大ヒット⇒完結編まで出版&アニメ化されるのか? この作品を面白い興味深いと評価しつつも私は残念ながらそんなハッピーエンド迎える事は有り得ないと断言しときます。 つーかこの題材、私が知る限りでもかれこれ40年以上も色々な作家さんがネタに使い回してるし ラノベに限っても10個ぐらいは即座に作品名列記出来るんですよ 】


★という訳で怪我その他で年跨ぐどころか2月までずれ込みましたが原作小説4巻にあたる実質上の完結編にしてプロローグ [のうりん]みたいに続編が十数年後に同出版社或いは別レーベルで出ても驚きません


 令和8年2月2日 今日偶々目に付いた動画で元野良な雉虎子猫達とその親保護してる名前知らないタレントの切り取り動画見てて妙に安心したけど そうか……奴等目覚め暴れるの他所でも朝4時半辺りなんだね(半笑い) 保護してそろそろ3ヶ月目突入、構い倒すの飽きたのか家人から対チビ猫なプロレスごっこ丸投げ もう一匹の相方猫同様、私の半径2メートル以内で眠り暴れ飯集る今日この頃 明日も夜明け前に起床なのでこの前振り書いたらさっさと仮眠入ります それにしても本屋&模型屋買出しついでに立ち寄っても此処1週間は空振りばかり お陰で積みプラ崩したり積ん読本読んでる時間取れるけど動かないとかえって疲れるし


イタリア首相や英国首相来日による様々な会議と条約締結同様に、中華人民共和国&露助の尖兵気取りな大手オールドメディアが横並びに報道しない権利行使してる"高内総理襲撃事件" 支援者装い結構難病な神経性リウマチを更に悪化させる為に遊説先の演台から無理矢理引摺り下ろそうとしたアレですが 目撃者からの動画投稿拡散による告発は未だ始まったばかり 大方日本人しばき隊名乗る日本共産党の下部組織か此れまで何度も保守系候補者狙ってる自称中国人観光客の可能性が有る訳ですが続報待ち 去年トランプ大統領暗殺しようとしたり保守の論客チャーリー・カーク氏暗殺したテロリスト達がそうですが リベラル騙るグローバリストは"自身の思想・信条と相容れないなら殺してしまえ"と動く組織犯罪者集団だと明らかに


とは言え無闇矢鱈と取り締るのはミシガン州のゴミvsICE捜査官達の対立見ても分かる通り、かえって殉教者になりたがる屑を増やすだけなのであまり冴えたやり方では有りません 私なら金銭その他で取り込んだ狂信者共を操り疑心暗鬼に駆られる様に流言飛語飛び交わせ其々対立させ内ゲバ始まった段階で金・武器調達・同時暴動起こす為の伝達手段をズタズタにします 奴等19世紀末に無政府主義者名乗り2世紀頃にインドやイスラム圏で暗殺集団やってた頃から進歩しておらず"今だけ金だけ自分だけ" 知識や地位を他人蹴落とす手段だと勘違いしてる人面獣心な屑は只人が猿と大して違わない頃から居たし今回の選挙でれいわ新選組や日本共産党に社会党共々、ドクス極まる振舞いやってる"中国協賛……もとい中革派いや中道連(多分此れで合ってる? 興味無いけど)"みたいな輩は此れからも現れるだろうと厭世感に駆られつつ前振りはこんな所で 


なお奴等の餌や寄生対象となるのが"奴等同様古代から実在してる何も決めない判断しない無辜な奴隷です" 民主主義における義務と責任から逃げる輩がどうなろうがもう知った事じゃない



■輪る夜の彼方へ流す小笹船/小説現代2023年7月号初出


 遥か遠い世界から流れ流れて辿り着いた新天地も楽園からは程遠い 西暦換算930年代頃、後世の創作物で陰陽師とされる女[蘆屋(あしや)道満(どうまん)]が赤子を拾ったのは海賊に襲われ乗員乗客共に(みなごろし)となった異形で大型な楼船(ろうせん)=擁するに三國志等で出て来る館船形式の外洋航海船の箱に隠された唯一の生存者 其れから十数年の年月流れ道満の養女[鴉夜(あや)]と名付けられた少女陰陽師見習いは、幼い頃から尊敬しつつも偽悪的な振舞いにエロな悪戯繰り返すドウ様(ド変態)に振り回される日々を送る そんな彼女の転機は13歳から14歳へと向かう日々 魑魅魍魎が無差別殺戮を繰り返す一方、只人側も陰陽師や怪物退治に特化した異形の者を諍いに投入する地獄の様な世界 唯一の文明圏な都ですらも人が人を蹴落す為だけに呪いや式神行使し巻き添えで殺される輩が後を絶たない


ただ無意味に死にたくない 可能な限り生きていたい 無垢な少女をマインド・コントロールし自身が持ち込んだ83万年後の技術(バイオテクノロジー)で"不老不死"な怪異に改造した道満(どうまん)自身は 何故か彼女を忌み嫌う陰陽師[安倍晴明(あべのはるあきら)]が送り込んだ刺客が盛った毒によりあえない最後を遂げた 断末魔の時を迎えた彼女から明かされる[鴉夜]を紫の瞳持つ美幌な不死の怪物に変えた当時の彼女には想像外と言える真意 其れは何者かにより異形の怪物が闊歩する世界と化したこの世における人類滅亡の阻止であり観測者としての責務 毒殺された蘆屋道満とその後不可解で惨めな最後を遂げた安倍晴明 彼等彼女等に関する歴史記述は何もかも歪めれたまま今に至る なお不死の怪物となった[鴉夜]はその後も色々有ってかなりヤサグレた。



■鬼人芸/単行本化書き下ろし


 [真打(しんうち)津軽(つがる)]は人体実験の果てに"鬼混じり"と成る前から"タガが外れていた" 両親は戊辰戦争で落ちぶれる前はそこそこ裕福な旗本 明治維新で没落し移り住んだ貧民窟を狙った放火(もしくは其れは自殺或いは夜逃げだったかも)により孤児となった彼は同輩と共にスリや乞食行為で命を繋ぎ その中で唯一の娯楽が時折仕事も兼ね潜り込む寄席であり浅草演芸場 見聞き覚えた落語披露し幼い仲間達の心と糧を護るため命張り ギリギリ殺さない喧嘩の腕見込まれ極道にスカウトされる形でスリから賭場の用心棒に だが津軽は其処で知る、度々起こる貧民窟の大火や死んでも誰も気にしない孤児の拐かしは雇い主の極道が明治政府官僚と結託し仕掛けたモノで有り その目的は捕らえ清国に密輸する珍味の怪物・鵺の安価な生き餌を確保するためのもの


極道達も鵺も皆殺し 相手が例えひとでなしであれ数十人の反社と数十頭の(怪物)を徒手空拳で惨殺した現行犯として官憲に捕らえられた18歳の(バケモノ)を"怪物殺し"の補充隊員としてスカウトしたのは 明治政府 農総務省 山林局 怪奇一層特捜隊……通称《鬼殺し》六番隊=荒屋隊指揮官[荒屋(あらや)苦楽(くらく)] まぁ此処まで読んだら大凡察しがつくだろう 特捜隊員は皆元犯罪者に文明開化にひた走る政府とは到底相容れない使い棄て要員(エクスペンダブルズ) どう考えても[仮面ライダー・アマゾンズ 2016年〜2017年]に登場する"ノザマペストンサービス駆除班"の明治バージョン 最近だと[チェーンソー・マン]のデビルハンターやってる公安かね?


ぶっちゃけ今作短編集で出た死んだな出落ちキャラばかりだし彼等老若男女の悲惨な過去や出自書き連ねても陰鬱になるばかりなので 殉職者多数で入れ替わりが滅茶苦茶激しい彼等のキャラ紹介と戦闘シーンに関してばっさり省くけど殆どの怪物が絶滅に追い込まれ 対外戦争でも無能な上官殺しかねないと酷吏の判断で切り捨てられる寸前のタイミングで荒屋隊を実験動物として買い取ったのは あの[モリアティ教授]と改造人間と成り果てたその部下達 正直此処で私はシラケたけど要するにこのエピソードはまんま《昭和の初代仮面ライダー第1話》の其れだったりする "鬼殺し"に改造されるも発作起こし錯乱 兵器として制御出来ないから殺処分される筈だった[津軽]を看守殺し鍵奪い逃したのは同じく改造されても最後の最後まで抵抗続けた[荒屋隊長] どうせ野に放たれても鬼となり狂い死ぬだけだからと見逃され 


明治30年深夜 特捜隊唯一の生き残りとなった……但し多分直ぐに狂うと絶望した[津軽]が選んだ選択は 明治政府の酷吏であり仲間を使い棄てた無辜の群衆達(本物のひとでなし)にせめてもの報い 見せ物小屋で怪物相手に殺し合い重ねながらも鬼となり阿呆共巻き添えの大殺戮と自身の死を待ち望んだ彼はやがて出会う事になる 自身と同じタガの外れた不死の少女とその使用人に



■言の葉一匙、雪に添え/単行本化書き下ろし


『 我等の使命は身を寄せる事のみ、心まで寄り添おうとはするな 其れは無意味だし不遜だ…… 』


 馳井家の源流は戦国時代から江戸時代の初めまで越後上杉家に仕えていたフセカギ=自らも戦える忍びで有り実働部隊を支える鍛冶衆だった 戦世が終わり元々暗部を忌み嫌う上杉家の謀略で冤罪により族滅に追い込まれる彼等を救ったのは不老不死の少女[輪堂(りんどう)鴉夜(あや)] 以降300年に渡り少女と馳井家代々の家人との蜜月関係は続いて来た なお[馳井静句(しずく)]が生まれて初めて覚えた言葉は「あやさま」だった。 まぁこの辺りのクスっと来る小ネタに関しては何とか書籍購入出来たお客様だけの特典として入婿や入嫁含む代々の家人は皆[鴉夜]を慕いその最後を看取って貰う関係に満足し 不老不死を求める有象無象の愚か者達から少女であり親や祖母の様な存在を影働きで支え続けてきた 


なお色々有って養母(蘆屋道満)の悪い影響がっつり受け継いだ[鴉夜]は、女も男もいける両刀使い アニメではしっかり自主検閲入ったが無垢な幼女からやがてお年頃迎えた[静句]が、同性愛者経て少女偏愛者な変態趣味に染まったのは言うまでもない 自身と同じ"不死"を探し、その過程で多くの人々を助け知恵を貸してきた[鴉夜]を慕い或いは捜査協力を要請 或いは彼女を慕うあまり教団や秘密結社の現人神となって欲しい ある時は怪異忌み嫌う只人に追われた天狗匿ったりと密かに屋敷を訪れる者は多岐に渡る だが明治30年 幸せで穏やかに続く筈だった馳井家に惨劇が訪れる


改造人間の材料求める[モリアティ教授]と[切り裂きジャック] 襲撃者の正体が判明したのは[鳥籠使い一行]が渡欧し探偵としての地位を確固とした後々の事 [鴉夜]は首から下を切断される形で奪われ 馳井家の家人達は[鴉夜]の体液により辛うじて虫の息から生還した[静句]を除き、腹の中の赤子に至るまで皆殺しにされた 『何もかも私が此処に居たせいだ』共に逝く為に2人は焼かれ廃墟と化した屋敷を離れ長き彷徨の末に[鬼殺し]と出会う 其れは吉と出るか凶と出るか、結末は誰にも分からない。



■人魚裁判/小説現代2023年7月号初出


 パリはエポック紙の少女記者[アリー・ケルベル]が"鳥籠入った不死の生首と青髪な道化そして無愛想な武装メイドな探偵団《鳥籠使い》"と初めて遭遇したのはノルウェーはトロンハイムの法廷で18年振りに開かれた異形裁判 状況証拠と被疑者への脅迫そして悪意混じりの証人偽証により、端から有罪確定している地元の名士"ラーシュ・ホルト"殺害容疑を掛けられたのは美貌の人魚[セラフ] 


公平な裁判とは名ばかりな異端審問をものの見事に愚かな男女の諍いよる冤罪事件と看破し判決をひっくり返したのみならず 法廷闘争を笑える喜劇へと塗替え審問官[エイスティン・ギルバート]こそが真犯人だと明らかにしたのは《鳥籠使い》=[輪堂鴉夜] 物凄く下世話な犯行動機とお粗末にも程が有る冤罪工作のネタバラシは書いても胸糞悪くなるだけなのでばっさり省くが 今まで只人も怪異も怪物の其々の浅ましさでかなりヤサグレモードな《鳥籠使い一行》の初インタビューに成功した[アリー]は以降事実上の追っかけとなり彼等が関わる事件の記事を執筆する事となる。



❖此れ投稿してる最中、チビ猫が初めてのヤンチャ……うっかり知らない野良猫の後付いてって迷子 2/5深夜に漸く生還しました 一眠りしてビビリ甘えモードから漸く通常状態=玩具で狩りごっこ始めてます なお人間じゃ捜索不可能だったこの件、見付け回収して来たのは同居猫でしたがパニック起こしてる此れとは安眠出来んと再び外出 取り敢えず帰って来たらササミでもだしときます。


2026年2/7 暫定158話 主よ、永遠の休息を 10年 新規割込み投稿

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