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アンデッドガール・マーダーファルス④ 23年

2025年12/15〜12/27 タブレット端末にて執筆し脱稿 即日投稿 未だ原作小説2巻&3巻は入手してませんがどうやら原作者と出版サイド側は此れで締め……もし続編出るにしても何処ぞの[小市民シリーズ]みたいに四半世紀以上は待たされる可能性大ですので4巻=短編集まで取り上げる予定 という訳でアニメ表記は削除しました 短編集まで纏めて締めとします リアクション2件ありがとうございますm(_ _)m

【 人が獣、特に狼に変化する怪異譚=人狼或いはルー・ガルーの概念が書物や壁画に描かれる様になったのは紀元前のギリシャ文明期から ローマ建国神話じゃ軍神の子・ロムルスとレムスに乳分け与え育てたのは狼でしたっけ だからこそ彼の国を乗っ取ったキリスト教は異教徒や教化に歯向かった者を人狼或いは魔女として火炙りにしたり遺跡埋めたりと根絶やしに励む 吸血鬼の其れ同様に史実でも凶作時に度々起きた屍肉喰らいや人肉食を揶揄した案件でも有りますね 】


★他にも古い小麦に繁殖する人体に極めて有害なカビ菌による狂乱とか狂犬病発症患者による異常行為 童話ヘンゼル&グレーテルでも揶揄されてる子殺しに子捨ても狼や魔女のせいとされてましたがキリが無いので省略 その辺りは別の創作物で追々と


 令和7年12月15日 ぶっちゃけユダヤ教もイスラム教とやらも興味皆無だしキリスト教に至っては鬱陶しいから心底嫌ってるのだけれど此れは流石にどうかと思う ユダヤ系移民がハヌカ=紀元前のギリシャ統治時代に武装蜂起しエルサレムを異教徒(ギリシャ&シリア)から奪還した事を8日間掛け祝う清めの祭りやってたオーストラリアはシドニーのボンダイビーチを狙ったテロはイスラム教化の為、此処に移住して来たゴミクズ親子(父50歳児のザジク・アクラムで息子24歳児のナビード・アクラム)が自動小銃での無差別殺戮 此れ書いてる時点で下は10歳から上は80代の老若男女15人が即死し(テロリストは除く)40人が大怪我負い搬送 なおテロリストの1人から自動小銃奪い取ったのは元シリア難民で果物屋のアフメド・アル・アフメドさん 残る1人に手足撃たれたけど彼の介入無ければ被害者数は間違いなくもっと増えた


近頃日本のマスゴミは海外ニュース殆ど取り上げる気皆無なので省くけど ドイツを始め欧米圏のあちこちでクリスマスやユダヤ教祝祭狙ったイスラム原理主義者&パレスチナ支援勢力による同時多発テロ目指してたらしく手遅れだったオーストラリア以外の国 ドイツやフランスにてガサ入れの末に此方も容疑者逮捕(未遂犯だったし残念ながら容疑者は生きて捕らえられた) 共産主義やリベラルが喚き散らすLGBTQとやらも似たような代物だけどかくも宗教とやらは自身以外の何もかもを頭ごなしに否定する形で濫用されるので胸糞悪いにも程がある とまあこんな前振り書きつつも足の親指をやんちゃ盛りなチビ猫が丸かじりしてる最中ですのでシリアスさんは長続き致しません 痛いからと教育的指導しても畳や床板の上をツルツル滑るのが滅茶苦茶楽しいらしくまたやらかす 見ず知らずな赤の他人が不幸となろうが幸せになろうが割とどうでも良いと割り切るのが穏やかに生きるコツ 私は手の届く範囲で背いっぱいで御座います



第9話:人狼


 プロローグは物語本編から8年前……原作小説未だ手に入らないのでアニメとNET検索からの推測になるが多分1891年(明治24年)辺り ドイツ東部ザクセン州辺りの森を村人達に追われる人狼の母と幼女 その気になればこの程度の輩は瞬時に皆殺しに出来る筈な彼女(人狼)=ローザは自身と偶々巻き込まれた本物の狼を囮に自身の娘[ユッテ]を隠れ里へ逃す


そして時系列は再び1899年(明治32年)春 大量殺戮の後始末をロンドン市警と依頼人(フォッグ卿)に丸投げし犯人=[モリアティ教授]率いる改造人間&化物チーム"夜宴(ヴァンケット)"に先回りすべく人狼村の封鎖解く鍵となる宝石〈最後から2番目の夜〉を託された"鳥籠使い"の面々は八代目桂文楽の落語"愛宕山"を披露する津軽の姿を映しおちゃらける ちなみに原作3巻のモチーフは狼ネタが組込まれた此れだったりするのだが 別段[真打津軽(しんうちつがる)]もウザさ全力な津軽の講談にツッコミ疲れ不機嫌モードな[輪堂鴉夜(りんどうあや)]も黙々とウザキャラボコらせてと御仕置の許可求める武装メイド[馳井静句(はせいしずく)]も何もかも見越して居た訳ではない


ロンドン、フランス、ノルウェーにベルギー 人々の身なりに言語・文化体系が違っても何処も浜新網町(あのスラム)と変わらない 主人公達が巻き込まれたのは寒村・遠吠村(ホレインドルフ)で4ヶ月周期で繰り返される少女達を狙った人狼によるかなりえげつない惨殺事件 挙動不審な被害者遺族に余所者には端から原因明かす気皆無な要領を得ない証言 被害者は何れも10代前半の少女達 村長の娘[ナディア]樵の娘[フィーネ]農民の子[リタ]多分昨夜拉致された猟師グスタフ夫妻の子で車椅子の少女[ルイーゼ]も生きて見付かる可能性は極めて低い 動揺こそすれ彼女が多分死んでると断言されて何処となくホッとしてるグスタフ夫妻をわざとスルーする鴉夜達 そして[ハイネマン医師]の通報受け麓の駅に現れた新キャラは2名はロイス保健組合諮問(しもん)警備部ことイキリ噛ませ犬



第10話:霧の窪地


 『村人の中に人狼は居ない 犯人はきっと余所者だ』そう断言する[ホルガー村長] あの事件以降、移住者に必ず行われる儀式 人狼は金属音や強い香りに耐えられず必ずボロを出す 判別の手段をレクチャーしたのは8年前に母子(ローザ&ユッテ)を人狼だと密告し殺させた[ルイーゼ]とその友人達 そもそも部外者な"鳥籠使い"面々は被害者が殺される程恨まれる理由を教えられてすらいないので捜査の糸口すら掴めない 実の両親からも内心恐れられていた元"口減らし候補"な被害者の共通点 満身創痍のローザを介抱し妻として村に受入れた余所者[クヌート]の身勝手な憎悪 とある理由から流刑地そのものなホレインドルフから出られない[ハイネマン医師] 美大出身と嘘を付き村外れで遺影画家やってる余所者[アルマ]の達観


医師宅に滞在中な主人公達にカチコミ掛けるロイス保健組合の下品な刺客No.3[アリス・ラピットショット]にNo.4[カイル・チェーンティール] ウィキによると原作版じゃあと2名登場してるらしいが コイツラも大概物語をミスリードさせた挙げ句、真犯人やモリアティ教授等にボコボコにされたり呆気なく惨殺される噛ませ犬なので此処でも割と雑にスルーさせて貰うとして 画家[アルマ]が集団ヒステリーの末に焼き討ちにやって来た村人達の前で人狼に変化し逃走を図る その際の追いかけっこで危うく攫われ掛けた[鴉夜]が入った鳥籠奪い返す際、うっかり[静句]が滝壺に落ちた そして舞台は彼女視点で描かれる人狼の隠れ里に



第11話:狼の棲家


 プロローグで描かれるのは破綻の始まり 人狼村の巫女(共有物)或いは品種改良の為の苗床扱いだった[ローザ]が此れから産まれる(ユッテ)を護る為、村長のババアに歯向かう情景……決して釜茹での儀式でも生贄乗せたジェンガでも有りません。 


人狼画家(アルマ)捕まえ此れにて少女連続殺人事件は何とか解決となる筈が、ロイス(原作ではロイズ)諮問警備部(無能な働き者)の乱入で三つ巴となり[静句]は滝壺落ちて行方不明 しかも肝心要の人狼にはまんまと逃げられた 村長から漸く聞き出した狼の棲家(ホルフィンヘーレ)に向かう[鴉夜]と[津軽]を上から目線で脅し付けながら付き纏う役立たず二匹(アリスとカイル)を襲撃装い追い払ったのは色々有って夜宴(ヴァンケット)の雇われ人外やってるフランケンシュタインの怪物こと[ヴィクター] なおかなり義理堅く殺戮を好まない怪物(ヴィクター)が"鳥籠使い一行"と友好的な関係築いてる事実は次回で明かされる


8年前、母子共々因習(ホレインドルフ)村に焼き殺された筈の[ユッテ⇒ノーラ]は名前と経歴偽り生き延びていた この村で巫女とは名ばかりな品種改良の苗床として村で軟禁されてるのは[ノーラ]と[ベラ]に[カエラ] 低体温症で危うく死にかけてた[静句]を救い村の自警団から匿う少女達を怯えさせていたのはこの1年程4ヶ月周期の雨の夜繰り返される巫女連続殺人事件 3人の犠牲者[ロミー][エッタ][クラリッサ]は因習村の犠牲者とほぼ同い年で何れも2発の散弾銃で心臓撃ち抜かれ顔を原形留めない程砕かれていた 凶器は見付からず銃声すらも誰にも聞かれないし人より五感鋭い筈の自警団は未だ犯人の手掛かりすら掴めてはいない で……色々有って[静句]と自警団がボコり合ってる最中に今度は[ノーラ]が殺された 何故か彼女だけは顔を潰されない形で発見されるのだがまたしても犯人の手掛かりは皆目見当がつかない




と言う訳でアニメで描かれたエピソードは残り2話 本当はもう少し早く最終回まで終わらせる予定だったけど私の部屋に引き籠もり状態で巻爪なりかけているチビ猫(玉無いので多分♀)をどうにか捕まえようとしたら牙と爪で両手の指ヅタヅタに……幸い縫うほど傷口は深く無かったのだけれど化膿したし指が膨れ上がったので執筆中断 無事だった左手の指数本だけではタブレット端末は中々使いこなせない 漸く怪我癒えたのでリハビリ兼ねて1話追記 まだ傷跡痛いし既に端末も接続制限入ってるので残りは年を跨ぐかな? 閲覧数右肩下がりな本作に今年も御贔屓頂きありがとうございますm(_ _)m 投稿本数集計に細かい手直しは指の感覚が本調子になってから何とか仕上げます 


反省したのか以後噛み付き(甘噛みからの本気のガブリは止めてない)も引っ掻かきも止めたチビ猫の家猫修行は、私の惨状見かねた相方=ラグドール系な♀猫と家人がフォロー中 では良い年末を



★ドイツ=人狼編の舞台をザクセン州としたのは此処が森と奇岩に霧と滝を含む急流が多い土地だから もしかしたら原作小説じゃ場所が違ってるのかも知れませんが小説手元に無いので調べようが無いんだよ(苦笑) なおヴィクターと鴉夜&津軽の気軽に共闘する遣り取りも原作小説1巻読まないと唐突過ぎて意味不明だと思います



2025年/令和7年投稿本数累計 本館/38本 同改稿/1本 別館/14 計53本 まぁPV何方もアレだったのでテンション右肩下がりだったしなぁ(苦笑)

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