アンデッドガール・マーダーファルス② 23年
2025年11/13〜11/17 タブレット端末にて執筆し脱稿 即日投稿 なおフランスに置いて創作物による吸血鬼=元貴族のイメージが定着したのは1789年から始まりナポレオン没落まで続いたフランス革命〜以降も繰り返された革命とクーデター未遂を原因とする大虐殺に対する罪悪感 あの革命では技術者やユダヤ系まで反革命分子として殺しまくったから後々まで負債が蓄積する事となる リアクション3件ありがとうございますm(_ _)m ほぼ2日間完徹…クソガキ漸く寝落ち飼猫の機嫌も少し宥められたので此れから少し仮眠取ります
寝落ち直後にアクロバット飛行で叩き起こされたけど 珍しい海軍仕様のF-16C仮想敵機部隊が飛んで来た 黒に塗装され星に13と書いてる部隊章 VFC-13戦う聖者達だってさ 纏めて来たからノリは殆ど漫画[エリア88]のウルフパック登場シーン
【 思想・信条の自由ひとつ取っても同調圧力や強要に塗れた[有難迷惑]な世界では殺し合いに成りかねない 思い上がるな踏み込むな……所詮人外は人には成り得ないし人同士ですら大概分かり合えません(笑) 適度な距離感が正解なんです 同じ集落や家族の一員として暮らすなら尚更ね という訳で原作本編1つ目のエピソードの舞台は史実でも何処の国よりも早く[吸血鬼論争と物語創作によるブームが起きた]フランスはスイスに国境接する山間部の森林地帯 架空の街ジーヴルにおける吸血鬼が被害者となった密室殺人 】
★なおブラム・ストーカーが遺した某伯爵のエピソードは版権問題絡むので映像化には色々許可要るらしい 吸血鬼ドラキュラ誕生したのは19世紀の終わり頃
令和7年11月13日 私の親族は大概8/1に生まれ自然死に病死に事故死等で、何故かこの月に亡くなる輩が滅茶苦茶多い 度重なる月命日な法事に追われ色々バタバタしつつ前振りに何書くか悩んでたらもう月半ば なお今月は模合で集まる店予約したり定期検診もレントゲンやら心電図取りで要らぬ出費や心労も嵩むのは確定 病院行くのは再来週だけどね トドメに台風接近(さっき温帯性低気圧に変わった)に伴う急激な夏への戻りで湿度と暑さにヤラれダウン気味 飼猫&通い野良共々半分溶けかけてます。 なお此れ終わればまた冬の冷たい風と乾燥による静電気によるあれやこれが待ってます 模型作りに関してならうっかり汗が落ちて塗装に斑がなんて事起きないし塗料の乾燥早いからうっかり髪の毛やら猫の毛くっついて剥がせないなんてトラブルは無くなるのですがね
どんな前振り書くか悩みつつタブレット端末で書き込む時間は流石に取れなかったので 此処1週間は製造されて少なくとも40年超えている(なおプラモそのものは1968年製造の木型ベース)[A−6A/Bイントルーダー 片や1978年製で当時の定価500円&同85年製な700円 勿論デカール劣化してる訳有り品なので相当割引いて貰った]をデカール修復メインで2機組立て(デカール入手が不可能な上にダイキャスト製の組立済み模型は1機=2万円オーバーな注文受注 マニアでもかなりディープな趣味に相当するのでまず需要が限られる) 何とか9割方まで仕上げたから幾分作業楽な2015年製造のE型(此方は今も売ってる税込1100円)に取り掛かってます 此れ終わったら不良在庫で同じく40年倉庫で海水被り本当に塩付けになってた[紫電改×1機100円だったから5機購入]か新たに御贔屓にしてる模型屋店主に勧められ買っちゃた[AV8Aハリアー戦闘機]にチャレンジ予定
ストーリー整理するに辺りレンタルしたDVDでマラソン視聴してたら 2話からいきなり舞台が欧州はフランスのド田舎に 原作1巻&4巻よんで腑に落ちたけどその間何が有ったのか 何故主人公達は[鳥籠使い]と名乗り探偵仕事で旅費や宿代稼いでいるのか? 平安時代から生きてる不死者と江戸時代末生まれでキングスイングリッシュどころかラテン語やフランス語なんて見聞きした事もない侍従が誰から其れを学んだとか 時系列空白だった部分は4巻=短編集で補完済なので未読なお客様は此方を閲覧下さいな 既に1巻でも版権問題が絡むのでアニメ化オミットとなったエピソード有るし 恐らく2期アニメ化は書き下ろしかオリジナルで何とかしない限り最短10年以上は待たされる事が確実ですのであまり期待しない方が宜しいかと
第2話:吸血鬼
1898年11月4日深夜 スイス国境近くの田舎町フランスはジーヴルの森 人類融和派な吸血鬼[ゴダール家]の5人とその使用人達が暮らすのは自領として購入した森と殆ど廃墟と化した元領主の館・ヴァークト・ホリ城 吸血鬼になっても180年もの間、家長が地道に堅実に働いたからかなりの資産家でその気になれば街の1等地に屋敷構えられる彼等が此処で暮らす理由は吸血鬼としての性癖による相性とその食性 なおこの世界の吸血鬼は動物の血である程度衝動抑えられ互いに血を分け与える事で伴侶増やすのみならず、人間同様のやり方で先天性吸血鬼な子供生まれ成人年齢迎えると不老となるから"優生学に染まった馬鹿のオイタが繰り返される" 自給自足な食糧確保=鹿狩りから戻った家長[ジャン・ドゥーシュ・ゴダール卿]次男[ラウール]が其れに気付いたのは引き千切られた倉庫の錠前 数週間前に返り討ちにしたヴァンパイアハンターが持ち込んだ純銀の杭に滴る誰かの血 うたた寝の最中、一撃で心臓貫かれ殺害されていたのは20年前に吸血鬼となった最愛の妻[ハンナ]だった。
なお尺の都合でバッサリカットされてるが吸血鬼ドラキュラは2ヶ月前にヘルシング卿をリーダーとしたハンター達により討伐済 その際、少女誘拐だの大量殺人だの色々バレたので融和派な吸血鬼さえ疑いの眼差しが向けられていた 事件発生から2日後、被害者宅に押し掛けた記者達もエポック紙特派員の少女[アニー・ケルベル]を除き排他的な態度を崩さない 端から警官すら派遣しない地元警察のみならず中央の官憲すらもう当てには出来ない [ゴダール卿]が呼び寄せたのはスペインのカルト宗教団体の野望を粉砕しノルウェー警察と司法界を出し抜く形で人魚に掛けられた冤罪を鮮やかに解決して来た東洋から来た探偵《鳥籠使い》 だが彼等の性別もその異形さ加減も全く知らない依頼人とその家族達は深夜馬車を急がせ駆け付けたイロモノ集団に色々気圧される事になる……なお八っつぁんこと辻馬車の持主[マルク]さんは代金値切られた挙げ句巻き添え滞在する事になったオマケメンバー(笑)
そりゃあホームズやポワロみたいな輩イメージしてたら"フードに覆われた鳥籠片手に腹話術コントやってる変な噺家に無愛想な武装メイド"じゃ意表突かれるよなとなった所で自身の境遇すら笑い飛ばす鳥籠の中身=生首探偵[輪堂鴉夜]の伏線列記と屋敷の様子伺うヴァンパイアハンターの姿を映し物語は次回へ
第3話:不死と鬼
大仰にも程が有る隠蔽工作に心底呆れる"生首探偵" 此れは内部犯によるヴァンパイアハンターに罪着せる為の殺人か或いは其れを手引きした者が居る 遺された犯行現場と証拠写真、そして遺留品にがっつり残った実行犯の手抜かりから大凡の見当は付いている[鴉夜]だったが この仕事引き受けたからには依頼人にも疑われた被疑者達にも納得と満足のゆく終わり方を演出する必要が有る……別に物語を面白可笑しく笑い飛ばし放映話数の尺稼ぎする積もりは有りませんよ?
犯人はこの中に居る 此れ以上無駄な犠牲者出さず夜明け前にかたを付ける 無愛想な戦闘メイド[馳井静句]は人間の使用人 執事とメイドと歓談装い護衛を命じられ 引き籠もりな長男と次男そして末娘は其々の部屋へ なお彼等吸血鬼だけは地下室暮らし
自身同様、元人だった2人の怪物の正体は? 色々問い質したい[ゴダール卿]は[鴉夜]と[真打津軽]を連れ恐らく惨劇の前兆となった愚かなヴァンパイアハンター[フーゴ氏]が返り討ちとなった夜の森へ なお原作1巻1章はプロローグとなる明治のスラム街におけるエピソードがフラッシュバックする構成だったが此処で色々捻ってみせた 残念ながら依頼人は本質的には怪物で有りながら根は善人 色々怪物にも人間相手にも酷い目合いまくりな[鳥籠使い]等とは何処までも相容れない そして全話ラストで現れたハンター見習いによる襲撃と身柄確保 解放する代わりに色々聞き出し遂に3人の子供達=先天性吸血鬼な容疑者の中から親殺しを絞り混んだ犯行過程と事件の全容が語られる
第4話:真打登場
1898年11月7日深夜3時 犯人含む関係者全員集めてのタネ明かし 立て板に水を流す様な講釈披露しまずは使用人達と家長の無実を証明した[鴉夜] 被害者をヴァンパイアハンターの手口装い聖水凍らせた杭で殺害したのは見た目軟弱に見える次男[ラウール] その動機は先天性吸血鬼に限らない思春期特有の思い上がりでありフランス革命を始めとする様々な惨劇引き起こした優生学に感化された末の暴挙 実際血統云々で見た目や運動神経は改良出来たとしても人格形成に成功するとは限らない 人類融和派を唱える元人間を手に掛けた[ラウール]は自棄を起こし探偵を握り潰し次いで家族を皆殺しにしようと暴れ出すも鳥籠の前に立ちはだかったのは "鬼混じり"を発動させた[真打津軽] かなりえげつない一方的な肉弾戦の末に不死すら殺せる[鬼殺し]により真犯人はあえない最後を遂げる 実はドラキュラ伯爵討伐にもガッツリ関わっていたらしい[鳥籠使い]達の暗躍は勿論版権取らないと怒られるので描かれない
私は何処で何を間違えた…… 真相告げられついでに津軽に 『所詮怪物は人とは相容れない』と落とされ心折れかける依頼人を救ったのは彼同様 もとい依頼人よりも世の中の光も闇も飽きる程見尽くした探偵のアドバイス またやり直せば良い、人と違い長い時を生きる怪物だからこそ理想を貫き通す事が出来るのだから エピローグの新聞記者や辻馬車オーナー[マルク]も絡むコメディパート挟み鴉夜が依頼人から諸経費と共に受け取ったのは ゴダール卿をテロリストとしてスカウトしようと屋敷訪れた片脚義足な不気味な老人に関する情報 部下を使い馳井家を襲撃し彼女の身体を奪い津軽を鬼混じりに改造した屑はどうやらロンドンへ向かったらしい
という訳でエピローグは吸血鬼/殺人鬼/魔術師/巨漢の人造人間を率いるシャーロック・ホームズの宿敵とも言えるラスボスの姿 その目的はともかく正体に付いては言うまでもないだろう。
アニメ化未定①:人造人間
1898年12月 ベルギー Mと記された……いやもう今更なので[モリアティ教授と怪物団]の行方追いつつ2日前からブリュッセルのホテルに滞在してる[鳥籠使い一行]に届けられた新聞記者からの手紙 首だけだからまともに食事楽しめず(と言っても身体有った頃も栄養は身体に取り込めず単なる味覚愉しむ娯楽だったそうだけど)ストレス溜めていた[輪堂鴉夜] は退屈凌ぎも兼ねてベルギー警察が隠蔽する殺人事件の現場へ
被害者は、3人の助手と共に墓場から盗んだ遺体繋ぎ合わせ"人造人間"を製作していた[ボリス・クライブ博士] 当初容疑者と目されていたのは3人の助手[リナ・ランチェスター][アルベール・ユスタン][ヴァン・スローン]の中の誰か他の2人の誰か或いは3人の共闘 もしかしたら生まれたばかりの怪物がうっかり博士の首ぱっくんと疑っていたが 警官殴り倒し無理矢理現場調査&絶賛放置プレイ中な生まれたばかりで無垢な赤子状態の"巨漢な人造人間=まぁ要するにフランケンシュタインの怪物"から事情聴いた主人公達は助手や部下達と共に現場へ戻って来た担当捜査官で通称灰色の脳細胞[グリ警部=間違いなく本名エルキュール・ポアロ]と共に消えたクライブ博士の首の行方と誰が彼を殺したのかを詳らかにする事になる
此れからこの物語読むお客様の為に、2章の醍醐味となるコメディパートや やっぱり噺家とご隠居様にツッコミ要員な鳥籠使い一行とグリ警部のあれやこれな遣り取りは割愛するが そもそも此れは事故であり殺人事件には程遠い代物でしかなかった [クライブ博士]は不死身な人造人間と融合し超人を目指していたのだが実験は大失敗 切断の際にうっかり酸素欠乏症に…脳味噌まっ更な博士の首が乗っかってる怪物は無罪放免となったが厭世感に駆られ行方眩ませた そんな彼をスカウトしたのはロンドンの仕事で力仕事引き受ける人外求めてた[モリアティ教授]
❖事件⇒事故を解決したのは表向きベルギー警察の功績となった 鳥籠使い一行+アニー・ケルベルに事件の公表控えて欲しいとグリ警部が奢ったのはお気に入りの甘味処における丸1日食べ放題 ところで昭和末期から平成生まれの此れ読んでるお客様は[煙草吸い人形]という玩具をご存知だろうか? 画像検索すれば出て来るだろうけど鳥籠の下にバケツ設置 ストレス発散兼ねて思う存分甘味を堪能する鴉夜の姿はアニメ化したらかなり間抜けだったと思います
此れ投稿後一眠りして画像検索しても見付からなかった(汗) すまぬ 家には亡き父が購入した現物1個有るけど昭和50年代の月刊少年ジャンプ裏表紙の通販コーナーに必ず有った電池式のジョークグッズだったんだよ なおモデルはギリシャ彫刻風か私が持ってるインディアンなおっさんの頭だけ モーター音を響かせひたすら吸って鼻に耳と口元横から煙撒き散らす代物でした プラスチック製だったので一度お試ししてからずっと御飾り 色々有って今は憤怒浮かべる布袋寅泰似な博多人形と共に段ボール箱に閉まってます。
❖[鳥籠使い一行]がこの物語におけるラスボスの名を知ったのはアニメ同様、ロンドン編 偶々WEBでコミカライズ版最終回閲覧出来たけど やはり2次創作で散々使い古された面々揃うこのエピソード……マンガ打ち切りの遠因となったらしい(苦笑) ありとあらゆる創作物で嫌ほどバージョン違い堪能してるしね
11/14深夜⇒ 捨て猫なのか迷い猫? ほぼネズミサイズのキジトラ♂迷い込み雨であっさり死にかかる……見て見ぬ振りも出来ないので捕まえて飼猫修行 煩いし暴れるから長老な黒猫除き、飼猫も通い野良も軒並み拗ねるし飯食わないし家出した(汗) 頼むからさっさと大きくなって自活して欲しい 此れに掛り切りで結局何も出来ないしやたら泣き喚くから寝不足だよど畜生
2025年11/29 暫定562話 続・夜の大捜査線 70年 新規割込み投稿




