合衆国崩壊 97年
2025年9/7〜9/8 タブレット端末にて執筆し脱稿即日投稿 本当は[今そこにある危機]見て書く予定だったけど図書館本借りれたので……コミック単行本もそうだけど巻数中抜けしてると中々手が出ない
祝・名前すら書いたら精神腐りそうな売国奴首相辞任 とは言え元祖売国奴な鳩山由紀夫同様、一生食うに困らず税金で日本死ね!習近平様マンセーと中国詣で 批判する日本人を足蹴にするんだろうな此れ しかも辞めると言いながら9月いっぱい居座る積もりで居るらしい 故・松下幸之助さんが言い残した会社に絶対採用してはいけない組織を腐敗させる[性根の腐った屑]を見抜く5か条にがっつり当て嵌まってるもんな……もう自民党も公明党もそして立憲共産党も終わりだよ。
所で統計捏造し視聴者洗脳してたNHK筆頭とする大手オールドメディアは梯子外されどうするんだろうね 大東亜戦争の時みたいにまた掌返しかな? リアクション3件ありがとうございます
【 前作恐怖の総和で史上2番目の被爆国に ソ連が頭目だったワルシャワ条約機構崩壊など色々有って大陸間弾道ミサイルを全面廃棄したアメリカ合衆国を御花畑と侮り謀略戦により第三次世界大戦勃発させようとしたイラン/インド/中華人民共和国を相手に大統領ジャック・ライアンとその仲間達はどう火消しに奔走したのか? 600ページの文庫本で全4巻 登場人物があまりに多いし、前作読まないと1巻読んでもちんぷんかんぷんだったりする訳で敷居が滅茶苦茶高い物語 でも此れがアメリカのペーパーバックのスタイルです 】
★面白いんだけどね 要素詰め込み過ぎてて此れ短めに分かりやすくストーリー纏めろって無理じゃね? 勿論映画化どころか旬じゃないから連続ドラマ化も不可能かと [ゴルゴ13]や[MONSTER]な雰囲気で日本で青年漫画化すればウケたかも
原題:EXECUTIVE ORDERS
大統領令 邦題はぶっちゃけ微妙
アメリカ テクノスリラー小説
"トム"トーマス・レオ・クランシー・ジュニア 著
翻訳版は同年 新潮社文庫より全4巻
❖ジャック・ライアン シリーズ8作目
令和7年9月7日 来客も宅配便も滅茶苦茶多かった旧盆も何とか昨日で一段落 気抜け状態でプラモ作りながら漸く読む時間出来た本作読んでてとドタバタしてたらうっかり水分補給ど忘れし危うく熱中症に…… 嘔吐感と目眩で漸く自覚し水風船飛び込み経口補水液のお世話になったけど正直危ない所でした 今日も気温は32度オーバーしてましたし海風止まってたのに気付かなかった そろそろ雨降りそうなので多少は気温下がって欲しいものです
金曜日に沖縄テレビが独自取材でスクープ とは言えyahooやYouTubeの其れを含め自分達に利益無けりゃ報道すら怠る大手オールドメディアは例によって外国人犯罪者を庇い立てしてますので此処で書き逃げしときますが 過程説明すると事の始まりは今から2年以上前、確か九州の自称会社経営者が辺野古埋立て事業でボロ儲けなんて声掛けした寸間詐欺により多くの篤志家から巻上げた金で元LSTな砂利採掘船を購入(ボロ過ぎて使えない) 詐欺は早々にバレ所有権巡り裁判で泥仕合の最中に台風により羽地内海の浅瀬に座礁 解体工事の見込み付かないままそのまま朽ち果ててた其れに勝手に乗り込み 令和6年11月25日深夜放火し逃げたのは交換留学の名目で防衛大に入り込んでたフランス陸軍士官学校の4人のエリート様 多分余罪も沢山有ると思う
今年8月に漸く容疑者匿い逃がしたフランス政府から通報受け海上保安庁による捜査始まりましたけど学校から逃げ行方不明だし氏名も未公表 昭和期だったらフランスですら脱走兵は禁固刑で放火なら死刑になったけどリベラル化進み不法入国滞在者すら受け入れる志願制にしたからあまり厳格な対応出来ないんだとか ついでに今の九州地方の地裁判事は、相手が外国人だったら偽札持込みどころか麻薬密輸も容疑者無罪放免してる極め付きのトンチキですので 実行犯の身元判明しても身柄確保すら難しいかも?
【 そもそもB747乗っ取り体当り その質量で敵対する政治指導者達をテロの餌食とし皆殺しに…… 多分此れ思い付いたのは日本だとコロニー落としからシャトル空中発射母艦機 (ガルダ)の特攻映像化した[Zガンダム 85年]になりますが、アメリカ合衆国じゃその情景悪夢で目の当たりにしたらしいホラー小説の大御所スティーブン・キング(当時は偽名のリチャード・バックマン名義)の[バトル・ランナー 82年]になるかと なおミス・キャストも甚だしい出演者達で映画化の際、ジャンボ乗っ取りは荒唐無稽だし製作予算無いからとトホホなオチとなりました。 】
★ウィキじゃ前作[日米開戦]が元祖だと書いてますが勉強不足 あの質量ぶつけりゃ多少ミサイル食らっても防げないと考えただけならもっと居る筈 今思い出しただけでも映画[さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち 昭和版]にその元ネタなアリステア・マクリーンの[女王陛下のユリシーズ号]とかね
事実上の対日戦勝式典だったイベント会場を吹き飛ばしたのは あの宣戦布告無き戦争で兄と息子を無為に奪われた元航空自衛官・佐藤の駆る砲弾と化した巨人機ボーイング747貨物機 なお此れ書いてる自転で私は前作[日米開戦 94年]を読んですらおらず大まかな話の流れはウィキ検索したソースとしてはかなり信頼性に乏しい内容なので勘弁を 史実では政権与党と日本経団連による政治的配慮で訴追免れたボーイング社の整備ミスが原因となった悪名高い日航機123便墜落事故以降、国内及び海外路線における日本のB747は貨物機に買い替える形で全機廃棄処分し以降旅客で使われる事は二度と無かった。 自爆テロによる犠牲者はダーリング大統領夫妻を始め上院下院議員にその警護担当や結果的に佐藤の激昂を報道で煽った式典取材者を含め200余名
文庫本の1巻半分は殆ど丸々突然の悲劇と重い責任を背負わされた主人公[ジョン・パトリック・ライアン・シニア]こと臨時副大統領改めライアン大統領の葛藤とその関係者達の悲しみや嘆きが描かれるが……正直被害者面も大概にせぇよとしか思わないのでバッサリカット(笑) 勿論1巻には新たなる敵による主人公に対する侮りに加えシリーズに登場したキャラクター達の後日談とかダブル或いはトリプルな場面展開で主人公となる新キャラのあれやこれが描かれる かつて主人公に命救って貰ったのみならず国家の危機を共に乗り越えた者 或いはかつてライアンを単なるCIA分析官であり隙だらけな事務屋だと侮った結果、手痛い目に遭わされた元仇敵達は主人公の大統領就任に脅威と敬意を抱くが 自身の成功体験のみで政争勝ち残った視野の狭い阿呆な楽観主義者達は千載一遇のチャンスが訪れたと信じ込み蠢動を始める
宗教指導者の元、北アフリカ全域のイスラム原理主義革命を目指すイランは隣国イラク大統領を暗殺し軍を進め併合 更にはクゥエートやシリアやサウジアラビアに対するテロと武力による併合を図る傍ら、国連組織を掌握してるグローバリストの協力仰ぐ形で感染症の専門医達を派遣してもらい 更には金の為なら何でもやるフランスとドイツの医療メーカーからウィルス培養システムを工場ライン毎購入 アフリカで感染しCDCで治療受ける途中拉致した患者を材料にBC兵器として実用化したエボラウイルスを人間爆弾使いアメリカ合衆国を始め潜在的な敵国に散布 そして合衆国に更なる混乱と混沌招く為に主人公を始め要人暗殺テロ起こす為の暗部を送り込む
史実では2020年代に中華人民共和国が国連グローバリストの協力扇ぐ形で自国民も犠牲としながら武漢コロナ世界中にバラ撒いたけど此れは未来予測による創作物なので固いこと言いっこ無し 売国政権と同官僚が何故か今、東京都心部でWHO主導のエボラを始めとする致死率滅茶苦茶高い疫病研究施設建設に邁進してるのは(以下自主検閲(笑))
インド首相は海挟んで目と鼻の先 かつて自国から送り込まれ英国人の代わりに恨み買う奴隷頭タミル人を弾圧する隣国スリランカの武力併合と懲罰侵略に辺り邪魔なアメリカ大西洋艦隊を牽制する目的でペルシャ湾封鎖 前作でアメリカに恨み骨髄な日本経団連経由で自衛隊幹部や野党首脳操ってた中華人民共和国は長年の野望、太平洋全域の自国領化を目指しまずは台湾への武力侵攻を進めてゆく ライアン大統領の敵は対外的なモノだけじゃない 今までホワイトハウスの仮初の客を影でマインドコントロールしてた官僚の一部 リベラル&保守なオールドメディアも、まんま史実のトランプ大統領1期治世下をまんま彷彿させる理不尽な言い掛りと民衆扇動でロシア共和国[セルゲイ・ゴロフコ対外情報局長官]とよしみ結んでる主人公の排除を図る 前作でセックススキャンダルにより主人公の暗躍で副大統領職解任されたビル・クリン……もとい[エド・キールティ]も個人的な恨みから主人公をホワイトハウスから追い出すべく裏工作に勤しむ
此れでもかなり端折ったのに原稿読み返すとごちゃごちゃしてる(汗) 内容ともかく普通にA4判の書籍にしたら人殴り殺すのに手頃な鈍器と成りかねないページ数だしなぁ この頃からかなり生き急いでるトム・クランシーが拡げた大風呂敷をどう後半で取り纏めるのか? まぁどうにか出来たからアメリカ本国じゃ元軍人なオジサマ達にウケ滅茶苦茶売れたのですがね ボーン・アイデンティティーシリーズの様なハリウッド映画や かれこれ四半世紀以上前に物語の続き楽しみにしてる読者がお気に入りの登場人物惨たらしく殺され阿鼻叫喚の地獄絵図だったA·Jクイネルの[燃える男]シリーズなノリで新キャラ殺してないので主人公格で有りながらライアンとは直接面識無いアメリカ国内のみならず世界中のエージェントなキャラクター達が悪党共を此の世から退場させるべく動き出す
まぁ此れ読んでる奇特なお客様なら[とある魔術の禁書目録]のアイツとか[ダンまち及び外伝]の彼や彼女の活躍描くアレだと説明すれば理解出来ますかね? 平成始めの角川スニーカー文庫なら恐らく20冊分 横溝正史のミステリー小説ならほぼ3冊分な滅茶苦茶長い前振りとストレス溜まる屑達の暗躍でそろそろ此れ読むのやめもっと有意義な事やろうよと飽きた頃に漸く始まる反撃の時 統合参謀本部長は対日戦の後始末の傍ら空母作戦群や原潜部隊に国内外に展開するアメリカ軍の再編成と多くのならず者国家の蠢動を阻止すべく動き出し ジョン・ホプキンス大学医学部の新キャラ[ディヴ・メーヴィス准教授]はWHOの仲介で合衆国にバラ撒かれパンデミック引き起こそうとしてるBC兵器の封じ込めと治療に仲間と共に邁進 ロシア共和国は色々有って将軍となった[ゲンナジー・ボンダレンコ作戦本部長]と[セルゲイ・ゴロフコ情報局長官]の意見具申によりアメリカ合衆国ではなく主人公の共犯者として諜報活動開始 別シリーズで主役張り原作者逝去後も続編で活躍してるAチームのハンニ……もとい[ジョン・クラーク]&[ドミンゴ・ジャベス]CIA工作員は破壊活動に加え逃げ回る宗教指導者暗殺(まんまラストがビン・ラディン暗殺と被るのは気の所為です そもそも9.11アメリカ合衆国同時多発テロの前に出版されてるフィクションよ此れ) FBIの[ダニエル・E・マリー長官]や[パトリック・オディ監督官]は国内に潜り込んだイランやハマスのテロリスト狩りに奔走
中国軍機による民間機撃墜とか女子供の無差別殺戮狙うついでに主人公の子供人質として拉致しようとしたテロリストはFBIにより皆殺し 或いはホワイトハウスに亡命者子弟として潜り込んでた暗殺者を主人公自ら返り討ち イラン革命防衛隊改め不死者軍となったイラン&旧イラク機甲師団に無数の武器弾薬と戦術支援やってた中共とインドはライアン大統領の最期通知受け慌ててイラン指導者を裏切る サウジアラビアとクゥエート相手の侵略戦争を始めたイスラム連合国の大機甲師団群は待ち構えていたアメリカ機甲師団やインド艦隊追い払った空母作戦群そしてサウジアラビア軍やクゥエート軍により一方的にタコ殴りとなり数十万越える戦死者と捕虜となる者が大勢出て来て自滅同然な壊滅
BC兵器製造工場も革命防衛隊首脳陣もそして今回のラスボス[ダリアイ]も先日のイスラエルによるイラン核開発施設やハマス首脳陣の様に精密誘導兵器により木っ端微塵或いはロシア共和国軍により無力化された 爽快な憂さ晴らしとなるオチの後、ライアン大統領の主導によりアメリカ合衆国は台湾=中華民国との公式な国交樹立 とは言え国連に巣食うグローバリストや前作&今作でも殺戮の宴繰り広げた中華人民共和国との対峙が待っている。
❖本作取り上げるついでにツッコミ入れようと考えてたのが抗日戦争勝利記念なる阿呆な軍事パレードと明らかとなったハリボテだらけな新兵器群 あのパレードで並べられた各種兵器を導入し我々は負けないとイキってたイランイスラム共和国がたった数日の空爆で壊滅的な被害有った史実をきっかり無視し中華人民共和国は凄いとプロパガンダに勤しむテレビ朝日のワイドショーは流石に見てて呆れる他に無かった 以前ロシアがネタバレやってたけどパレードで本当にミサイルやら新兵器なんて万が一の事故怖いのでその大半がハリボテで有り車や石畳道に負担掛からない様、滅茶苦茶軽い素材で出来てます 見る人が見りゃぁそりゃあ軍事メーカーの株価急落するわな イラン・イラク戦争時も中国から輸入した戦車は直ぐ壊れ飛行機に至っては飛ぶ事すら不可能だったから映画で本当に爆薬使い破壊してる現状見てると尚更ね
❖隣国の人権侵害問題で何故インドが介入を? 本作が出版される前の話ですがインド首相=ラジブ・ガンジーを91年5月に自爆テロで暗殺したのはスリランカのタミル人テロ組織"イーラム解放の虎"メンバーでした 犯行理由は被疑者死亡により推測でしか有りませんが"ブリカスがやらかした揉め事の後始末をやらない……弾圧されてる同じヒンズー教徒に何故手を差し伸べないという八つ当たりの可能性大(なお私も不勉強でしたがイーラム=タミル語でスリランカを意味しイスラム教では無いそうな)" よってインドとスリランカの関係は2025年現在もかなり悪いです チャンスさえ有れば彼の国に懲罰戦争やりかねないぐらいには 非暴力を訴えたガンジー家は早世したネルーさん除きマハトマ/インディラ/ラジブと3人が暗殺されてます 何れも少数民族問題やカルト宗教団体が関わってるのが救えない
2025年9/18 暫定1230話 恐怖の総和 01年 新規割込み
2026年2/9 前振り後日談 所有権放棄され座礁したままだったとはいえ沖縄で船舶に放火したアホウなフランス軍元士官学校生(防衛大学留学組)✕4匹ですが……最近漸く逮捕⇒ただし軍側からの執り成し有って書類送検される事となりました。 とは言え此れ報道したのは地元オールドメディア二誌とNHK含む地元テレビ局のみ 放火犯の氏名や何故そんな事やったかに付いては情報未公開のままです




