ドリームキャッチャー 03年
2023年9/9〜9/11タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割込み投稿
【 見せてあげよう、見たことを後悔するモノを…… 日本劇場公開版のプロモーション映像とキャッチコピー 津嘉山正種さんのナレーションが"遊星からの物体X"再びな恐怖煽り捲りだったのに 滅茶苦茶期待しながら借りて来たそのビデオはまるで飯田圭織デキ婚記念バスツアーな違う意味での地獄絵図(苦笑) なお原作小説はスティーブン・キング先生が暴走車に轢かれ今も片足不自由なままの大怪我負い その治療過程で本来なら絶対助からない末期癌患者の苦しみ暖和に投与されるオピノイド系痛み止めとは名ばかりな合成麻薬オキシコドン投与され 頭パッパラパァーな状態で執筆&出版させてしまったから黒歴史扱いされてるキワモノ 】
★入院治療費が本当に洒落にならないレベルだったから出版社に言われるがまま書いたそうだけど薬抜け正気に戻って読み直すと…………(汗) そんな作品です
☆飯田圭織・地獄のバスツアーに関してはNETで検索出来ますので此処では敢えて書きません キッコーマンのウーロン茶だのバナナは切身3分の1だの小ネタ満載なので公共交通機関使用中のお客様は笑い死にに注意 戦友会有るそうです
原題:DREAM CATCHER
カナダ・インディアンのオジブワ族が作る魔除け
蜘蛛の巣模した其れは悪いモノを封じ込めるそうな
❖何故か今検索すると半島整形アイドル出て来るけどアレは悪霊だと思う
アメリカ 劇場公開作品
同年 日本 劇場公開
原作:スティーブン・キング Dream Catcer 2001年
翻訳版は2003年新潮社文庫にて 全4巻
令和5年9月9日 70年代末期にシガニー・ウィーバーさん主演のあのSFホラーが登場するまでエイリアンは、単に不法入国してきた経済難民や棄民に異邦人を表す英単語でしたが 明治から大正時代そして昭和の激動の時代にどさくさ紛れで入り込み台湾系と違って全く同化することなく日本人を差別しまたその日本人から差別されてきた離地域のアレ同様に、 都合の良い時に限りトルコ人名乗るクルド系不法移民(イラン/イラク/シリア系混ざる)の振る舞い見てるとある種の水草やアメリカザリガニにエチゼンクラゲと一緒で 何処までも自分ルール押し付けてくる外来生物には嫌悪感しか抱けません もう昔とは全く意味が異なりますがエイリアン呼ばわりしても構わないんじゃ無いかと
以前、佐藤究先生の犯罪小説"テスカトリポカ 21年"を取り上げる際についでに調べてげんなりしたのが イスラム信仰の妨げになったり幼児期から奴隷労働させ繁殖させる為に知恵付け抵抗されたら困るから そして本来弱者である子や孫に寄生する人生歩む自分達が見捨てられたくないからと幼稚園や保育園にすら通わせようとしない毒親とその親族達によるかなり醜悪な搾取の連鎖 1990年代辺りから観光ビザで簡単に入国出来、難民申請すれば社会党や日本共産党に立憲共もとい民主党がバックに付いてるNGOとは名ばかりな反社の支援で生活保護や難民申請続けながら不法滞在 運良く日本人妻や旦那捕まえたら今度は其れを窓口に更に仲間呼び寄せるなんて手口で埼玉県蕨市と川口市に推定2000人 以降は税金すら払わず何処からか盗んできたスクラップや果物等を露助や中共に流したり今回みたいに強盗団とか同じく不法滞在者狙った犯罪行為繰り返してる訳だ
此れは日本に限った話でもなく欧米を始めやっと近代国家になろうとしているフィリピンやマレーシア等でも起きている問題 同じ言語使う民族同士でも人語通じず価値観も相容れない輩は沢山居るのに 此れが異性人でなおかつ精神寄生体 ○○コ連想させる寄生生物が尻穴から出入りする類なら問答無用で皆殺しですよね(苦笑) という訳で製作スタッフが何とか下ネタ避けせめてR15レベルのホラーSFをと正直無駄な努力重ねた末に出来上がったのが此れです DVDに収録されてる特典メイキングや出演者のインタビューもかなり言葉選んでて何とか無難に済まそうと四苦八苦する姿見て決して笑わないようお願い致します。 そもそも原作者がトリップ状態から正気取り戻したのは随分後、 アメリカの医者は、患者が言われるがまま動くそうだから安易に投与しますが イギリス始め欧州ではれっきとした合成麻薬 所持してるだけで終身刑になりかねないしベトナムなら死刑です
【 原作は宇宙人では無くジョン・コーフィ同様、神様の様な何かから能力と引き換えに短い寿命を運命付けられた身体障害者として生を受けたダディッツことダグラス・キャベルと彼の盟友となったジョーンジー/ピート/ビーヴァー/ヘンリーの物語 遭難した少女探し当て助け出したりしてもいますが間接的にとは言えダディッツを執拗に虐めていた白人屑な4人を死に追い遣る等、やっぱりホラー要素も入ります にしてもダディッツを精神寄生体な宇宙人と合体してるウルトラマンなキャラにしたのはちょっとB級映画化にも程が有るかと 】
★だから私はDVD特典の原作遵守版なラストシーンの方が好みです 生き残った2人が人として戦い死んだダディッツの墓の前で歌うのは5人の思い出でもある古いスタンダードナンバー/青い入江 スクゥーピードゥの小ネタもしっかり回収してますので
メイン州の小さな街デリー ジェファーソン・トラクトの森の中に5人の共同名義で所有する小さな山小屋ホール・イン・ザ・ウォール 狩猟解禁シーズンに仲間達で集まる隠れ家がなんで"壁の穴を覗き込む"なんて奇妙奇天烈な名前になったのか 其れは彼等4人の記憶倉庫として頭の中に再建されたエロ写真貼られた廃屋と"ダディッツ"こと軽度の脳障害を持つダグラス・キャンベルの出会いの思い出 ジョーンジー/ピート/ビーヴァー/ヘンリーは20年前、ダディッツからとある能力を分け与えられたこの世界で唯一信頼出来る仲間でもある 1983年初夏、偶々お宝発掘中に4人はダディッツを剥いて犬の糞食わせようとする屑4匹から彼を救出 以降度々5人でつるむ様になった彼等は運悪く森の送水管に落ち行方不明となっていた少女ティナ・ジーンを分け与えられた様々な能力使い救出 だが其れなりに歳を重ねる内にその能力を制御出来ず苦しむ事になる
2003年 ヘンリー・デブリンは優秀な開業医に だが見ず知らずな患者の頭の中身を覗き見るその能力は確実に彼の精神を蝕んでいる ピート・ムーアは失せ物探しが得意な自動車の販売のセールスマン とは言え初対面の相手の名前思わず口走ったりその行動をまるで見ていた様にトレースするからやっぱり非モテ 小柄でメガネのビーヴァーことジョー・クラレドンは性欲過多で嫁に逃げられバツイチ 最近は専ら酒に逃避先を求め気味 ジョーンジーことケリー・ジョーンズは若くして大学教授になったもののやはり自身の能力に振り回されており孤高を貫くも幻影に振り回される形で交通事故に巻き込まれた 其れから半年後、漸く退院したジョーンジー含む4人は狩猟解禁シーズン真っ只中なトラクトの森で休暇を満喫し旧交を温めていた とは言え5人目の親友ダディッツは白血病で明日をも知れぬ命 ともすれば落ち込み気味な男達は自棄糞気味にビールを煽る
翌朝ヘンリーとピートは街のスーパーへビールとスナックの買出し ジョーンジーとビーヴァーは留守番任されつつも猟銃片手にエルク狩り 二つの低気圧接近による吹雪の予兆 山小屋へ戻る途中雪に半分埋もれた女性を避けようとして車横転させたヘンリー達 山小屋にもリック・マッカーシーと名乗る遭難者が迷い込んだ おかしな言動に赤い湿疹の急激な拡がりに膨らみ続ける胃と異様な臭気放つオナラとゲップ 森の中に落ちた何かを恐れ逃げ出す動物達 上空を飛び交い此処は軍により閉鎖された 48時間以内に異常事態終息する筈だからなるべく動くなとスピーカーで告げる2機のヘリコプター 尻から不気味な寄生虫が飛び出し命落とす救護者達 山小屋ではビーヴァーが其れに喰い殺されジョーンジーは灰色の宇宙人な其れが破裂する形で身体乗っ取られるも自我の1部は記憶倉庫に逃げ込む事に成功 スノーモービル取りに戻るヘンリーに女性託されたピートも彼女の尻穴から這い出した其れに襲われ大怪我を負う 宇宙人に身体乗っ取られたジョーンジーは寄生体をバラ撒くためスノーモービルで貯水池目指し抵抗するピートを始め軍の兵士や警察官を殺戮し軍の包囲網を突破
赤い黴の様な物質バラ撒き蛭か排泄物を連想させる《幼生体》で動物に寄生する宇宙人達とアメリカ合衆国軍特務機関との終わらないいたちごっこ 25年に渡り感染者を目撃者諸共皆殺しとし焼き捨ててきたアブラハム・カーティス・カーツ空軍大佐 情に絆され感染者な親子を絶滅収容所から逃がそうとしたメイプル伍長の処刑 今回の任務を最後に引退決意してるカーツの後継者として指名されたオーウェン・アンダーヒル空軍中佐は感染者はともかく単なる目撃者や部下すら躊躇せず手に掛ける上官の振る舞いに嫌悪感すら抱いていた 吹雪の中、漸く山小屋に辿り着きバケモノの繁殖地となりつつある山小屋に火を放つヘンリー 戦闘ヘリを動員し今迄寄生した人々の声を擬態し無害装う宇宙人達を機関砲やナパーム弾で皆殺しにする特務機関の壮絶な任務 何とか寄生されず軍に保護されたヘンリーだったがカーツ大佐の頭を覗き 彼等が感染者諸共収容された多くの人々を皆殺しにする積りだったと知ったヘンリーはオーウェン中佐と手を組み 未だ逃走続けるジョーンジー寄生体を捕まえ 此れの終わらせ方をどうも最初から知っているらしいダディッツと合流果たすため収容所から脱走
既に基地にはオーウェン中佐の緊急連絡受け特務機関の民間人大虐殺を阻止すべく別の特殊部隊が駆け付け彼等を軟禁するも 既にバケモノに対する嫌悪感から半ば狂っていたカーツ大佐はヘリを奪いオーウェンとヘンリーを殺そうと貯水池へ移動 結局カーツ大佐はオーウェン中佐と相討ちの形で死亡 ダディッツと共にジョーンジーに寄生している宇宙人を斃すため貯水池に駆け込むヘンリーの活躍 映画では瀕死の重傷負ったダディッツがジョーンジーに寄生していた宇宙人よりも不気味な姿に変化しながら共に焼け落ちるオチだったけど もう1つのエンディングとして撮影されたダディッツが人のままジョーンジーとヘンリーを助け出しバケモノ殺して遂に力尽きるバージョンの方が遥かに映画として完成度高いかな? DVD特典では他の様々なカットシーンにメイキングや出演者のインタビューも収録されてるので纏めてどうぞ
❖ジョーンジーを逃がすため囮となり死んだビーヴァーに 此処で自分が死ぬのを最初から知っていたピート 能力分け与えてくれたダディッツ自身、死の恐怖をいまいち理解していなかったから起こった悲劇 DVD特典版の原作遵守なラストではダディッツの死と共にLINEと呼ばれるテレパスやら先読みの能力失ったヘンリーとジョーンジーが戸惑う描写も入ります。 何故に此方を正規にしなかったんだろう?




