スタンド・バイ・ミー 86年
すみません映画の話はちょっとだけです
【後輩お勧めだったけどね…】
「絶対泣きます。いい映画ですよ。」と勧められた上にDVDプレゼントされた作品です。
15以上年が離れた後輩だったんで、特に他意はなかったと思いますがどうなんでしょうか?
※ちなみに女性ですよ。直後に結婚してるんでもう会う事は無いと思います(笑)
正直、映画について感想書いてと言われても作品自体趣味じゃねーし(ゴメンね)困った作品です。
※「アウトサイダー」とか「ET」とか映画館で観てしまって本当に困った「ゴースト」とか結構有りますね。こんな映画。まあ「ゴースト」の場合は周囲360度号泣中のカップルの中、ゴツいおっさんが1人(笑)何しに来たんだろ?のアウェー感でしたけどね。
話戻します。原作はホラー小説の大家スティーブン・キングの自伝的な物語で、今となっては「リバー・フェニックス」出演の伝説的な物語になりました。
ただまあ、男ばっかり4人の冒険内容が
※同世代で男ばっかりってのが既に私の場合あり得ませんでした。リーダー大体若干上の世代だし、圧倒的に家の近所は女の子ばっかりです
「死体探し」って言うのはキングらしいんでしょうか?
登場人物達の悲惨な家庭環境は、今となってはあまり共感出来ませんし理解したくも無いです。
※成人男性の約2割が逮捕&収監経験者のアメリカ人の家庭環境って共感出来る訳なかろ(笑)
泊まりがけの冒険は流石にやった事ありませんが、アレよりエグい経験はありますよ。
草むらや潜り込んだ下水道でハブと戦ったり、山(本州で言う丘以下の存在です)で秘密基地を造ろうとしたら爆弾掘り当てたり。
…あの時は流石に死ぬかと思いましたが、考えてみれば最近も結構有ります(笑)
トイレでハブと戦ったのは一昨年の話です
(武器はトイレ用スリッパのみ。人間その気になれば不可能はありません)
去年は自宅で大型ロケット弾見つかって自衛隊呼ぶ事になりました。
※日本兵の遺骨や不発弾の回収は未だに日常茶飯事ですよここは……。
映画の中で主人公も言ってましたが、小学校や中学校時代の友人とはなるべく顔も合わせたくないのは事実です。
男女関係なく、お互い酒が入ると殺し合いに発展しそうなヤバい黒歴史知ってますから(笑)
※ドーベルマンに喧嘩売って血まみれになった経験で友情は育め無いです
※ママゴトの時、変な花とか毒入り食品で………相手まだ近所に住んでるから止めときます(笑)
この映画観てると感動より先に封印した筈の危ない黒歴史が記憶の底から湧いてきそうで怖いです。
案外あの作者の事ですから、もしかしたら最初はそっちを狙ったんじゃないか?と思うのは穿ち過ぎでしょうか?




