うる星やつら オンリーユー 83年
2014年3/28ガラケー投稿 2018年12/11タブレット端末にて改稿開始〜同日深夜終了 2022年1/2日本のみならず海外でもニュースになったリニュアル決定 今年放映決まったよ…………前兆じみた話は有ったけどまさか事実とは 錯乱坊は誰が演るんだろう(………おい(汗))
【 再視聴した2014年当時 子供の頃は"普通のスケベで駄目な汚兄ちゃん"だと思ってた"主人公=諸星あたる"筆頭に男性キャラ全員の人間の屑ぶりというかこの性格は動物以下の様な気がします。 高速道路で煽り運転やらかし捕まるDQNか妻を殴り子供を蹴飛ばす典型的な○○の○○人そのものだわにドン引きしたんですよねぃコレが 実際色々調べ直すと原作版よりかなり性格がカリカチュアされてるみたいです。なお、当時のアニメ映画の扱いはあくまでも邦画のオマケ 但しメイン作品扱いされてたアレはこのアニメよりも危ない内容でした。 】
日本アニメ劇場公開作品.
同年ビデオ発売.
2001年DVD化.
★同時公開作品は14歳のヒロインが男として地元ヤクザの抗争に介入し暴れまわるアイドル映画“ションベンライダー”というゲテモノ作品。ちなみに同級生とのお風呂シーン有り(笑)あまりにフリーダム過ぎて上映時間伸びたから、うる星やつらは10分削られ支離滅裂となりました。
中学生の頃、夏休みのテレビスペシャルで見てた頃は細かい無意味なギャグで目茶苦茶笑ってたんですが、今見ちゃうとコレ見て楽しんでた当時の自分を問答無用で張り倒したくなる まあそんな典型的な昭和の価値観で生きてるキャラクターばかりが登場するアニ……もといマンガ映画作品です。 あの頃は10代で結婚や好意抱いた異性と同棲、しかも彼女の甥っ子や両親と狭い家で同居って環境の面倒臭さや家族を背負う責任感なんて理解しようが無かった。 まああの年齢でソレ理解してたら普通に化物だけどね。 ついでに書いとくと現在の現役高校生にコレ見せたら本気で引かれると思います 押し掛け嫁なラムちゃんはともかく主人公の諸星あたるがDQNにも程があらぁな。
原作は今となっては “境界のRINNE” や “犬夜叉” の方が世界的に有名になった高橋留美子せんせの少年サンデー人気連載コミック。 78〜87年迄ほぼ毎週連載され全366話の物語は34巻にものぼり以降も何度となくデラックス版等の形で再版されています。 当時原作信者からは制作会社宛にクレームと脅迫状の山が届き 配信元のフジテレビには子供向けのアニメにあるまじき破廉恥描写で最後の最後迄抗議電話が殺到したそうですが81〜86年まで放映されたアニメ版は終わってみれば218話も製作されたとてつもない人気作品になりました。 結局映画だけでは終われず数本のビデオアニメが散発的に製作されたのは まあ皆様ご存知だと思います。
主人公が見境無しの女好き 但し実際に相手が靡いたらナニをやったら良いのか本当に解らない(笑) 当然ながら当時の少年サンデーはマガジンやチャンピオンに青年誌みたいなモラルハザードなエロ描写にヤリ逃げは勿論アウト‼ただまあ映画版1作目当時はストーリーがどうこうよりも別名 “小学館の変態製造機” と呼ばれた原作者が生み出す濃いにも程があるド変態なキャラクターが物語を引っかき回しアニメの方では “どうせ製作するのにそれなりに時間がかかるから小学館や原作者に怒られないレベルでオリジナル要素やストーリー入れちゃえ 複合効果で原作売れちゃえば文句無いよね” と原作ではウケなくて存在自体自然消滅しちゃった全共闘キャラ“メガネ”筆頭にカクガリ.パーマ.チビのラムちゃん親衛隊4人組がテレビシリーズや映画版で最後辺りまで活躍する事になりました。
実はちゃんと本名が存在する(でも面倒臭いから書きません…つーか誰得なんだよ?)彼等のレギュラー転落がテレビ&映画版で始まってから何故かアニメ人気が低迷〜色々迷走する事になるんだけど私程度の文才で書ききれるかどうか…まあ駄目だったらいずれ書き直すだけですがね。ちなみに原作版では白井コータローや北斗君がラムちゃん親衛隊=クラスメイトの代表格で暴れてるのですが…まあどうても良いか誰も覚えてないし(笑)
映画版第1作目は当然ながらアニメ・オリジナルキャラを中心に物語が展開する訳ですが色々事情があって監督が途中降板 (どうも夜逃げしたらしい……) 後始末を任されたテレビ版の責任者である押井守が目茶苦茶なスケジュール (流石にテレビアニメ放映辞めて映画製作なんて出来なかった) を色々遣り繰りし何とか劇場公開にこぎ着けたのがこの作品になります。 辻褄合わせ?前任者と連絡取れないから無理よ なお監督の贔屓でアニメでも原作でも早々に消えた“美少女だけど果てしなく残念な売れない冷凍食品みたいな干物ヒロイン=クラマ星のカラス天狗族女王.クラマ姫”実は今回のゲスト“エル・ド・ローゼンバッハ(高田明美デザイン)”と趣味志向がまんま同じな厄介さんが登場する事になりました。
なんつーかクライマックスシーン…ラムやエルより目立ってましたけど良いのかコレ(笑)
では今回のコレを書き直す為に、再びわざわざ主人公の身勝手さ加減に耐えながら物語を綴るのは流石に嫌過ぎるので適当に弄り倒そうと思います。そもそも辻褄合わせる気皆無な物語に付き合ってなんかいられませんしね。
【 地球圏のみならず銀河全域に居住する諸星あたるが出会った全ての知己に届けられた1通の手紙、それは見知らぬ女性=エル星888代女王.エル・ド・ローゼンバッハとあたるの結婚式への招待状だった 自他共にアレの嫁だと公言するラムは怒り狂い、重婚の事実にブチ切れた面倒やしのぶそしてラムちゃん親衛隊と友引高校拷問同好会は大激怒 ムコ殿を盗られてたまるかと嫁の実家ウル星は打撃艦隊を地球へ派遣 かくして史上最低の女好きの貞操を賭けた宇宙史上最低の星間戦争が始まった。 】
★宇宙の平和考えたらいっそのことコイツはハードゲイに襲われて同性愛に目覚めさせた方が良かったのでは……と思った私は当時中学生でしたね。ええ。
そもそもの切っ掛けは婿殿=諸星あたるが11年前にやらかした“影踏み対決”偶々お忍び中な宇宙のお姫様をだまくらかし意味が解らない癖に結婚の承諾を取り付けたタワケがそれをすっかり忘れていたことにある。まあ結婚の約束を親の承認無しで明文化した女王も大概だったけど、なんぼ可愛い娘の懇願を受けたからとは言え同居中も娘に靡かず若い女なら見境なく声掛ける糞野郎に結婚式という既成事実を要求したのは最後の救済措置だったかも知れない……まあぶっちゃけ露骨に嫌がり婚約破棄まで漕ぎ着けたら中断してた地球侵略にも着手出来るワケだし器量の良い娘にはこれから幾らでも良縁期待出来るしなぁ(鼻ホジ)
…まさか主人公を強奪する為だけにうちの艦隊と同等の戦力注ぎ込んでくるたぁなぁ(遠い目)
本当はヤル気皆無だけど挑発に乗ったフリして艦載機出撃させたら、敢えて見逃してた筋肉女工作員と一緒に婿殿がまんまと逃げ出したから…まあ最低限の義理は果たしたし置き去りにされた娘はガン泣きしてるけどアレと家族付き合いとかあんなクソ野郎と娘から産まれた得体の知れない屑に成長しそうな孫を俺の後継者にせずに済む…だから打撃艦隊を連れサッサと本国に帰還した訳なんだが俺や母さんに似て頑固者だった娘は心底諦めなかったらしい。
まあコレは娘や婿殿の友人から聞いた話だし、俺自身も現地で確認して呆気に取られたんだが婿殿を連れ去ったあの女王…趣味が銀河中の見栄えの良い男集めだとかでエル星の冷凍庫には捕まえた男が何万も保存されてたのだわ(震え)そりゃあ婿殿と意気投合する訳だわな。
結局娘は自分や婿殿の友人だけでなく中々良き伴侶が見つからないので評判なカラス天狗族のクラマとかいう行き遅れまで焚き付けて結婚式場を強襲。まあその後もドタバタあったらしいがウル星の姫君らしい正面攻撃と搦手であの変態女王を説得しまんまと婿殿を回収して来た…まあ大ざっぱに纏めたがおおよそこんな話だったんだよ今回はな。
…で、だ、何故に俺様が偶々近所通りかかった顔見知りの撲殺天使に貸して貰った根性棒担いで友引町をウロウロしてるのかという話になるのだがね…今度こそ責任取れと怪しい神父が管理する教会貸し切り披露宴の準備整えたのに…野郎逃げ出しやがったんだわ(怒)
まあコレなら多少頭吹っ飛ばしても祝福とやらで治せるらしいからさ…多少はお仕置きしねぇと俺の気が済まねぇまあそんな理由なんだよ。おまわりさん。
宇宙戦艦ヤマトも初代ガンダムも マンガ限定だけど太陽の牙ダグラムも復活した以上此れも出て来るか…………めぞん一刻もやらないかな




