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250話 姫咲さんとマラソン

(あまね)ー、今度マラソンあるなー」


「ありますね姫咲さん、男子は5Km、女子は3Kmでしたよね。気が滅入ります」


「ははは! 普は体力ないからなー! マラソンは嫌いかー!」


「人並みには体力あるつもりですけどね、無駄に疲れる事はしたくないのは本音です」


「いかんなー! やっぱり人間元気に走らなきゃ!」


「姫咲さん、滅茶苦茶速いんでしょうから気楽なんですよね」


「そうでもないよー! 最近伸び悩んでるよー!」


「へぇ、意外ですね。成長し続けているものかと思っていましたが」


「うーん! やっぱり3Kmじゃ加速するのに距離が足りないんだよね!」


「そういう悩みでしたか」

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「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
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