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245話 姫咲さんとつくし
「普ー、つくしって食べれるの?」
「おひたしとかにすれば一応食べれますよ姫咲さん」
「へー、美味しいの?」
「好みは分かれますね、ちょっと苦いので姫咲さんには向いてないと思います」
「なんだー! ちょっと残念だなー!」
「食べたかったのですか? つくし」
「だってそこら中にあるじゃん? つくし」
「それで?」
「誰でも食べれたら、春の間だけでも世界から飢餓は無くなるのかなって」
「言ってる事はなんか色々おかしいですけど発想は可愛らしいですね」
「普ー、つくしって食べれるの?」
「おひたしとかにすれば一応食べれますよ姫咲さん」
「へー、美味しいの?」
「好みは分かれますね、ちょっと苦いので姫咲さんには向いてないと思います」
「なんだー! ちょっと残念だなー!」
「食べたかったのですか? つくし」
「だってそこら中にあるじゃん? つくし」
「それで?」
「誰でも食べれたら、春の間だけでも世界から飢餓は無くなるのかなって」
「言ってる事はなんか色々おかしいですけど発想は可愛らしいですね」