表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

206/300

206話 姫咲さんと雛祭り

(あまね)ー、雛祭りって何するんだっけ?」


「ええっと、雛人形を飾ったり桃の花を飾ったり、あとは雛あられとか食べたり、とかでしたかね?」


「ふーん、まぁそんな感じのイメージだね」


「知ってるなら聞かないで下さいよ」


「で、なんのための行事なんだ?」


「女の子の成長を願って、じゃなかったですかね?」


「ふむ、つまり私の成長時という事だな!」


「成長の方向性は間違えないで下さいね。どうせ肉体的な事なんでしょうけど」


「うん、最近またコレのサイズがきつくなってきて」


「ふむ、ドンドン成長して下さい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ