表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

178/300

178話 姫咲さんと節分

(あまね)ー! 節分だー!」


「節分ですね姫咲さん、豆撒きなど小学校以来でしょうか? あの時は学校の先生が鬼役やって、先生に豆マメ投げたりしていましたね」


「あれ? そうなのか? 私は庭に撒いた記憶しかないなー」


「へぇ、小学校によって様々なのですかね?」


「うーん、でも言われてみれば鬼の仮面にマメぶつけてた周りを眺めていた記憶もあるけど……」


「……姫咲さん、ちょっとこの豆一つ、あの木にでも投げてみて貰えます?」


「いいよ! えい!」


「なるほど、この威力ですと食らった相手は蜂の巣になりますね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ