表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

146/300

146話 姫咲さんと初詣

(あまね)ー、冬の神社は冷えるなー」


「仕方ない事ですね姫咲さん。さ、御参り致しましょうか」


「あれをガランガラン鳴らして祈るんだよな!」


「除夜の鐘みたいに壊さないでくださいね」


「大丈夫だよ! 多分! そーれガランガラン!」


「……なんかミシッ、っていった気もしますが聞こえなかった事にします」


「はははっ! さ、祈ろうぜー!」


「ええ、そうですね」


(今年一年、去年以上に普と色々な事を全力全開で出来ますように)


(今年一年、去年以上に姫咲さんに振り回されるのは避けられない運命として、無事生き延びれますように)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ