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132話 姫咲さんと風船
「お、普! あそこで風船貰えるみたいだぞ!」
「ガス風船ですね姫咲さん。ちょうど小さな子供が貰っていますね。欲しいんですか? 姫咲さん」
「そりゃ欲しいさ! 早速並ぼうぜー!」
「欲しいんですか。……あ、あの子が貰った風船を離してしまいましたね」
「む! 本当だ! 私がキャッチしてやろう! とあー!」
「相変わらず素敵な跳躍力ですね姫咲さん」
「あぁ~……!」
「どうして風船ごと空に消えていくのですか姫咲さん」
「お、普! あそこで風船貰えるみたいだぞ!」
「ガス風船ですね姫咲さん。ちょうど小さな子供が貰っていますね。欲しいんですか? 姫咲さん」
「そりゃ欲しいさ! 早速並ぼうぜー!」
「欲しいんですか。……あ、あの子が貰った風船を離してしまいましたね」
「む! 本当だ! 私がキャッチしてやろう! とあー!」
「相変わらず素敵な跳躍力ですね姫咲さん」
「あぁ~……!」
「どうして風船ごと空に消えていくのですか姫咲さん」