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126話 姫咲さんと横断歩道
「普、信号が青だ、渡るぞー」
「言われなくてもわかりますよ姫咲さん。では行きましょうか」
「あ! 子供に車が突っ込む! あぶない!」
「姫咲さんッ!」
……
「大丈夫ですか姫咲さん!」
「……ああ、この子は無事のようだ。……私がガッチリガードしといたからな……」
「……ふぅ、どうなるかと思いましたよ」
「うん。向かってきた車は吹き飛んだみたいだけど仕方がないな!」
「ええ、信号無視して姫咲さんにぶち当たったのですから、不可抗力でしょう」
「普、信号が青だ、渡るぞー」
「言われなくてもわかりますよ姫咲さん。では行きましょうか」
「あ! 子供に車が突っ込む! あぶない!」
「姫咲さんッ!」
……
「大丈夫ですか姫咲さん!」
「……ああ、この子は無事のようだ。……私がガッチリガードしといたからな……」
「……ふぅ、どうなるかと思いましたよ」
「うん。向かってきた車は吹き飛んだみたいだけど仕方がないな!」
「ええ、信号無視して姫咲さんにぶち当たったのですから、不可抗力でしょう」