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122話 姫咲さんと中華まん

(あまね)ー、こう寒いとコンビニ入った時ついつい中華まん買っちゃうよなー」


「お気持ちはわかりますが、買い食いはほどほどにして下さいね姫咲さん」


「うーん、そうだよねー、最近それですぐにお小遣いなくなっちゃう」


「一つ当たりは安くとも、数を重ねるとそうなってしまいますね」


「ちなみに普は中華まん、どれが好き?」


「んー、やっぱりメジャーな肉まんですかねえ。そう言う姫咲さんは……餡まんですか? 甘党ですし」


「餡まんもいいけど、こないだ食べたケーキまんとシュークリームまんが美味しかったな」


「そんなお店どこで見つけたんですか姫咲さん」

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「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
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