表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

110/300

110話 姫咲さんと警察

(あまね)ー! 逮捕だー! がしゃん!」


「婦警さんの衣装、一体どこから持ってきたんですか姫咲さん」


「へっへっへ! いいだろー! 可愛いだろー!」


「ええとても。しかし手錠や拳銃まで。オモチャですかコレ」


「オモチャだよー! ほら! こうやると簡単に壊れるし」


「オモチャでも壊しちゃ駄目ですよ姫咲さん、で、どこから持ってきたんですか?」


「実は私の兄が警察でさ! 兄の職場からコッソリ持ってきたんだ!」


「……あ、本物ですね、素手で壊したこの残骸。姫咲さん、窃盗と器物損害です」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ