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102話 姫咲さんと外国人

(あまね)ー、そういえばこないだ外国人とお話ししたぞー!」


「へえ、珍しいですね姫咲さん。相手は日本語でしたか?」


「英語だった! いや英語かわからんけど外国語だった!」


「つまり、相手の言う事はわからなかった、と」


「うん、多分道聞いてたんだと思う! 地図を指さしながらなんか色々喋って来たし!」


「そうですか、それで無事道案内できたんですか?」


「うん! 言葉通じないからその場でおぶってその場所まで走ってったよ!」


「ああ、昨日の番組の『外国人が見た! ここがスゲェよ日本人!』と『発見! 未確認生物!?』で発狂していた外国人とレポーターは姫咲さんの仕業でしたか」

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「普ー! もっとまともな小説読みたいぞー!」
「それならばこちら≪孤児院出の魔法騎士≫がオススメですよ姫咲さん」

『小説家になろう 勝手にランキング』
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