>国際連盟があったからこそ、後の国際連合が生まれた
>国際連盟があったからこそ、後の国際連合が生まれた
「国際連合=United Nations」は
二次大戦の戦勝国である「連合国=United Nations」の利権を守るための組織ですから
国際連盟があったからというより
二次大戦があったからといったほうがいい気がします
まあ国際連盟が二次大戦を止められなかったからできたという
利権賛成派もいますが
国際連合が大戦を止めてるのかというと……
国際連合が世界大戦を止めてるのではなく
核兵器が世界大戦を抑制してると政治に関わってるものならいうでしょう
いわゆる「アメリカの核の傘」が日本を守ってるという主張ですね
実際は日本も核兵器を数ヶ月で配備できる技術はあるので
これも正確ではなく
日本政府が貨幣発行権を連合国に奪われて
連合国の貨幣を持つ量で階級を決める「資本主義階級制度」に組み込まれ
金融と軍事産業利権に日本が属米派として参加させられた事で
先進国利権の末端に位置して独自性が奪われたというのが
一番近い表現に思えます
なんちゃって戦勝国である中共や朝鮮にいわれ放題だったのも
そこらを否定すると欧米のアジア利権も否定する事になる
連合国利権の影響でしたしねぇ
第三世界の国々の資源を安く買い叩き
先進国が太るための軍事力を使わない安上がりな経済植民地制度を支えるための組織が国連
そういう主張は冷戦時代よりあります
日本での学生運動や安保反対では
過激派でないそういった主張をする人も多かったのですが
情報統制に近い世論誘導があって
そういった意見は広く伝わりませんでした
学生運動や世界規模の平和運動は
有形無形の圧力を受けて終息していき
独占禁止法や労働基本法は
法改悪や派遣企業法などで骨抜きされ
民主主義や労働団体は衰退していき
「資本階級主義」による格差社会が造られていきました
ですから
調停組織としての公平性でいうなら国際連盟のほうがあり
議決拒否権を考えると
連合国の利権が絡んだときにのみ制裁できるシステムですので
過去でやり直すなら
国際連盟の権限を強化したほうが平和を築く上では有効でしょう
現代のテロ戦争や非正規戦などは
結局のところは利権戦争ですしね
こういったテーマのある話は好みなので
色々と考えてしまいました^^




