線画はラフを超えられないし、カラーは線画を超えられない。それはそうと、ファンアートにはありがとうをいっぱい詰めたい!
ファンアートっていいですね。愛があるし、夢があります。
もちろん描く側は本家様のご意向をリサーチすべきですし、万が一にも失礼があってはいけないので、どこにも出さずにひっそりと描いて愛でることもあります(あります)
――ということで、叫ばせてください。
そのままの君が好き。
私はただ、作者様が紡いでくださる潤いとドキドキとわくわくを、おくちをあーんして享受せしもの……
これからもできるだけ気をつけなければ、と戒める所存です。
今回は、そんな愛のひとつを原動力に絵を描かせていただきました!
(100均B6スケッチブック/色をフォト機能で変更)
作品はこちら。
https://book1.adouzi.eu.org/n2388ht/34/
著 こまの柚里様
「光と闇の間にありて(第三部)」
現時点での最新エピソード、34話を拝読しての感想スケッチです。
こちらをご覧のなかで同じ作品推しの方々には、あくまでもいち読者による脳内映像と思っていただけると幸いです。
(すみません、この前のエピソードには別キャラの戦闘シーンもあるんですが、そちらは我慢しました。あまりに節操がなさすぎるかなって)※どのくちが
おっと脱線。
上記ラフを鉛筆で描き込んだのがこちらです。
はい、ラフが大勝利しました。
顔はあちらのほうが良かったですね。
でも進みます(泣)
ひとまずの完成がこちら。
線の荒々しさを生かして、最低限の色みに抑えました。
作者様にはこれをお届けしたのです。
でも……
この(雑記帳の)原稿を作成中に気づきました。
『あれ? これ、原画撮影の地色を使ったら明るめのグリザイユ画法できない??』
(スマホで塗っているところ)
――はい。やってしまいました。
おわかりですね。荒ぶる鉛筆線に色を付けたものがこちらになります。
(ほぼグリザイユ+乗算、覆い焼き、調整のオーバーレイとスクリーンほか)
こまのさま、このたびは格好いい主人公のダークヒーローな美味しさをありがとうございます!!!!
(っˊᵕˋ)╮=͟͟͞͞✨✨✨✨✨
〜また、何かに挑戦する?〜
▶はい
いいえ




