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第21話/Cornered rat

挿絵(By みてみん)


夜のストリートには、ぞわぞわするような風が吹いていた。灰色の雲が、ものすごい速さですっ飛んでいく。


「さて……ユキ、ああは言いましたが、今になって怖気づいてはいませんか?」


きゅっとネクタイを締め直しながら、ウィローが俺に問いかけた。


「冗談だろう。あれだけ啖呵を切ったんだ、今更戻れないよ」


「ふふふっ、そうでしたね。くくく……」


「……」


「何でしたっけ?帰りを待っててくれ、ですか?ぶふっ……」


「……やめなさい!」


「あははは!少しはかっこよかったですよ?」


「くそ、素直に受け取れねぇ……」


「くくくっ……はぁ。さて、冗談はこれくらいにして、そろそろ気合を入れましょうか」


ブウン!風を切りながら、ウィローが鉄パイプを素振りする。彼女愛用のエモノは、町明かりを受けて鈍く、だが力強く輝いていた。


俺はジャケットの襟を正すと、正面へ向き直った。

闇が横たわる不気味な通りには、黒服の男たちが暗がりに紛れるようにひしめいている。ギラギラした射殺すような目つきだけが、闇の中でも異様に目立って見えた。


「目的地はこの先です。ここを突破しなければ、私たちはたどり着くことすら叶わないみたいですね。どうしましょうか、ユキ?」


ウィローはとぼけたように肩をすくめる。俺はにやりと笑って、指の骨をボキボキ鳴らした。


「簡単だな。まっすぐ、進むだけだ!」


俺は近くのごみバケツをひっつかむと、思いっきり投げつけた。バケツは恐ろしい勢いですっ飛んでいく。


「おぉらぁ!」


「うわああぁぁ!」


黒服たちは大慌てでわきに飛び退いた。だが何人か、もたついて逃げ遅れた運の悪いやつがいた。

バコーン!


「……相変わらず、でたらめですね。あなたの力は」


紙くずのように舞い飛ぶ男たちを見て、ウィローが呆れたようにつぶやいた。


「なあに、俺にはこれしかできないからな」


「けれど、効果は十分ですね。見てください、彼らを」


黒服たちは、俺の先制攻撃に度肝を抜かれたようだ。さすがにこの前のゴロツキと違って、逃げ出すことはなかった。だが、ほとんどの連中は腰が引けている。


「ケンカは、ビビらせたら勝ちです。この勝負、もらいましたね」


ウィローは歯を剥いて笑うと、髪を振り乱して突っ込んでいった。

ようし、俺も続こう!


「いくぞおぉぉ!」




「ここですね。地図に記されたとおりの場所です、が……大丈夫ですか、ユキ?」


「はぁ、はぁ……いや、平気だ……続けてくれ……」


肩で息をする俺を、ウィローが心配そうにのぞき込む。彼女は擦り傷一つなく、平然としていた。あれだけの数を相手にして、どうして無傷なんだ?俺は不意を突かれて、何発もどつかれたってのに……まったく、でたらめなのは彼女のほうだな。


「ここが、例のチラシの場所のはずなんですが……見た限り、廃ビルにしか見えませんね」


俺たちは黒服たちを突破した後、一つのビルの前へとやってきていた。看板の一つもない、ススとホコリにまみれた、くたびれた建物だ。とても営業中には思えない。


「……俺たちを迎えるためだけに、用意してくれたみたいだな」


「ですね。ここがパーティ会場ってとこでしょうか」


「あまり嬉しくない歓迎だけどな……」


「なんにしても、行くしかないでしょう。もとより危険は承知の上。こちらも、“やれること”はしましたしね。ユキ、もう行けますか?」


「ああ。大丈夫だ、行こう」


俺はひたいをぐいとぬぐうと、真っ黒な口を開ける廃ビルへと足を踏み入れた。

内部は暗く、湿ったほこりの匂いが立ち込めていた。これでは足元も見えない、と思った時だ。


「……ウィロー、見てくれ。非常灯がついてる」


階段の上部には、ぼんやりと緑の光を放つランプが一つ、頼りなく灯っていた。おかげで足元くらいなら何とか見えそうだ。


「完全な廃ビルなら、電気が通っているはずありません。やはり、待ち構えられてると見てよさそうですね」


「ああ、そのよう……」


『その通り。あなたたちが来るのを、心待ちにしておりましたよ』


な、なんだ?聞き慣れない男の声が、辺りに響いた。ガサガサとノイズが混じるその声は、どこかのスピーカーから聞こえてくるようだ。


「誰だ!」


『嫌ですねぇ、しらばっくれて。わかっててここへ来たのでは?』


「……チャックラック組か!」


「つまりは、あなたがこのパーティの主催者ですか。どこで盗み聞きしているのか知りませんが、こうしてゲストがやって来たんです。こそこそしないで出てくればどうですか?」


『キヒヒッ!焦らなくても、すぐにお会いできますよ。ただ、ワタシは如何せん恥ずかしがりでしてね。できればお一人ずつお願いしたいのです』


「なんだと?」


「チッ……そうきますか」


一人ずつ会いたい……ようは俺たちを孤立させたいってわけか。


『まさか、嫌だなんて言いませんよね。あなたたちの大事な事務所が、血みどろになったら困るでしょう?』


「は?何を言って……」


『本当はあなた方全員でお越し願いたかったんですがね。何名かは留守番のようなので、こちらから“出迎え”に上がらせていただきました』


「……つまるとこ、俺たちの事務所には、あんたの兵隊が詰め寄ってるってことか」


『キヒヒ!おっしゃる通りで』


組に手出しをされたくなければ、おとなしく従えってことか。

ふと気づくと、ウィローがじーっとこちらを見ている……俺はいくつか咳ばらいをすると、冷静に答えた。


「わかった。おとなしく従おう」


『いいですねぇ。話が早い方は嫌いじゃありませんよ。さ、上へお上がりください』


俺たちは階段に足を進めた。俺はいまだにウィローがこちらを見ているのに気づいて、口パクで返事をした。


(ボロはださないよ)


(……気を付けてくださいね)


(信用ないなぁ……)


ちょうど一フロア上ったところで、また声が響いた。


『お嬢さん、あなたはここの部屋に入って頂けますかな?』


ウィローが足を止める。目の前には真っ黒な扉があった。


「……どうやら、ここでお別れみたいですね。ユキ、そちらは頼みましたよ」


「ああ。気を付けろよ、ウィロー。全部終わらせて、また会おう」


「ええ。それでは後ほど」


ウィローはくるりときびすを返すと、扉の中へと消えていった。クールだな、ちょっと別行動するくらいのノリだ。俺は少し心細いんだけど……


『ヒヒ、どうしました?さあ、お兄さんは上の階へお越しください』


くっ。どこからかこちらを見ているコイツを、つけ上がらせるわけにもいかない。俺は何でもないようにふるまうと、再び階段を上り始めた。

次の階にも、やはり同じような黒い扉があった。


『さぁ、どうぞお入りください……怯えることはありませんよ?ヒヒヒ』


ちっ。言われなくてもそのつもりだ。俺はドアノブを握ると、勢いよく扉を開け放った。

中はがらんとした大部屋だった。部屋の真ん中に一人、背広を着た小太りの男が立っている。


「ようこそ、メイダロッカ組さん。そして、あなたの処刑場にようこそ」


男はにやけ面を隠しもせず、ニタニタといやらしい視線をこちらへ向けた。


「……あんたが、声の主か」


「その通り。ワタシはチャックラック組組長、サイ=ファンタンと申します」


ヒヒヒヒ!ファンタンと名乗った男は、薄気味の悪い笑い声を張り上げた。


「組長直々のお出ましとは、なかなか恐れ入るな」


「ヒヒ、それはどうも。ま、名前は覚えなくて結構ですがね。あなたたちは、どうせすぐ死ぬんですから」


ピクリ。俺がこめかみを動かしたのを、ファンタンは目ざとく見ていたようだ。奴はいっそうにやけ面を濃くしながら、饒舌に語る。


「わかってるとは思いますが、ここに足を踏み入れた段階で、あなたたちを生きて返すことはありませんよ。今ごろあのお嬢さんは、大勢の男たちになぶり殺しにされているでしょうねぇ……なにせ、あそこにはウチの組の精鋭を、二十人ほど置いておきましたから。少々腕は立つようですが、しょせんは小娘。男に勝てるわけがありません」


「……それはどうかな。ウィローをなめちゃ、痛い目見ると思うぞ」


「ヒヒ!ご忠告どうも。ですがご心配なく、十分対策を取ったうえで、ぶっ殺させてもらうので。ヒヒ、キヒヒヒ!」


ファンタンは小ばかにしたように笑う。ここまでコケにされると、かえって肝が据わるってものだ。俺は冷静になった頭で、一つずつ言葉を選んだ。


「俺はおしゃべりをしに来たんじゃあない。あんたたちが置いていったチラシのことで、話があるんだ」


「そうですか。ですが、ワタシから話すことはありませんね。何ひとっつ、これっぽっちも」


「そうか。けど、それでいいのか?」


「……はい?」


「素直に話しておいたほうが、後々あんたのためになるんじゃないかって言ってるんだ」


今度はファンタンがこめかみをひくつかせる番だった。


「あなた、何が言いたいんです?」


「それは、あんたが一番よくわかってるだろ。策を弄して、俺たちを待ち構え、事務所には兵を置き、対策と研究も十分にした……ここまでおぜん立てしてようやく、あんたはそれだけ強気になれたんだろ?」


「……っは。何を言い出すかと思えば、そんな戯言」


「違うか?これは全部、あんたが自分で言ったことだ。あんた自身が、それを認めてるんだよ」


「うるさい!あなたと問答するつもりはありません。ワタシがここへ来たのは、あなたに引導を渡すためだけですよ!」


「……そうかよ。素直に言う気は、さらさらないみたいだな。なら、力ずくで聞き出させてもらう!」


ゴォ!

俺は全身に紅いオーラを纏った。しかしファンタン組長は、ニヤニヤした笑みを消すどころか、より一層濃くした。


「キヒヒヒ!ワタシがあなたの刺青を知らないとでも?今までのあなたたちのケンカは、全て見させてもらいました。そこであなたが一番、カモにしやすいということも見抜いたんですからね」


「なんだと?」


「あんたは刺青の力があれば無敵とでも思ってるのかもしれませんが、あいにくと刺青は、あんた達だけのもんじゃないんですよ。彫師とのコネは、ワタシにだってあるんです、ヒヒヒ!」


ケタケタと笑うファンタンから、薄紫色のオーラが、まるで煙のように溢れだした。なんだって。こいつも刺青を?

紫煙は渦を巻き、やがてそれは痩せ細った鼠の姿を型どる。


「ワタシの墨は『窮鼠』……時には猫をも噛み殺す、最強の生命体ですよ 」


ファンタンがニタリと笑うと、連動するかのように窮鼠も、落ち窪んだ目を弓なりに細めた。


「鼠……大して強そうには、思えないけどな」


「ヒヒヒ!それはどうでしょう。刺青にはね、“相性”というものもあるのですよ」


「相性?」


「そう。あなたの刺青は獅子…鼠に食い殺されると宿命づけられた、哀れな“猫”です」


ファンタンは得意げに笑みを浮かべた。


「まさか、そんなダジャレが根拠か?くだらない……」


「キヒヒヒ!では実際に、その身で味わって頂きましょうか!」


ヒュン!

渦巻く煙だけを残して、ファンタンの姿が忽然と掻き消えた。


「なに!?」


なんだ、いったいどこに……?


「ぐお!」


バシン!

いきなり、脇腹に衝撃が走った。


「ヒヒヒ、いかがですかな?火事場の獣の一撃は」


気が付くと俺の背後にファンタンが立っていた。どうなってる、ワープでもしたってのか?それとも、姿を消して……


「っ!」


そこで気付いた。俺の脇には薄紫の煙が、帯のようにファンタンへと延びていた。まるで、そこを超高速の何かが横切ったかのように……


「……高速移動の能力か!」


「ご名答、その通りです。が、それが分かったところでなんの意味もありませんよ?あなたは指一本、ワタシに触れることはできないんですから!」


ヒュッ。またファンタンの姿が消えた。来るか!俺は腕を交差させて、防御の体勢をとった。


「ぐあ!」


ところが今度は向こう脛を蹴っ飛ばされた。唐獅子の力のおかげでそこまでのダメージはないが、的確な急所への攻撃は、確実に俺の体力を奪っていく


「くそお!」


やられてばかりでいられるか!俺は拳を突きだした。が、ファンタンはそれをひらりとかわす。


「ヒヒ、どうしました?そんな遅いパンチじゃ、ワタシには届きませんよ」


蹴りも拳も、高速で動くヤツを捕らえきれない。むしろ俺が怪力に振り回されている始末だ。


「キッヒヒヒ!どんな怪力だろうが、触れられなければ意味はない!これが、あなたとワタシの相性が“最高”の理由です!」


「くそったれ……!」


こいつは間違いなく、“最悪”の相手だ……!


「ハッハッハァ!どうしました!?手も足も出ていませんよ!」


ファンタンの嵐のような攻めは止むことがない。なんとか反撃しようと繰り出す大振りな攻撃のせいで、俺のスタミナはどんどん削られていった。


「ヒヒヒ!これはあなたが倒れるのも、時間の問題ですな」


「くっ……」


荒い息を吐く俺に対し、ファンタンは余裕たっぷりだ。ちくしょう、目がかすんできやがった……

弱った俺にとどめを刺そうと、ファンタンが飛び込んでくる!


「くっ……!」


攻撃に俺が身構えたその時だ。バタン!


「ユキ……!」


背後から、扉の開く音がした。


「なっ……ば、ばかな!」


「っ!ウィロー!無事だったんだな!」


そこに立っていたのはウィローだった。さすが、メイダロッカの用心棒だ!


「チッ!まさか下の連中、しくじりましたか!」


ファンタンは想定外の出来事に、ずざっと距離をとった。さすがに二対一では自信がないらしい。


「よし。ウィロー、いいタイミングで……」


俺は彼女に笑い掛けようとしたが、その時ふと違和感を覚えた。ウィローの様子がおかしい。彼女は鉄パイプを杖のようについていて、いつもきちんとしている髪はボサボサに乱れていた。


「ウィロー…?だいじ……」


「おおっと!よそ見してる場合じゃありませんよ!?」


ドガッ!


「ぐおっ!」


くそ、ファンタンが立ち直った!やつもウィローが普通じゃないことに気付いたらしい。


「ヒヒヒ!こうなったら二人まとめて片付けてやりましょう。幸いどちらも、くたばりぞこないのようですしね!」


これではウィローに話しかけることもできない。俺はやけくそで拳を突き出しまくったが、ファンタンにはかすりもしなかった。


「くそ!どうやってやつに当てればいいんだ……!」


朦朧とした視界では、もはや奴の姿すら見えなくなってきている。このままじゃ……


「ユキ!」


俺は思わず振り向いた。俺の名を叫んだウィローは、鉄パイプに寄りかかりながも、まっすぐに俺を見る。


「“心”で奴をとらえなさい!あなたの武器は、“拳”だけではないでしょう!」


拳、だけ……そうか、俺は(パンチ)(キック)でしか攻撃していなかったんだ。常識の枠にとらわれて、直撃を取ることだけに固執していた。だが、常識はずれの唐獅子の力なら。当てなくたっていい、指先さえかすれば……!


「チッ。ごちゃごちゃと口うるさい娘め!まずは貴女から片付けてやりましょう!」


ファンタンはウィローを睨み付けた。まずい!こいつ、俺を無視してウィローに手を出すつもりだ!ファンタンが足を踏み込む。


「くそったれ……!」


一度抜かれたら最後、もう奴のスピードに追いすがることはできない。


(ここで止めるしかない!)


俺は目を閉じると、片腕を目一杯伸ばした。瞼を閉じる瞬間、ファンタンの姿が掻き消える。


(目ではなく、心……!)


今の俺には、奴の姿を捉えることはできない。ならば、余計な視覚など捨ててしまえ。

暗闇の中で、頭の歯車がごとりと動き出すのを感じた。

俺が奴なら、俺の脇をすり抜けていくはずだ。今までさんざん馬鹿にした俺に、捕まるはずないと油断しているヤツなら。


「そこだッ!」


俺は自分の隣へ思い切り腕を振りかぶった。

広げた俺の腕、その中指の、その爪の先が、奴のスーツの襟を確かに捕らえ た。


「なに、ぐおぉっ……!?」


全身から紅いオーラがふき出す。俺は爪一枚でファンタンを捕まえたまま、渾身の力を振り絞った。


「うおおおぉぉぉらあああぁぁぁぁ!」


俺はファンタンを思い切りぶん投げた。ファンタンは紅い光を纏いながら、猛スピードでぶっ飛んでいく。


ドコーン!


ファンタンは壁にめり込んだまま、ピクリとも動かなかった。

奴が飛んで行った軌跡は、立ち込めた紫雲をまっすぐに切り裂いていく。まるで紅い朝日が闇夜を引き裂いたようだ。


「……猫じゃねえんだ。獅子(ライオン)を、なめんなよ」


ぶはぁ!

俺は床へどっかりと腰を下ろした。かっこつけはしたが、ボロボロだ。き、きつかった……

コツコツとパイプをついて、ウィローが隣にやってきた。


「やりましたね、ユキ。ナイスファイトです」


「何言ってるんだ。きみのおかげだよ。あ。それより、きみは大丈夫なのか?」


「ああ、これはあれです、なんてことありませんよ。孔雀を『五分咲き』まで使ったので、少ししんどいだけです」


「そう、なのか?」


彼女がそういうなら、大丈夫なんだろうが……五分咲きっていうのは、どんなのなんだろう。普段でもあれほど強いウィローの、さらに上をいくのか?


「それより、そこで伸びている男を起こしましょう。詳しく話を聞かせてもらわないと」


「おっと、そうだったな。聞いてくれよ。こいつは、チャックラック組の組長だったんだ……」


続く


《次回は木曜日投稿予定です》

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