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振られたその日から逆転するラブコメ  作者: スクールストライカー
本物にする気持ち
42/59

ここにある日常

ブックマーク件数200を突破しました!

本当にありがとうございます!

日間ランキングも、しぶとく残っております。

本当にありがとうございます!(二回目)



 いつもと変わらぬ日常。

 学校に行っては帰り、学校に行っては帰る。

 ゛それだけ゛の日々。




 でも、いつも、横には古賀さんがいる。

 いてくれている。

 だから、この日常は゛それだけ゛ではない。

 この時間は、何にも代え難い。

 決して手放したくないと思ったものだ。






 けれど、すべての物には終わりが存在する。というような言葉のように、僕たちはいつまでも一緒に居られるわけじゃない。

 つい、考えてしまう。


 それが、゛いつ゛訪れるのかをなのかを。




 順当に行けば、高校生活の終わり。または、古賀さんが定職に就くまで。



 だと、僕は勝手に思っている。

 そうなってしまえば、その後の関りは、極端に減ってしまうだろう。



 

 僕は、その時どんな気持ちになるのか。想像もつかない。



 想像すると、怖くなってしまうから。



 僕は、今の時間を大切にしようと決めた。…はずなのに、どうにも母さんの誕生日の日から、安心できないというか、緊張に似た何かを感じてしまって素直に楽しめていない。



 一度意識させられたからか。それとも距離を感じてしまったからなのか。




 いつも、すとんと胸に落ちる答えが出ない。




 僕は、古賀さんとどう接すればいいのか。その先も――――――――




 嘆かわしいほどに、分からなくなっていた。



 

どうでしょうか?

宜しければ、ブックマーク宜しくお願いします!


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