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振られたその日から逆転するラブコメ  作者: スクールストライカー
変化する好きの形
26/59

爆弾

アドバイス頂けました!

とっても嬉しいです!

ジャンル別日間ランキング26位です!

本当にありがとうございます!



 まだ眠く、昨日の疲れが取れていない。

 怠い体に鞭を打ちながらも、前と進む。

 そして、見えてくるのは僕の通っている高校の校門。

 ここまでは、さほど時間が掛っていないためか瞼が重いままだ。…


 

 校門をくぐると、一人の男の子が向かってくるのが目に映る。

 つんつん頭…江口君だ。

 

 「よう真也!…また、随分と眠そうだな。」

 「・・・ああ、うん。」


 半分意識が起きていないせいか、キョドる事がない僕。

 

 「どうしたの?」


 江口君が来るということは、何かあるのだろうか?

 もしかしたら江口君は、僕を利用価値がないと判断したのだろうか?…

 ・・・・・・いや、まあ、僕はいいけど。

 父さんや母さんが、ね?


 「ああ、…あのな、何もないぞ?」


 へ?

 珍しいこともあるものだ…

 僕はてっきり切り捨てられるかと…


 「・・・そうなんだぁ。」

 「うん?まあ、いいや。それより、昨日のテレビの……あ、一つあったわ。」


 やっぱり。


 「えと、今度は?」


 こういうのは早く聞いた方がいいと学んだ。

 なぜって?

 兄妹での買い物をデートと呼ぶからだ。……


 「ああ、朱莉がまたデートしたいって、言ってたな。って、それよりよぉー。」

 「・・・・・・」

 「ん?真也どしたの?」

 「・・・・・・」

 


 江口君は、とんでもない爆弾を落としてくれた。

 どうして僕が死にそうになっているのかを知らずに。


 「お、おいー、そんなに喜ぶなって…」

 

 本当にわかっていない。…

 この無言をどう受け取れば喜ぶと思うのか。





 そして、僕が白目をむいて立って気絶していたことは、ちょっとした話題になってしまった。


 

 


 





どうでしょうか?

グダグダするなと言うのであれば、改善します。

感想,アドバイス等ありましたら、よろしくお願いいたします!!

是非、評価もお願いします!


次回、古賀さん登場!

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