怖い…
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僕たちは、駅前にある喫茶店で休憩を挟んでいた。
内装は、普段絶対に足を運ぶ事が無いであろうくらいお洒落だった。
僕たちは、そのお店の目玉であるガラス張りの壁が一望できる席に座っていた。ここからは、駅に向かう人々がよく見えた。
・・・まあ、だから何だという話だけど…とにかく新鮮だった。
そこでは適当に飲み物を注文した。
「なあ、真也。これからどうするよ?」
今は、アイスの店やら有名なパン屋さんに寄ったりした後だった。
「うーん。・・・ぼ、僕は、食べ物屋さん以外のところがいいか、な。」
「まあ、そうだよな。・・・女性陣はどう?」
話しの振りが簡単に出来てしまう江口君は、やっぱりすごい。
「うん。私も賛成かな。ただ、小物…インテリア雑貨が欲しいかも。」
なるほど、確かに。
古賀さんの部屋は、必要最低限の物しか置いていなかったし、いいかもしれない。
ただ、それは僕が買ってあげようかな。
まあ、気に入ったのがあればの話だけど。
「朱莉ちゃんはどう思う?」
「・・・そう、ですね。私もそういうお店に興味があります!」
「じゃあ、決まりだな!」
「でも、…もう少し、ゆっくりして居ていいかな?」
「ああ」
江口 朱莉。
それが昨日僕に告白してきてくれた女の子だ。
とても明るい子で、とても気が利く。とってもいい子だ。ただ、彼女…滅茶苦茶見てくる。
いや、すごいよ…?
今だってほら、自分から目を合わせに来るのだけど。…
その、あの、すごく、怖いです…。
その上尋ねようとすると、「目が合っちゃいましたねっ!」と、言ってくるのだ。
いや、ほんと怖い。
もしかして、…恨んでる?
目が合うと掛かる呪いを使っているの?
・・・・・・。
ダブルデートが始まった時は、どうなるかと思っていたが、まさかこんな風にとは――――
!?
怖い怖い!!
まだ目を合わせに来るのだけど……
僕の顔は、完全に引き攣っていた。
気の利いた言葉はまだ出していないけれど、僕たちのダブルデートは中盤に差し掛かっていた。
どうでしょうか?
古賀さん、あんまり出てこないですね。
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