勝敗 (ざまぁ展開)・・・その二?
終りませんよ?
本日八回目です。
・・・・・・・・・ほえ?
あ、ああ、なぜか、大事な時なのに、頭が真っ白になっていく。
う、う、噓だと解っているのに、こんなにも…顔が熱い。
古賀さんは僕の方を向くと、ウィンクをした。
・・・僕は、また、古賀さんにドキッとしてしまった。…
「それに私あの時一緒に居たけど、とてもとてもロマンチック雰囲気ではなかったよー」
まただ。…
また、助けられた。
極めつけは、
「゛さくら゛さんめっちゃ泣いてたもんねー。」
「な、あんた、何を言って――――「さくら!」」
突然、扉の方から声がした。
あ、もう一人の――――
「もうやめよ。」
そんなことを言い出した。
周囲は、完璧に置いてきぼりになっていた。
当の本人である。僕もだ…
「どうして、どうして、アンタまでええ!」
ショッピングモールの時の二の舞を踏んでいた。
仲間割れ?というものだろうか。・・・いいや、彼女のブランドを守るためか…
だって、僕…………今じゃ、これぽっちも好きじゃないから…いや、嫌いだ。
そして、終わった。
最悪の…いや、結果だけなら、勝った。
しかし、……気持ちのいいもではなかった。…これが、逆転。
望んでいたものではなかった…。
どうでしょうか?
気持ちよくなるのはここから?
感想,アドバイス等ありましたら、宜しくお願いします!!
是非、評価お願い致します!!(^o^)丿




