表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
振られたその日から逆転するラブコメ  作者: スクールストライカー
ぐちゃぐちゃな好き
14/59

立場

本日四回目の投稿。

私は、暇ではありませんよ。…


感想ありがとうございます!

すぐ返させてもらっています!

励みになります!



 ショッピングモールからの家路。

 古賀さんの荷物を持っている。・・・重い。…僕は運動部じゃないし…仕方ないよね。


 大体どれくらい長居したか分からないけど、久しぶりに満喫した休日を過ごせた。

 昼ご飯は、つい先ほど食べたばかりなのに、もう、腹の虫が鳴いている。

 まあ、歩き回ったせいかな。




 ・・・・・・僕は、気づいてしまった、大事なことに。

 僕は今、誰なのかということを…………


 今日の出来事を思い出してみる。・・・まさかの、いじめられっ子…じゃなくて、陽キャ(リア充)というものではないだろうか。…

 というのも、ショッピングモールを回っている途中に、女の人からすごく見られた。

 嬉しくは・・・ある。

 一応、僕も男の子だから。


 で、どうつながるのか?

 

 僕は、日々自分を変えたいと思っていた。

 目標は、クラスの江口(えぐち)君。

 明るい男の子たちのリーダーのような存在で、憧れを抱いていた。

 だから、…………観察をしていた時期があります。…

 あ、あくまでも、教室内で!

 そして、そこで役に立ったのが、透明マ○トこと、前髪でございます。

 今は亡き、たった一人の友達…

 

 バレないように、どうやって人気者になるかとか、どうやって人を笑わせれるか、とか。

 高校生ならではの雰囲気…江口君風に言うのであれば、゛ノリ゛を掴む勉強をしていた。

 ん。僕は、高校生ですよ。…


 似ていた。

 今日の僕は。


 まったく話し上手ではないけれど、楽しかった。


 ついでに江口君は、お兄さんで――――僕が言いたいことは分かるだろうか。

 そう、古賀さんと家族になった今、どちらが上なのか。

 古賀さんは、当たり前だけど同学年だ。

 でも、誕生日を聞くのはなかなか難しい。…いや、ホントに。

 どうしよう。

 気になる。ずっと気になる。三時間くらい。

 で、頭をフル回転させて思いついたのは、星座占い。

 どう?

 とってもいいでしょう?


 「・・・こ、古賀しゃん。せ、星座う、らないって、知ってる?」

 「あ、うん。そりゃあ、まあ。どしたの?」


 呆れたように聞き返してくる。

 不自然は、なかったみたいだ。


 「あ、あの、興味・・・ある?」

 「ない、けど。」

 「「・・・・・・」」


 この後は、両者無言だった。

 まあ、結果を言えば、どっちでも家族は家族だよ。エヘッ。


 僕は、古賀さんにどう思われているのだろうか――――

 

 

 




 



どうでしょうか?

人はそう簡単に変われません。

感想,アドバイス等ありましたら、よろしくお願い致します!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] ・・・重い。…僕は運動部じゃないし…仕方ないよね。 ・と…が混在していて、読み辛い というか、…を乱用し過ぎです。 会話の中ならとにかく、モノローグの中で三点リーダーは あまり使わ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ