(´・ω・`) 第六十四話……日本の金融的立地
競馬やパチンコ、競艇と同じく、投資の判断は自己責任です (ノ∀`)
日本の一人当たりのGDPの減退が問題になっている。
今や世界で30番目程度らしい。
そして国全体のGDPの低下も問題にされ、ドイツに抜かれたと大きく報道されている。
だが、下記の資料を見て欲しい。
【引用】日本経済新聞
日本の東証はかなり大きな市場というべきではないか?
そして、そこに上場する日本企業の立ち位置は「日本のGDPにあまり影響されない」と、明言する著名人さえいる現状である。
確かに、現状の日本企業の多くが、収益の多くを海外で手にしているのだ。
……では、何故日本企業が!?
という部分なのであるが、あまり大きな声では言えないが、紛争が頻発する世界情勢において、世界最大の大国に護られている金融的な安全地帯である、と説明する人もいるのだ (´・ω・`)
世界的な観点に立てば、日本は確かに治安もよく、暴力的なデモなども少なく、政治情勢も安定しているのだ。
そしてそこそこの国防力もある。
エネルギー情勢や食糧情勢も比較的安定。
引き算的に考えても、日本はとてもよい政治的かつ経済的な立地なのだそうな (´・ω・`)
「株価が上がっても、給料はあまり上がらない!」
こういう人がよくTVで報道されるが、新NISAなどの制度も整い、金融インフラの恵まれた国に生まれながら、「こいつ等、何を言っているんだろう?」
……と世界の多くの人達に思われているに違いない。
今も、世界の多くの国々で、政府を信用できないばかりに、金や銀を買うしかない人たちが大勢いる。
中央銀行の機能が巧く構築できず、リスクの高い暗号通貨を国の通貨に連動させる国さえあるのだ。
そういう多くの人たちから見れば、とても金融的に恵まれた国「日本」。
……そのうえで、投資をしないというのは「とても贅沢な権利」の放棄なのである。
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「異世界「戦国立志伝」竜騎士シンカー記」
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