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(´・ω・`) 第六十二話……第二次産業革命!?
最近、AIや半導体関連の株価が急伸している。
既存の理論的には考えられないほどの割高株ぶりである。
「バブルではないか!?」
半面、それに抗する意見もある。
それはAIが新たな「産業革命」の旗手であるという見方である。
新たな歴史を開く産業を生み出すのだから、期待値は無限大といった考え方だ。
あとから見れば「ITバブル」の時と同じになるかもしれない。
人間は夢を見るのが好きだからだ。
……もちろん、私もそうだ。
だが、あの時小さな米国のIT企業たちは、リーマンショックなどを乗り越え、前人未到の巨大企業となっていった。
それを考えれば「少しくらいAI関連銘柄を買ってみてもいいかな?」と思うのである ( ˘ω˘ )
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「異世界「戦国立志伝」竜騎士シンカー記」
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