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付-1-2. 1章『数学者』までの人物紹介

本ページでは、1章『数学者』にて初登場した主要人物の紹介文を纏めました。











●斉藤魁

18歳 男

(ジョブ):斥候戦士


いわゆる『クラスのいじめっ子』その①。

高校球児で背が高く、スタイルも良い『モデル体型』な男の子。

……だが、内面は屑。その背の高さをフルに使い、いじめる対象に上から圧力を掛けて精神を圧迫する。

いじめっ子仲間の芳川と一緒に他人の非を突いて嗤い、他人の黒歴史を掘り返して嗤い、そして分が悪くなれば有ること無いこと言って逃げる。

しかも男子女子構わずやっちゃうという大胆さ。

クラス中から嫌われているのも全く気にせず、きっと今日も誰かを泣かせて楽しんでるんだろう。






●芳川竜

17歳 男

(ジョブ):罠術戦士



いわゆる『クラスのいじめっ子』その②。

背はさほど高くないが、よく言えばガッシリ・悪く言えば太っちょな体格がいじめる相手にプレッシャーを与える。

芳川と一緒に同級生を揶揄っては嗤い、揶揄っては嗤いを繰り返し、斉藤と一緒に悪行の限りを尽くして楽しんでいる。


……なのだが、彼らの『抜かりなさ』は本物。どれだけ悪い事をしていても決して高校の先生の目に入らないようにしている辺りは、いじめられる側から見ても特筆に値する。






●王族一家

 夫:マーガン (・ティマクス)

計介が召喚された『ティマクス王国』の国王。

ふくよかな体型で、優しい顔立ちをした男性。銀髪の頭には王冠を載せてており、歳は計介の父より少し年上なくらい。

結構善政を敷いているようで、国民からは慕われてるらしい。

……帝国の『研究者囲い込み計画』と魔王さえ居なけりゃ、彼の政治は完璧だったのに。



 妻:デルト (・ティマクス)

ティマクス王国の王妃。

スラっとした顔立ちの女性。金髪に大きなティアラを載せている。夫のマーガンより若い。



 息子:ヴェダ (・ティマクス)

ティマクス王国の王子。アファルの兄。

現在修行中のため、謁見には欠席だった。



 娘:アファル (・ティマクス)

ティマクス王国の王女で、歳は計介と同い年くらい。

白いドレスにを着ており、母のデルト譲りの金髪の頭に小さいティアラを乗せている。

真面目でしっかり者なのだが、如何せん口が軽い。そこだけが父・国王の悩みだ。

彼女に教えた秘密は『公開されたモノ』と考えよう。




名前の由来:ギリシャ文字のα(アルファ)β(ベータ)γ(ガンマ)δ(デルタ)

苗字は、『数学』の英語『mathe(マスマ)matics(ティクス)』。

次は >>> 付-2-1. 2章『覚醒』までの人物一覧

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この巻末付録の本編は『数学嫌いの高校生が数学者になって魔王を倒すまで』です。

本編でもお待ちしております!
 
 
 
 
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