表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おばあちゃんが教えてくれた、108の怪談…  作者: たかさば


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/109

昼寝

昼寝をした後はゴロゴロしていないですぐに起きようね。


いつまでもだらだらとしてしまうと、夢の世界の居心地の良さに気がついてしまうかもしれないからね。

夢の世界には肉体が必要ないから、とても楽な場所に感じてしまうものなんだよ。


あーちゃんはこの世界で肉体を持っているんだから、夢の中に逃げてしまうのはもったいないんだよ。

身体の疲れをいやすために眠るだけならいいんだけどね。


人はもともと、太陽の出ている時に動くようにできていたからね。

夜と昼では、眠る意味が少し違うんだよ。


今はずいぶん夜の定義が変わってしまったからね。

夢の意義がかなり薄くなってしまったから、仕方のない事なんだけどね。


あんまりお昼寝ばかりしていると、お母さんが用意してくれたおやつを食べ損ねちゃうかもしれないよ…。

挿絵(By みてみん)

Twitter&みてみんでマンガ版を公開してますです(*'ω'*)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ