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おばあちゃんが教えてくれた、108の怪談…  作者: たかさば


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71/109

投げ食い

食べ物を放り投げて口の中に入れるのはやめておこうね。


食べ物を投げて返ってくるまでの間が長ければ長いほど、別のものにすり替わっている可能性があるんだよ。


床に落としたら、床の上にいる欲張りなモノが貼り付いちゃうかもしれないんだよ。


食べ物はちゃんと自分の指でつまんで自分の口に入れないとダメなんだよ。


食べるということは、身体の中に取り入れるということなんだよ。

おかしなモノを身体の中に入れたら、大変なことになっちゃうかもしれないからね。


食べ物に成り代わって入り込もうとするモノはいるんだよ。

食べ物のふりをして、のどにつまって命を奪おうとするモノもいるんだよ。


そんな事をすれば命がさらに遠のくって知らないモノがいるんだよ。


あーちゃんには、優しくていねいにおやつをつまんで食べてほしいとおばあちゃんは思うよ・・・。


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