表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おばあちゃんが教えてくれた、108の怪談…  作者: たかさば


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/109

おせじ

 お世辞はほどほどにしておこうね。


 人間の身体はとっても純真な存在だからね。

 細胞の一つ一つには脳みそがないから、聞いたことをそのまま受け入れてしまうんだよ。


 心にもないことを言っていると、いつしか心にあることになってしまうんだよ。

 お世辞ばかり言っていると、いつしか自分の心を見失ってしまうからね。


 誰かを喜ばせるために、自分を偽ることはないんだよ。

 こうなるといいなぁという気持ちで言うなら良いけどね。


 楽しい気持ちで言って、楽しい気持ちが返って来るなら良いけどね。

 案外人の心は影響されやすいものなんだよ。


 おばあちゃんどんなお世辞でも聞くとうれしくなるけど、言ってくれなくてもあーちゃんのことは大好きだからね・・・。

挿絵(By みてみん)

Twitter&みてみんでマンガ版を公開してますです(*'ω'*)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ