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地球さんはレベルアップしました!  作者: 生咲日月
第12章

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12-9 ペガサス

本日もよろしくお願いします。


 雲海の上をウラノスが進む。


「取舵いっぱーい!」


 船尾楼甲板の上でイキるのは命子……ではなく萌々子である。

 その瞳は冒険心に燃えていた。


 そんな萌々子の心情を表してか、ミニチュア萌々子な精霊・光子の頭には海賊船長の帽子が載っている。いったいどこでそんなタイムリーな帽子の存在を覚えたのか。


「ひゅー、カッコイイのれすよ! 七つの空を制覇なのれすぅ!」


 アリアは、萌々子と光子の空賊ごっこを激写しまくる。

 なお、取舵も面舵もなくウラノスは直進中。


「「「……」」」


 そんな萌々子の様子を、甲板から見上げる一行。


「萌々子ちゃんはどうしたの? 大人しいタイプかと思ったけど」


 馬場が問う。


「モモちゃんはキスミア事件がきっかけで謎解きが好きな子になっちゃったんです」


「あなたたち姉妹はなかなかに業が深いわね」


「てへへ」


 馬場に褒められたと勘違いして、命子はてれてれした。


 さて、ダンジョンの地図と宝の地図を手に入れた命子たちは、次なる島を目指していた。


 現在、ダンジョンの地図は教授が操舵室に持っていってしまったのでこの場にはないが、その地図には、逆ピラミッド型にいくつもの浮遊島が描かれていた。

 第一の浮遊島である現在地が地図上の最下段で1つ。それから奥へ進むほどに選べる浮遊島の数は増えていく。

 ただし、列が綺麗に揃っているわけではなく、全体を見ると逆ピラミッドに見えるといった感じだ。


 このような地図を貰ったわけだが、全体像はわかるが各島の詳細も魔物の分布もわからない。総評して、使えることは確かだが、痒いところに手が届かない微妙なものでもある。


「それにしても、地図が半分説ですか」


「あいつが言ってるだけで、正解かはわからないけど」


 命子は教授の提示したこの地図の疑問を思い出す。

 教授は、手に入れたダンジョンの地図が半分だけなのではないかと言ったのだ。


 その根拠として、他のダンジョンでは最奥にボスがおり、この地図において最奥の選択肢が一番多い。

その選択肢ひとつひとつにボスがいるパターンももちろんあるが、そうではなく地図はもう1枚あり、最奥の選択肢が1~3個程度になるのではないかと教授は考えたのだ。


 まあそれもこれも進んでみないとわからない。


 だが、教授の説が正しければ、宝箱は最低でももう1つはあるかもしれない。

 2つで1つの宝箱。なんて素敵なのだろうか。

 命子の瞳も萌々子と同様にキラキラしていた。業が深い。


「できた」


 そう言ってやってきたのは紫蓮だった。

 その手には矢が一本握られていた。


「じゃあちょっと私は操舵室に行ってくるから。無理はしないでね」


 馬場がそう言って船内に入ったので、命子は紫蓮の成果を見ることにした。


「すっげぇ。こんなんもうネット辞典の『矢とは』の画像に載ってるやつじゃん」


 矢を貸してもらった命子は、その完成度に舌を巻きつつ、微妙に分かりにくい称賛を口にした。

 紫蓮は顎を少し上げて得意げ。


 材料は第一の浮遊島で採取された木材、軍隊ガラスの羽根、石の矢じりだ。


「生木から水を短時間で抜くのが難しかった」


 そんな紫蓮の感想を聞きながら、イヨも矢を借りて観察する。

 命子とは違い、それは矢を知る者の目だ。水平にして歪みなどを見ている。


「生木からこれほど真っすぐな矢を作るとは見事なのじゃ」


 紫蓮は褒め褒めタイ厶にむふぅとした。


「問題は威力。さっそくイヨさんに飛ばしてもらって、いい感じなら量産する」


「無くなっちゃうけどいいの?」


 命子が問うた。


「それは仕方ない」


「ふーむ。私の【物体空間跳躍】と組み合わせられないものかね」


 命子はジョブ『見習い空間魔法使い』をやっている。

 まだジョブマスターにはなっていないものの、そのジョブスキルの中には【物体空間跳躍】というものがあった。


 これは自分が触れている物を瞬間移動させる魔法なのだが、何かに付与するタイプの魔法はその対象との魂の絆が重要となり、魂の絆が深いとその能力を拡張できる。

『見習い空間魔法使い』になってからの実験で、触れていない物を手元に移動させる方法も発見していた。


「ちょっと【合成強化】していい?」


 そう、【合成強化】を使い、物に自分の魔力を混ぜ込むのだ。


「ちょっと待った。その案は問題がある」


 名案だと思った命子だが、それを紫蓮が止めた。


「イヨさんの雷弓は矢を帯電させる。仮に成功して手元に矢を戻せたとしても、羊谷命子や船にダメージが入るかも」


「ハッ! たし・カニ!」


 命子は指でカニカニしながら、紫蓮のわき腹を強襲した。

 くそしょうもないことをした命子の指を紫蓮がガッと掴み、痛めつけた。


「たしエビ! たしエビ!」


 命子の指が甲殻類から甲殻類へと転生する。

 これはたまらぬと命子はすかさずタップした。


 魔法は魂で繋がった者を傷つけない性質があるので、おそらくイヨの放つ矢は命子を傷つけないが、傷つけちゃったら気まずくなるのでやめておくことにした。


「じゃあ【合成強化】だけやっとく?」


 とはいえ、【合成強化】をかければ矢が強くなるので、命子はそう提案した。


「運航中は【合成強化】はやめたほうが良いと思う。あれは魔力消費が激しいし、消耗品にかけるのはもったいない」


「ぬぅ!」


 命子は何かしたくてうずうずしていた。

 家では言われなければお手伝いをしないが、冒険では率先して動く。それが羊谷命子である。

 というわけで、イヨの試射の結果を冒険手帳に書くことにした。


「お姉ちゃん、なにするのなにするの?」


 萌々子がアリアと共にやってきた。

 空賊ごっこはもういいらしい。


「紫蓮ちゃんが作った矢の試射だよ」


「へー、紫蓮さんすごー」


「シレンお姉さま凄いのれす!」


 紫蓮褒め褒めタイムは未だに継続中だ。

 中坊に褒められる紫蓮は【魔眼】でイヨを見つめる。褒められても別に気にしてませんけどの面構えだ。

 イヨはそんな紫蓮に見守られながら、雷弓を引いた。


 矢がバチバチと帯電する。

 その力強さを肌で感じながら、イヨは矢を放った。


 ファンッと不思議な音を奏で、矢がかなりの距離を飛んで雲海へ落ちていった。


「お姉ちゃん、なんか変な音が鳴ったけど」


 萌々子に問われた命子は、【龍眼】を光らせながら冒険手帳をペンでトントンとする。このトントンが、命子の中でできる女の仕草なのだ。


「妖精店売りの矢よりも明らかに強いね」


「うむ。羽根部分の魔力回路が活性化してた。謎の音はたぶんそのせい。反面、他の素材等級が低すぎて、羽根とのバランスが悪いかもしれない」


「まあ魔物素材とオブジェクト素材だからね」


「全部を魔物素材にした時、真の力が解放される」


 オブジェクト素材は、ダンジョンで拾える最低等級の素材のことである。通常のダンジョンの特定階層や難易度変化級ダンジョンだと簡単に手に入る。

 最低等級だが大量に手に入るため、何かに使えないか多くの研究者が目をつけている素材でもある。


「イヨちゃん、どうだった?」


「良い矢なのじゃ。魔力をもう少し込めれば、雷ももう少し増やせると思うのじゃ」


 雷を増やせるとは少し変な表現だが、そこは古代人。勉強中である。


 そんな会話をする命子たちを、萌々子とアリアは尊敬の眼差しで見つめる。

 命子たちはその気配をひしひしと感じ、議論しながら内心で良い気持ちになった。


 追加でなにか賢いことを言いたい。

 3人はそう思うが、これ以上の感想はパッと思いつかず。

 なので、命子と紫蓮は、とりあえず結果を冒険手帳に書いておいた。


 その時である。

 命子たちはハッとして上空を見上げた。


「「「敵襲!」」」


 命子たちを含む甲板中の凄腕たちが、一斉に警告の言葉を合唱した。


 空の上、雲の切れ間から5つの黒い影が迫っていたのだ。


「ぺ、ペガサス!?」


 命子がその姿を見て、目を見開いた。


 馬に羽が生えたファンタジー生物。

 そう、ペガサスだったのだ。

 ただ、白馬とは限らないようで栗毛や黒毛もいる様子だ。


「矢を放つ前に出てくるのじゃーっ!」


 イヨは強力な矢を放ったあとに出てきたことに文句を言う。


「皆さん、後ろへ!」


「ヨーソロー!」


 甲板に散っていた仲間や親たちが、船内への入り口がある船尾楼の前にすぐに集まった。

 ささらの呼びかけに、命子たちはささらの背後へと走って陣を作る。


「モモちゃんとアリアちゃんは入り口付近で!」


「う、うん!」


 萌々子たちを入り口付近に移動させながら、命子は魔導書に魔法を灯す。

 萌々子とアリアも、それぞれの精霊に魔法を作らせて待機させる。


 その入り口から馬場が飛び出した。


「敵は!?」


「ペガサス5頭です!」


 2時の方角より斜め上空からウラノスに目掛けて滑空してくるペガサスたち。

 その姿は物語で見るように優美なものだが、目つきは魔物を示す赤いもの。友好的ではなかろう。


 ペガサスたちの体の周りに光の球が3つずつ現れる。


「ヤバい、爆撃されるわ! 全員、魔法を連射して!」


 馬場の号令にウラノスの甲板から一斉に魔法が発射された。

 それと同時にペガサスからも魔法が飛んでくる。


 バババッ! と音を奏でていくつかの魔法が相殺され、潜り抜けた魔法が双方へと飛ぶ。


 ウラノスへ向かってくるのは5つ。その内の2つは魔法掃射で狙いが外れたのか、明らかにコースを外れている。


 ささらや命子パパたち守備班は魔法の着弾地点をよく見て、守備が必要かどうか判断していく。今回は不要なようだが、甲板には落ちる軌道だ。


「なのじゃ!」


 その時、イヨが雷弓から矢を2本同時に放つ。

 その矢は甲板に迫る魔法を2つ同時に射貫いた。


「すっご!」


「どんなもんじゃいなのじゃ!」


 目を真ん丸にする命子に、イヨはニヤリと笑った。


 一方、もうひとつの魔法はマストに直撃する前に、一人の人物によって両断された。

 サーベル老師だ。


「ふむ、なかなか良い指揮官じゃの」


 サーベル老師は魔法を斬った剣の感触を確かめながら言う。


 命子たちは気づかないが、ウラノスからの魔法はペガサスたちを焦らせて、魔法の有効射程外からの発射を行なわせていた。

 つまりウラノスからの魔法もペガサスにはノーダメージとなるが、こちらに損害を与えなかったのは非常に大切なことであった。


 ペガサスはウラノスの横を滑空していく。


『こちら船底迎撃班! 敵5、後方へ流れていきます!』


 馬場のトランシーバーに連絡が入る。


「みんな終わってないわ! 船尾方向からの攻撃に注意して!」


 そちらからの攻撃は船尾楼があるので命子たちに当たることはないが、ウラノスにダメージを与えられたらたまらない。


 馬場は船尾楼甲板に飛び乗ると、船体後方を睨みつける。


 そこには大きく旋回してこちらに向きを変えるペガサスたちの姿が見えた。

 ウラノスもまだ航行中のため大きく距離を離したが、どうやら諦めてはいないようだ。


 現在のウラノスの航行速度は時速150km。

 ペガサスはそこまで速く飛べないようで、ぐんぐん距離が離れていく。


 馬場は目を眇めて少し考えると、トランシーバーを取った。


「こちら馬場。船速を80まで落としてください。今のうちに敵を叩きます。3班は船尾へ移動してください」


 そろそろ次の浮遊島に着くだろう。

 そこでもまた敵の歓迎があったら、挟撃されてしまう。その前にペガサスを落としておきたい。


「命子ちゃんとイヨ様、ほか2人ほど守備で手伝ってください!」


 馬場からお願いされた命子とイヨは船尾楼甲板へ上がった。続いて、命子パパとささらパパがやってくる。


「やる気ですね!」


「浮遊島に到着したら挟撃されかねないからね」


「挟撃はやばいですね」


 軽口を交わしつつ眺めたその光景は、船尾で後方を守護する船員たちの後ろ姿と、彼らが睨みつける5頭のペガサスの姿。

 ペガサスとの距離は500mほど離れている。


「乗り物での戦闘は距離感がなかなか難しいですね」


「船速を落としたからあのくらいの距離だとすぐ接近するわよ。だけど、あの相手なら前を取った時点でこちらの勝ちよ」


「そうなんですか?」


「ええ。こういう追いかけっこの状況では、後ろからの攻撃は着弾まで距離が長くなる分、不利なのよ。逆に前からの攻撃は有利になるわ」


 それを聞いた命子はチクタクと考えてハッとした。


「たしかにそうかも!」


 魔法の威力は有効射程から抜けると一気に何十%も減衰するため、基本的に追う方が圧倒的に不利なのだ。

 たとえば、現在ウラノスは時速80kmまで速度を落としているが、この速度でも1秒後には約22m遠ざかってしまうわけだ。逆にウラノスからの攻撃は、相手が近づいてくれる分だけ有利に働く。

 もちろん魔法の速度が速くなるほどこの不利は小さくなっていくが、いずれにせよ後方が不利であることは確かだ。


「全員、魔法用意!」


 馬場の号令で、船員たちが杖や魔導書に魔法を準備していく。

 命子も魔導書に魔法を灯し、変化の魔導書で鳥の形に変化させる。イヨもまた雷弓に矢を番えた。


 対するペガサスたちも光の球を3つずつ出現させて、距離を縮めてくる。


「カウント5!」


 馬場がカウントダウンを始める。


 命子は角と瞳を光らせて、精神を集中した。

 船尾楼甲板という他よりも高い場所で堂々と立つ命子の姿は、なかなかに絵になった。


「放てぇ!」


 馬場の号令で船尾に並ぶ船員から魔法が一斉に放たれる。

 それが当たる当たらないに拘わらず、各員が魔法を再装填する。


 ペガサスたちも回避を試みるが、魔法の雨がそれを許さない。

 そのうちの一頭の翼に、命子の放った火の鳥が着弾して一気に燃え上がった。

 さらにイヨが放った矢は、魔法の回避に成功した黒馬のこめかみを射貫く。


 一方、回避と同時に放たれたペガサスの魔法のひとつが命子たちのいる船尾楼甲板まで届く。


「よっ!」


 その光弾がささらパパの盾で危なげなくガードされた。


 命子とイヨはささらパパを信頼し、追撃のために敵から目を離さない。

 しかし、どうやら追撃の必要はなさそうであった。


 警戒を解いた命子は、ささらパパにお礼を言った。


「ありがとう、ささらパパ」


「レディを守るのは紳士の務めだからね」


 そんなことを言って笑うささらパパに、命子ははえーっとして、一緒にいる命子パパを見た。


「我が家はそういうカッコイイセリフのサービスはないよ」


「うちはうち、よそはよその概念」


 まあ、父親がそんなことを言い始めたら、命子と萌々子はひそひそと話し合うだろうが。


 ほかにもいくつかの魔法が船尾まで届くも、馬場が言ったようにウラノスに大したダメージは与えていない様子。

 馬場が戦後処理を始める中、命子とイヨはペガサスたちが消えた後方の雲海を悲しげに見つめた。


「ドロップが取れないのは冒険者としてなかなかクルね」


「うむ。あやつらは神様が作り出した幻の生き物らしいが、殺生をしたのなら、その肉体は大切に使いたいものじゃ」


「うん、そうかも。私、馬肉のお刺身が好きなんだけどな」


 ペガサスの馬刺しはどんな味なのか。

 命子はニンニク醤油をつけたペガサスの味を思い浮かべて、じゅるりとした。


 そんなことを話していると、階段からぴょこんと萌々子が顔を覗かせた。


「お姉ちゃん、イヨさん。お疲れさま」


「うん。そっちも警戒お疲れ」


「2つ目の島が見えたって」


「ほう!」


 空路上での戦闘を終えて、ウラノスは2つ目の浮遊島に到着するのだった。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


★笹笠一真


 ささらの父親。イケメンかつエリートかつ婿養子。

 ささらママとは大学で出会って卒業後にすぐに結婚しており、とても愛妻家である。不器用な妻と娘が可愛くて仕方ないらしい。


 元々は貿易関係の大企業に勤めていたが、MRS創業とともに早々に退職してしまった。

 命子たちの父親全員に言えることだが、娘たちのネームバリューが強すぎて会社に居づらくなったのも退職の理由の一つであろう。


 名家の生まれであり、友達とあまり遊べない少年時代を過ごしたからか、パパ勢と冒険する時間をとても楽しく思っている。


 戦闘スタイルは、剣と盾を使う所謂『勇者スタイル』。

 器用な人物のため、ちゃんと強い。


・ジョブ履歴

 現在:『冒険者』

『修行者』『見習い剣士』

『見習い騎士』『剣騎士』

※パーティメンバーとの兼ね合いで『冒険者』のマスターを後回しにしている。

 魔法は無手の際の護身用に【水魔法】だけスキル化している。


・装備

 頭 サークレット(男用)

 首 チョーカー

 胴 近衛騎士軽装セット(黒)

 足 近衛騎士軽装セット(黒)

 靴 白いブーツ

 武器 ロングソード

 盾 銀色の丸盾

 鎧 白い胸当て



読んでくださりありがとうございます。


ブクマ、評価、感想大変励みになっております。

誤字報告も助かっています。ありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
前に撃つと飛行速度上乗せ、後ろに撃つと飛行速度分遅くなって(さらに後方にできる気流の影響もあって)ぶれるから後ろをとるべきドッグファイトと逆なんや 術者との距離じゃなくて撃った時の絶対座標基準からの距…
[一言] ペガサスか~乗れたらよかったんだけどね、テイムできたらね~
[一言] そういえばWEBコミックで地球さんプレミアムフィギュアの話してて思ったんですがこの空ダンジョンは探知できなかったんですかね
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